チェンソーマン54話

チェンソーマン54話ネタバレ!【クァンシ様とドイツのサンタクロース】

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2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプ8号掲載、チェンソーマン第54話「江の島に行くには」のネタバレ記事です。

ジャンプ連載時、毎週のように最新話の公開と共にTwitterのトレンド入り!

「このマンガがすごい! 2021」1位、第66回小学館漫画賞受賞 などの輝かしい功績を残し、話題が話題を呼んだチェンソーマン

アニメ化や続編の第二部制作も決定しており、まだまだ盛り上がり続けている作品です。

誰にも予想できない展開の数々で、読者の予想を軽々と超えていく本作。

今回も、前回のあらすじからみていきましょう!

マンガだけでなく、アニメやドラマ、映画まで楽しみたい方におすすめです!

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第53話全話一覧第55話

前話(53話)のあらすじ

失恋を受け、相当ヘコむデンジ。

「もう一生喜んだり悲しんだりできないのかもしれない」とやや大げさにヘコんでいるデンジですが、マキマに「江の島旅行」に誘われ、大喜び

…大喜びも束の間、事態は急変します。

台風の悪魔とレゼの一件の大き過ぎた被害により、報道規制が意味をなさず、大々的に電波に乗ってしまった「チェンソーの姿」のデンジ。

それを受け、世界中に「デンジが日本にいる」という事が知られてしまった様子。

マキマ曰く、デンジのように「悪魔でも魔人でもない人間」は極めてレアであり、各国の刺客がデンジを奪いに来ると予想されるようです。

江の島は延期となり、デンジの防衛戦が始まります。

その頃自由の国アメリカでは、既に依頼を受けた刺客が動き出していました。

チェンソーマン 54話「江の島に行くには」のネタバレ

師匠とトーリカ

雪の降るある国ーー

「師匠」と呼ばれる女性と、「トーリカ」と呼ばれる男性が、弓を用いてキツネ狩りを行っています。

キツネを弓で射たトーリカ。

「キツネ狩りに何の意味が?」と尋ねるトーリカを無視し、師匠は「命を殺した感覚はありますか?」と聞きます。

「弦の振動しか感じませんね」とトーリカは答えます。

キツネの毛皮を剥ぎ、持って帰る二人。ここで、再び師匠は問います。

「命を殺した感覚はありました?」

しかし、家の仕事で毛皮を剥いだことがある様子のトーリカは、「特に何も…」と返します。

キツネの肉を料理し、食卓に座る二人。

ここでも同じ質問をする師匠ですが、トーリカは食い気味に「ありません」と返します。

ここで、一枚の写真を取り出した師匠。

そこにはデンジが写っており、「この16歳の少年を殺すのが仕事です」と彼女は述べます。

そして、「このキツネにした事を16歳の少年にします」と念を押すように伝える師匠。

「師匠…俺は殺せます」と、トーリカは真っすぐな目で答えます。

どうやらこの仕事が終われば、師匠はデビルハンターを辞められる様子。

彼女の余命は半年であり、トーリカは師匠に余生を平穏に過ごしてほしいようです。

クァンシ様

舞台は変わり、中国に。

明らかに”事後”である、ベッドの上の四名。

真ん中には「クァンシ様」と呼ばれる眼帯の女性がおり、その周りには、魔人と思われる四名の女性が。

そこに、制服を着た男性が入ってきます。

写真を見せ、「仕事だ」と告げる男性。

クァンシが「ご褒美は?」と聞くと、今回は今までで一番危険な仕事だ、として「要求はできるだけ聞く」と”元帥様”なる人物は述べているようです。

魔人に望みを言うよう述べるクァンシ。

全員知性はそんなにない様子であり、「ドーナツ100個!」、「血」、「ハロウィ~ン!」、無言、と四人それぞれバラバラです。

そこでクァンシは、「私の女達に人権と義務教育を」と述べます。

制服の男は、成功すれば検討する、とのこと。

江の島に行くには

場面は変わり、マキマと岸部。

なぜか既に「クァンシがくるそうです」と彼女の来日を把握しているマキマ。

岸辺は「全人類が集まって素手で殴り合う競技があったなら一位がクァンシだ」と、極めて高く彼女を評価している様子。

眼帯、女性、ステゴロ最強、レズ、と設定もりもりなクァンシ

そんなクァンシ以外にもビッグネームが来る可能性があるようで、その一人が「ドイツのサンタクロース」だと言います。

その人物に悪魔を使われたら「終わり」とのこと。

詳細は分かりませんが、極めて危険な人物のようです。

ページをめくると、ドイツらしき国。

兵隊がベンチに座っている年老いた男性に話しかけ、「少し早いがクリスマスだ」と述べます。

「プレゼントは誰に?」と問う老いた男性。

兵隊は、日本で話題のデンノコ悪魔に、と答えます。

報酬として彼が指定したのは、4名の美男美女。

1名は趣味で、3名は契約で使うようです。

ワードからして、間違いなく彼がドイツのサンタクロース。

どんな悪魔と契約を交わすのでしょうか。

場面は変わり、寝転がりながら拗ねているデンジ。

そこにアキがやって来て、「今回来るのを全員捌けば 相手も様子見してくる そうすれば旅行に行ける」と述べます。

「全員ぶっ殺しゃあ 江の島行けるっつー事か!」と理解したデンジ。

相手は全員が全員相当のやり手のようですが、果たして江の島行きをつかむことはできるのか!

チェンソーマン 54話「江の島に行くには」の感想と考察

今回の記事、いかがでしたか?

前回のアメリカの三兄弟に続き、デンジを狙う刺客が描かれた今話。

何といっても注目株は”ビッグネーム”として知られている様子のクァンシとドイツのサンタクロースですね。

特にクァンシは、上でも記載した通り設定もりもりの女性。

来日後どのように活躍してくれるのか、とても楽しみです。

そして、「悪魔を使われたら終わりだ」とあの岸辺に言わせる、「ドイツのサンタクロース」も楽しみですよね。

新たな敵が目白押しの今回…次回も必見です!

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

マンガ第54話は、単行本の7巻に収録

引用:コミックシーモア

今回紹介した「第54話」は、単行本の「第7巻」に収録されていますよ。

単行本第7巻には、「第53話~第61話」まで収録されています。

「第54話」の続きを読みたい方は、単行本「第7巻」から手に取ってみてください!

第7巻:目次
  • 第53話「夢の中」
  • 第54話「江の島にいくには」
  • 第55話「レッツゴー」
  • 第56話「呪いと初めて」
  • 第57話「突然」
  • 第58話「黒瀬ユウタロウ」
  • 第59話「めちゃくちゃ」
  • 第60話「クァンシと魔人達四十九人斬り」
  • 第61話「ニュースレポーター」

チェンソーマン」アニメ第1期が2022年放送予定!

チェンソーマン」がついにテレビアニメで放送することが決定しましたね!

アニメ化を待っていた方も多いのではないでしょうか⁉
かく言う、私もその内の一人です!

原作マンガとアニメでは、ストーリーにどんな違いが出るのかも楽しみの一つですよね。

ここでは、アニメに関する情報を紹介したいと思います。

アニメ情報

【放送スケジュール】

  • 放送開始日未発表

【主題歌】

  • OP:未発表
  • ED:未発表

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