電子書籍のメリットとデメリットとは?実際に使って紙の本と比較しました!おすすめの購入サイトも紹介!

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最近、漫画を置くスペースがいよいよヤバくなってきたので電子書籍デビューしました!

スマホがあればいつでも好きな時に読むことができるのでちょっとした暇つぶしに最高です。

「電子書籍ってどうなんだろうなぁ~。。。」って気になっている方も多いのはないでしょうか?

そして、色々分からないことや不安に思っていることもありますよね。

マンガ大好き子

マンガ大好き子

紙の本よりも何がいいんだろう?
電子書籍のダメなところって何だろう?

なので、今回僕が電子書籍を実際に使ってみて分かったメリットデメリットをまとめてみました。

電子書籍と紙の本を比べた時のメリットデメリットを知っておくことであなたに合っているのかを判断しましょう!

最後の方におすすめの電子書籍サイトも紹介しているのでのぞいてみてください!

電子書籍のメリット&デメリット一覧

タブレットの上に本が置いてあるイラスト

まず、最初に電子書籍を紙の本と比較した時に感じたメリットデメリットの一覧です。

人によっては他にも色々とあると思いますが、重要な点は押さえていると思います!

メリット
  • 本棚が必要ない&かさばらない
  • 持ち運びできる&読む場所を選ばない
  • お得に買える
  • 試し読み&無料本がある
  • 検索すればすぐに見つかる
  • 思い立ったらすぐに購入できる
  • エロ本など知られたくない本も読める
デメリット
  • 紙でしか読めない本がある
  • 運営会社が無くなったら読めなくなる
  • 目が疲れる、悪くなる
  • メモやマーカーなど書き込みができない
  • 貸したり売ったりができない
  • 本が自分のだという実感が持ちにくい

なんとなくは分かるけど、いまいちピンッと来ないなぁ~。。。

大丈夫。
それぞれ詳しくそれて分かりやすく紹介していくから!

ミツバチ

ミツバチ

まずは、電子書籍のメリットから紹介していくね~。

電子書籍のメリットを詳しく紹介

電子書籍と紙の本を比較した時のメリットをそれぞれ詳しく紹介していきますね。

メリット
  • 本棚が必要ない&かさばらない
  • 持ち運びできる&読む場所を選ばない
  • お得に買える
  • 試し読み&無料本がある
  • 検索すればすぐに見つかる
  • 思い立ったらすぐに購入できる
  • エロ本など知られたくない本も読める

それじゃぁ、いってみよう!

①本棚が必要ない&かさばらない

あなたの部屋は、本棚や本棚に入りきらなかった本が平積みになっていて生活スペースが狭くなっていませんか?

電子書籍は、データなのでスマホさえあれば何冊でも持つことができるので本棚を置くスペースなんて必要ありません!

「漫画は大好きだけど整理整頓が苦手。。。。」
「一人暮らしのワンルームじゃぁ、本棚を置くスペースなんてない。。。」

という方には、電子書籍にする最大のメリットだと思いますよ。

でも、漫画を集める方の中には「本棚に並べられた本を眺めるのが好きなんだよ!」というコレクターの方もいますよね~。

そんな方も本棚に飾ってコレクションしている感じが出る電子書籍もありますよ。

例えば、ebookjapanと言う電子書籍では「背表紙機能」がありこんな感じで表示されます。

ebookjapanの背表紙機能
引用: ebookjapan

コレクション感は電子書籍でも十分に味わうことができますよ。

➁持ち運びできる&読む場所を選ばない

僕が個人的に最大の魅力だと思うのがスマホさえあれば好きな場所・タイミングで読めることだと思います。

本をわざわざ外で読もうと思う方は少ないかと思いますが、仕事の休憩中や移動時間、ちょっと空いた時間にスマホさえあれば読むことができるんです!

Wi-Fiがない環境でもダウンロードさえしておけば、通信量を消費することもないですしオフライン状態でも読めますよ。

仕事や勉強で使う実用書を何冊もカバンに入れて移動するには重くてしんどいです。

でも、電子書籍で購入しておけばそんなちょっとしたストレスから解放されますよ。

僕は、手ぶらがいいので電子書籍にしてよかった一番のメリットです。

③お得に買える

電子書籍では、販売しているサイトによりますが50%以上の割引をしているところもありますよ。

そもそも、紙の本(新品)は割引したりできないので定価よりお得に買えることはありません。

「再販売価格維持」(通称:再販制度)で決まっています。

日本は、再販行為が私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(独占禁止法)2条第9項の不公正な取引方法に該当するとして、原則として禁止されている。例外として、著作物および公正取引委員会(公取委)の指定を受けた商品(書籍雑誌新聞・音楽ソフト(レコードカセットテープ・音楽用CD)のメディア四品目と「指定再販商品」)や、たばこたばこ事業法第33条から第37条までの「小売定価制度」)がある。

引用:Wikipedia

分かりやすくいうとタバコと一緒で全国共通価格で販売しないといけないのです。

でも、ポイントカードなどによる割引などは認められているので問題ありませんよ。

電子書籍は対象外なので、それぞれの電子書籍サイトで自由に割引が可能でお得に本を購入することができます

僕は、漫画などまとめ買いなどする時にかなりお得に購入できるのでかなりありがたいです。

ebookjapanの割引キャンペーン一部
引用:ebookjapan

割引率は、サイトやタイミングによって変わるので気を付けてくださいね。

④試し読み&無料本がある

最近は、古本屋でも読めないように本をラッピングしているところが多いですよね~。

新品の本なんてまず読めないです。

でも、漫画とかは特に表紙(絵柄)が気になって中身をちょっと見たい時ってないですか?

そんな時、電子書籍なら試し読みで最初の10ページぐらい読めたり丸々1冊無料で読めたりしますよ。

実際に買って読んでみて「思っていたよりつまらん。。。」っていう損な気持ちになることもないですよ。

流石に漫画の1巻~最終巻まで全て無料で読める電子書籍サイトはないですが、月額料金を払うことで雑誌が100誌以上読める電子書籍サイトなんかもありますよ。

BookLive!の無料本一部
引用:BookLive

新しい本との出会いにもなりますよ。

⑤検索すればすぐに見つかる

本屋さんで目的の本を探すのって意外に大変なんですよね~。

僕みたいに店員さんに聞くのがなんか恥ずかしいという方もいないですか?

でも、電子書籍だとタイトルを検索すれば一発でヒットします!

サイトによっては、タイトルが分かんなくてもキーワードだけで探せる電子書籍もありますよ

あと、個人的にうれしいのが購入履歴からこんな感じの好きじゃない?っておすすめを紹介してくれるところですね。

知らなかった本や読むことがなかった本を知るキッカケになるのでありがたいです。

BookLive!の検索機能
引用:BookLive

⑥思い立ったらすぐに購入できる

僕がよくあるのが、次の休みに漫画を買おうって思って実際に本屋さんに行った時になんの漫画を買うつもりだったのか忘れちゃうっていうことがあります。。。

そういう時ってなぜか思い出せないんですよね~。

で、家の本棚を見て思い出すというお恥ずかしい話です。

でも、電子書籍だと気になった漫画をすぐに検索して買って読むことができますよ。

わざわざ、本屋さんまで行って探して買う必要がなく時間短縮にもなります!

雨なんか降っていたら、外に出るのが嫌になりますよね~。。。。

電子書籍なら欲しい時に外に出なくてもすぐに買えるのがメリットの一つです。

うつぶせになってスマホをいじっている女性

⑦エロ本など知られたくない本も読める

親や兄弟、友達にも知られたくない本ってないですか?

まぁ、分かりやすいのがエロ本とかBL本とかですね~。

実際の本だと隠す必要があるし、絶対に見つからない保証はないです。

でも、電子書籍で買えば持っていることすら知られないし、もし知っていてもスマホのロックがあるのでまず見られる心配はないですよ。

僕も実家で暮らしているので、重宝しています。

読んでいる時も周りからは、スマホを見てるようにしか見えないのでおすすめですよ。

Amazonなどを利用すれば問題ないですが、購入する時も人目を気にしないで探して購入することができますよ。

これだけの為に電子書籍を利用するのもありです!

電子書籍のデメリットを詳しく紹介

次は、電子書籍と紙の本を比較した時のデメリットをそれぞれ詳しく紹介していきますね。

デメリット
  • 紙でしか読めない本がある
  • 運営会社が無くなったら読めなくなる
  • 目が疲れる、悪くなる
  • メモやマーカーなど書き込みができない
  • 貸したり売ったりができない
  • 本が自分のだという実感が持ちにくい

①紙でしか読めない本がある

最近、電子書籍サイトが多くなり本もどんどん電子書籍で読めるようになってきました。

しかし、紙で出版されることが基本で電子書籍では販売がないということも少なくありません。

「電子書籍を始めたのに読みたい本がない!」というのは、本末転倒ですよね。

しかし、最近は漫画など紙の本と電子書籍の両方を販売することが多くなってきています

その他の小説やビジネス書・実用書の需要がある本もしっかりと電子書籍化されていますよ。

これから、電子書籍はどんどんメジャーになっていくと思うのでほとんどの本が対応されるのではないかと思います。

➁運営会社が無くなったら読めなくなる

電子書籍の一番のデメリット&怖い点は、購入した本が読めなくなることです。

電子書籍サイトにはそれぞれに運営会社があります。

その運営会社が倒産などしてしまったらそのサイト自体がなくなるので今まで購入した本が読めなくなってしまいます。

電子書籍を運営している会社は、どこも大手企業なので倒産や破綻などのリスクは低いですがゼロではありません

だからと言って対策のしようもないので、できるだけ大手の電子書籍サイトを選びましょう!

③目が疲れる、悪くなる

仕事やゲームなどでスマホやパソコンを使う時間が長くなっている方も多いですよね。

そんな中、本も電子書籍で読み始めたら四六時中スマホを見つめることになってしまいます。

なので、個人差はあると思いますが少しづつ目が悪くなってしまうのは間違いないと思います。

少なくとも、紙の本を読むよりは目が悪くなったり疲労感が出てくるので健康的ではないですよね。

あと、スマホをずーっと持っていると腕や肩こりが出てくるのでそこもデメリットですね。

対策としては、ブルーライトカットの保護フィルムやメガネをして暗いところでは読まないことですね。

④メモやマーカーなど書き込みができない

勉強で使う本の大事なところにマーカーやメモ、付箋をして使う方も多いですよね。

紙の本だとページの端を折って目印を付けたり、大事なところに付箋を貼ったりと簡単にできるので便利ですよね。

電子書籍だと基本的にそういったことが気軽にできません。

電子書籍のkindle Unlimitedには、マーカーやしおりの機能があります紙の本みたいな手軽さはありません

マーカーを引くにも長押しなどしないといけないので微調整がめんどくさいです。。。。

あと、電子書籍はどこまで読んだか分かる「しおり」はありますが付箋みたいにたくさん目印を付けるような機能はありません。

直接、メモを書き込むこともできないので勉強に使うには向いていないというデメリットがあります。

⑤貸したり売ったりができない

紙の本だったら友達に貸したり、読まなくなったらブックオフなんかに売ることもできますよね。

僕もよく漫画の貸し借りやブックオフに売ってまた別の漫画を買っていました。

電子書籍だと家族や友達などに貸し借りや売ったりすることができません。

自分のスマホをそのまま渡せば他の人でも読めますが、個人情報の塊であるスマホを友達であっても貸さない方がいいでしょう。

読まなくなった本を売って新しい本を買う足しにしたりできないのはデメリットですね。

将来的に電子書籍の市場が大きくなって読まなくなった本の売買ができるようになるかもしれませんよ。

ゲームなんかではすでにアイテムをユーザー間で売買できるサービスもあるみたいですよ。

⑥本が自分のだという実感が持ちにくい

これは個人差があると思いますが、データだと自分の本という実感や所有感が持ちにくいです。

やっぱり、実物がない・手に取って触れないとなんか購入した実感が持ちにくいですよね。

あと、ページをめくる動作や紙の匂いなど感じることができないのは個人的にちょっと寂しと感じたところです。

そういった温かみがあるのが紙の本のいいところですよね~。

僕は漫画をよく読むのですが、いつも両手で漫画を広げて読んでいたのでスマホで読むと何とも言えない違和感がありました。

電子書籍では、実物がないので人によっては本を所有しているという実感が持ちにくいです。

紙の本のメリット&デメリット

テーブルの上に見開きの本が置いてある写真

電子書籍から見たメリットデメリットを紹介してきましたが、次は紙の本から見たメリットデメリットを簡単に紹介したいと思います。

メリット
  • 目に優しい
  • 貸し借り&売却ができる
  • 書き込みや付箋などがやりやすい
  • 本の温かみを感じれる
  • コレクションして飾れる
デメリット
  • 汚れたり破れたりする
  • 保管場所が必要
  • 持ち運びが大変
  • すぐに手元に届かない

電子書籍と紙の本どっちがいいの?

電子書籍メリットデメリット紙の本メリットデメリットを紹介してきました。

人によって感じることは多少違いはあると思いますが、基本的なことはここまで紹介してきたことだと思います。

時代の流れからすると電子書籍の方が主流になってくると想像できますが、紙の本が無くなることはないでしょう。

マンガ大好き子

マンガ大好き子

結局、どっちがおすすめなの?

僕のおすすめは電子書籍をベースに使い分ける方法です!

ミツバチ

ミツバチ

おすすめの使い方

僕のおすすめの使い方は、こんな感じです。

おすすめの使い方
  • 漫画や小説など書き込む必要がない本は電子書籍で購入する
  • 勉強や資料として使う本は紙の本を購入する

漫画や小説を電子書籍で購入しておくと移動中や仕事の休憩中に読めるのでめっちゃ便利ですよ。

書き込む必要がない本などは基本的に電子書籍で十分です。

僕が紙の本を買うのは個人的に大好きなでコレクションしたい漫画とかですね。

あと、ちょっとエッチな本は見られたくないので電子書籍で購入したりしていますよ。

どちらにも使いやすいところ、使いにくいところがあるので上手く活用しましょう!

電子書籍がおすすめなのはこんな方

電子書籍がおすすめの方
  • 移動中や休憩中に気軽に読みたい
  • 本棚を置くスペースがない
  • 人に見られたくない本が読みたい
  • 本を買いに行くのがめんどくさい

電子書籍は、荷物にならない点やすぐに購入できる点など「手軽さ」「便利性」に優れています

そういった点に魅力を感じる方は電子書籍の方をメインで使うのがおすすめですね。

紙の本がおすすめなのはこんな方

紙の本がおすすめの方
  • コレクションして飾りたい
  • 紙の手触りや匂いまで感じたい
  • メモやマーカーなどを書き込みたい
  • スマホの操作が苦手・嫌い

紙の本は、紙特有の手触りや匂いなど手に取って読めるという実感を感じたいという方に向いてますね。

勉強や仕事の資料で使うというはっきりとした目的がある場合も紙の本がいいでしょう!

電子書籍サービスの選び方

電子書籍を選ぶ時のポイントを紹介しますね。

次の質問の答えを考えてみてください。

その答えから「これは譲れない!」順に優先順位をつけて電子書籍を選ぶ基準を作りましょう!

料金(予算)はどのぐらい?

読み放題の料金は、大体500~1,000円ぐらいが多いですね。

自分が「このぐらいまでなら電子書籍を利用してもいいかなぁ~。」と思えますか?

もし、雑誌や漫画などを毎月購入してるならそれを電子書籍に回すという考えもできますよ。

ファッション誌や週刊誌の場合、1冊で500円前後します。

それを電子書籍に回せば、今読んでいる雑誌以外の雑誌も読めますよ。

読みたいジャンルは?

定期購読や毎月、毎週欠かさず買っている雑誌や本はありますか?

せっかく、読み放題を利用するなら普段読んでいる雑誌や本を取り扱っていないともったいないですよね。

なので、「これだけはないと意味ない!」というものがあればそれを確認してから利用しましょう!

あと、趣味があればそれに関連する専門誌があるかチェックしておきましょう!

「釣りが趣味だから釣りの専門誌が読みたい!」
「グルメ誌は買うまでもないけどあったら読みたいな。」
「エンタメ誌・ファッション誌があったらいいなぁ~。」 などなど。

気になるジャンルがあればチェックしておきましょうね。

機能面・使いやすさは気にする?

「何言ってんだ⁉使いやすい方がいいのは当たり前だろ!」

ですよね~。

そうなんですが、実際使っていないと分からないことってありますよね。

例えば、、、、

「ネット環境がなくても読めるのか?」
「検索機能が優れているのか?」
「購入した本を分けて整理整頓できるのか?」
「エロ本だけ隠せるのか?」 などなど。

こんな機能面・使いやすさが分かっていた方が選びやすいですよね。

なので、実際に使っている方のレビューや感想を見ておきましょう!

他に欲しいサービスはある?

あまり多くはないですが、本の読み放題と他のサービスが一緒になったものもあります。

例えば、『U-NEXT』はメインで動画(アニメ・映画・ドラマ)が見放題ですが、電子書籍も利用できます。

動画の方が本よりも優先度が高い方は、コッチがおすすめですね。

他には、写真集が見れたり、ラノベや同人誌が読める電子書籍もあります。

どんな+αのサービスが欲しいかチェックしておきましょう!

まとめ

電子書籍を選ぶ時のポイント
  • どのぐらいの料金(予算)まで払えるか
  • 絶対に読みたい本・ジャンルはあるか
  • 機能面・使いやすさがいいか
  • 他に欲しいサービスはあるか

あなたの答えを基準にしてどれが自分にピッタリ合うか調べてみましょう!

全部合わない時は、優先順位を付けて「まぁ。これぐらいならいいか。」と妥協するのも必要かもしれませんが。。。。

おすすめの電子書籍サイト一覧

タブレットが机の上にある画像

電子書籍を始めたいと思っても「どこから本を買うの?」「どこのサイトが使いやすいの?」など分からないことだらけだと思います。

電子書籍サイトは、どんどん増えてきてたくさんありますが今回はおすすめの電子書籍サイトを6選紹介したいと思います。

別の一つのサイトしか使えないということはないので、用途別やジャンル別に使い分けるのもアリですよ

電子書籍おすすめ6選
  • U-NEXT
  • BookLive
  • ブックパス
  • ebookjapan
  • kindle Unlimited
  • 楽天kobo

おすすめ!第1位『U-NEXT』

U-NEXTのトップ画像

基本情報

料金1,990円(税抜)
品揃え漫画16万作品
書籍15万作品
ラノベ1万作品
雑誌70誌以上
特典毎月1,200円分のポイント
購入すると最大40%ポイントバック
無料期間31日間
利用可能端末数最大4端末(4アカウント)

取り扱いジャンル・カテゴリー

雑誌漫画ラノベ小説実用書
読み放題購入購入購入購入

※〇=充実 / △=少ない / ×=取り扱っていない

詳細情報

U-NEXT『VOD』(動画配信サービス)で有名ですが、実は電子書籍も利用できるんですよ!

しかも!追加料金なしの1,990円(税抜)で、「動画の見放題」「雑誌の読み放題」「漫画などの電子書籍」を利用できます!

動画は14万本以上漫画は16万作品以上書籍は15万作品以上ラノベは1万作品以上雑誌は70誌以上も取り扱っていますよ。

まさに、ないエンタメがないという謳い文句の通りです!

残念ながら、読み放題なのは雑誌だけですが毎月もらえる1,200ポイントで漫画を月に2~3冊程度購入することができます。

もちろん、無料本もいっぱいあるのでお金を掛けずに読むこともできますが1巻~最終巻まで配信しているタイトルはないですね~。

でも、紙の漫画を買うよりも絶対にお得ですよ!

もらえる1,200ポイントを使い切ってから購入した漫画は、最大40%のポイントバックがあるので買い続ける必要がある漫画などはコッチの方がお得です!

紙の漫画で40%引きなんてありえないですからね~。

あと、個人的におすすめのポイントはサイトが使いやすいところです。

デザインもシンプルでカテゴリーやジャンルも分かれていて使いやすですよ。

U-NEXTのサイト内

毎月1,990円は高いですが、動画も見放題雑誌も読み放題1,200ポイントもらえることを考えたらそこまで高くないと思いますよ。

U-NEXTまとめ
  • 31日間の無料期間でお試しできる
  • 無料期間なのに600ポイントもらえる
  • 2ヶ月目以降から毎月1,200ポイントもらえる
  • 雑誌は好きなだけ読み放題で読める
  • 14万本のアニメやドラマ、映画が見放題
  • 付与される1,200ポイント以上の購入は40%ポイントバック
  • サイトが見やすくて、分かりやすくて、使いやすい

マンガだけでなく、アニメやドラマ、映画まで楽しみたい方におすすめです!

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第2位『BOOKLive』

BookLive!のトップ画面

基本情報

料金単品購入
品揃え約90万冊(無料本15,000冊)
特典無料会員登録で50%OFFクーポン
毎日引けるガチャクーポン
無料期間
利用可能端末数最大5台

取り扱いジャンル・カテゴリー

雑誌漫画ラノベ小説実用書
購入購入購入購入購入

※〇=充実 / △=少ない / ×=取り扱っていない

詳細情報

BOOKLive!は、幅広いジャンルを総合的に取り扱っている電子書籍サイトですよ。

取り扱い数は、約90万冊を超えています!

雑誌や小説などの文庫本も豊富ですが、中でも漫画は多いですよ。

漫画のジャンルも少年・青年・少女・女性・TL・BLとカテゴライズされているので分かりやすいです。

無料で読める漫画も常に14,000~15,000冊ほどあり、登録しなくても読めるのでどんな感じなのか試してみてください!

無料本以外の本は購入しかありませんが、毎日引けるガチャで割引クーポンがもらえます。

そこまで大きい割引が出ないのがデメリットですが、ないよりはマシですよね~。

あと、Tポイントが貯まるし使えます。

普段、コンビニやTSUTAYAなどで使う機会の多い方はメリットになると思いますよ。

BookLiveまとめ
  • 無料登録で50%OFFクーポンがもらえる
  • 毎日引けるガチャでクーポンがもらえる
  • Tポイントが貯まる、使える
  • 約90万冊の取り扱いがある
  • 無料本も約15,000冊もある
  • 1度購入すればクラウド上にずーっと保存できる

第3位『ブックパス(総合コース)』

ブックパスのトップ画面

基本情報

料金562円(税抜)
品揃え60万冊以上
(漫画は30万冊以上)
特典特になし
無料期間30日間
利用可能端末数最大5台

取り扱いジャンル・カテゴリー

雑誌漫画ラノベ小説実用書
読み放題読み放題購入読み放題読み放題

※〇=充実 / △=少ない / ×=取り扱っていない

詳細情報

ブックパスは、携帯会社のauが運営する電子書籍サイトですよ。

なので、auユーザーは登録が簡単で支払いも携帯台と一緒にできますよ~。

auユーザー以外は、auアカウントと取得して支払いもクレジットカードしかないのでその点はめんどくさいです。。。

ブックパスには「マガジンコース」「総合コース」の2種類あります。

ブックパスのコース内容
  • 「マガジンコース」380円(税抜)→ 雑誌(300誌)だけ読み放題
  • 「総合コース」562円(税抜)→雑誌・漫画・小説・実用書が読み放題

今回、僕がおすすめしたいのは「総合コース」の方です!

月額562円(税抜)という安さで雑誌だけじゃなく漫画も読めるのは珍しいからです。

読み放題の漫画は、記載がないので確実ではありませんが大体5,000~10,000冊程度ありますよ。
(※少年・青年・少女・女性・コミック誌含めて)

僕が好きな作品「転スラ」のスピンオフ漫画「転生したらスライムだった件 魔物の国の歩き方」が全巻読み放題になっていますよ。

しかし、読み放題の漫画は基本的に古い作品やマイナーな作品、女性向けの作品が多かったのでその点はデメリットですかね。

人気作品や最新作、男性向けの作品はやはり購入を前提に考えていた方がいいですよ。

ブックパスまとめ
  • 60万冊以上の取り扱いがある
  • 約10,000冊の漫画が読み放題
  • 562円で読み放題というコストパフォーマンス

漫画とラノベに強い『ebookjapan』

ebookjapanのトップ画面

基本情報

料金単品購入
品揃え約50万冊以上(無料本2,000冊以上)
特典無料会員登録で50%OFFクーポン
無料期間
利用可能端末数最大5台

取り扱いジャンル・カテゴリー

雑誌漫画ラノベ小説実用書
購入購入購入購入購入

※〇=充実 / △=少ない / ×=取り扱っていない

詳細情報

ebookjapanは、電子書籍サイトの中でも漫画の取り扱い数が多いサイトの一つです。

特に女性向けの漫画やBL、TLのジャンルに強いですよ。

漫画の取り扱い数の記載がないので確実なことは言えませんが、大体50万~60万冊程度ありその内の半分が漫画だそうです。

月額制の読み放題ではなく、欲しい本を都度購入するタイプの電子書籍サイトですね。

無料会員登録で50%OFFクーポンがもらえますし、ジャンルやタイトルごとに割引キャンペーンもかなりいっぱい行っています。

ebookjapanの割引キャンペーン

購入や会員登録しないでも読める無料本も2,000冊以上あるので試しに読んでみてください!

ebookjapanの無料本

個人的に「いいなぁ~。」って思ったことは「背表紙機能」です。

どんな機能かというと、購入した本を本棚に入れたように背表紙で管理できることです。

このデザインが好きってだけでそれ以外のメリットは特にないんですが、ありそうでなかった機能ですよね。

背表紙が繋がって一つのイラストになったりする漫画もあるじゃないですか!

「ドラゴンボール」とか「ジョジョ」とか「七つの大罪」とか色々あるのでそれを電子書籍で楽しめるのは個人的に好きです!

ebookjapanまとめ
  • 無料登録で50%OFFクーポンがもらえる
  • ポイントが10倍~50倍になるキャンペーンがある
  • 割引キャンペーンが多い
  • 約50万冊の取り扱いがある
  • 無料本も約2,000冊もある
  • 本棚に背表紙で管理できる

和書・洋書に強い『kindleUnlimited』

kindleUnlimitedのトップ画面

基本情報

料金980円(税抜)
品揃え和書12万冊
洋書120万冊
特典特になし
無料期間30日間
利用可能端末数記載なし

取り扱いジャンル・カテゴリー

雑誌漫画ラノベ小説実用書
読み放題読み放題読み放題読み放題読み放題

※〇=充実 / △=少ない / ×=取り扱っていない

詳細情報

kindle Unlimitedは、Amazonが運営している電子書籍です。

雑誌から実用書まで読み放題対象であれば好きなだけ読むことができます。

最大の特徴は、取り扱い数の多さですね。

和書だけでも12万冊の取り扱いがあるので、読みたいビジネス・実用書が見つかると思います。

kindleUnlimitedの読み放題一部
kindleUnlimitedの読み放題一部

Amazon公式では、約120万冊以上の取り扱いがあると書いてありました。
(購入と読み放題合わせて)

他サイトと比べても圧倒的に多い取り扱い数ですよ。

個人的に好きな点は、閲覧履歴からおすすめの漫画や本を紹介してくれるところです。

知らなかったおもしろい漫画や本を知るキッカケの一つには最適ですよ。

デメリットは、読み放題対象の本は10冊までしか本棚にダウンロードできない点です。

10冊目以降は、どれか1冊を本棚から削除することでダウンロードできます。

意外にシリーズものをイッキ読みしたい時とかめんどくさいです。。。

あと、他サイトに比べて料金が高いです。

取り扱い数が多いのでしょうがない部分はあると思いますが、特定のジャンルが読みたい方には損かもしれません

和書や洋書などの取り扱いは多いですが、雑誌や漫画などは基本的に購入しないと読めないです。

マイナーな漫画や古い漫画などしか読み放題にはありませんよ。

雑誌も他のサイトでは読み放題のメンズファッション雑誌「Men’s NON-NO」などがありません。

なので、漫画や雑誌が読みたい方は別の電子書籍サイトにしましょう!

Amazonkindleまとめ
  • 取り扱い数が圧倒的に多い
  • 初回30日間の無料期間がある
  • 閲覧履歴からおすすめを紹介してくれる
  • 取り扱いが多すぎて探すのが大変
  • 料金が他サイトに比べると少し高い
  • 10冊までしかダウンロードできない

取り扱い数が圧倒的に多い『楽天kobo』

楽天koboのトップ画面

基本情報

料金単品購入
品揃え約300万冊
特典登録&購入で1,000ポイントorぬいぐるみ
無料期間
利用可能端末数

取り扱いジャンル・カテゴリー

雑誌漫画ラノベ小説実用書
購入購入購入購入購入

※〇=充実 / △=少ない / ×=取り扱っていない

詳細情報

楽天koboとは、楽天が運営している国内最大級の電子書籍サイトです。

取り扱い数が約300万冊以上もあるので、読みたい本が絶対にあると思いますよ。

楽天koboの取り扱いジャンル

無料で読める本も約1,900冊以上もありますよ!
(会員登録が必要です。)

楽天koboの無料漫画

意外にうれしいところが、楽天ポイントで本を買ってもポイントが貯まるところです。

ポイントでの購入ではポイントが貯まらないことが普通ですが、楽天koboは貯まります。

さらに、楽天カードを使ったり楽天モバイルを契約していたらポイントの倍率が上がりますよ。

楽天関係をよく利用する方は、かなりおいしいポイントです!

デメリットは、支払い方法が少ない点メルマガが多い点です。

支払い方法は、次の4つです。

支払い方法
  • クレジットカード
  • ポイント支払い
  • クーポン支払い
  • 楽天キャッシュ

電子マネーやキャリア決済が使えないので、それが理由で使えない方もいるでしょう。

クレジットカードを持っていない方は、楽天キャッシュに登録するしか方法はありません。

もう一つは、口コミやSNSで多くあった「メルマガが多い」という点です。

メルマガは、チェックを外さない限り送られてきます

「電子書籍 楽天koboニュース」と「楽天ブックスニース」は一度チェックを外せは問題ないです。

しかし、「お気に入りショップ登録」や「楽天kobo電子書籍ストア」は商品を購入する度にチェックを外さないといけないのでめんどくさいです。。。。

洋書の取り扱いは、他サイトよりも群を抜いて多いので洋書が読みたい方はおすすめです!

楽天koboまとめ
  • 約300万冊の国内最大級の取り扱い数
  • 楽天ポイントが貯まる、使える
  • 無料漫画が1,900冊以上ある
  • ポイント払ってもポイントが付く
  • 登録&購入で1,000ポイントもらえる
  • メルマガが多い
  • 支払い方法が少ない

電子書籍メリット・デメリットのまとめ

メリットまとめ
  • 本棚が必要ない&かさばらない
  • 持ち運びできる&読む場所を選ばない
  • お得に買える
  • 試し読み&無料本がある
  • 検索すればすぐに見つかる
  • 思い立ったらすぐに購入できる
  • エロ本など知られたくない本も読める
デメリットまとめ
  • 紙でしか読めない本がある
  • 運営会社が無くなったら読めなくなる
  • 目が疲れる、悪くなる
  • メモやマーカーなど書き込みができない
  • 貸したり売ったりができない
  • 本が自分のだという実感が持ちにくい

紙の本が無くなることはほとんどないと思いますが、これから電子書籍がどんどん便利になり勢いづいてくることも間違いありません

今から電子書籍を使ってあなたなりのメリットデメリットを感じてみてください。

電子書籍と紙の本をそれぞれ使い分けて上手く利用・活用していけば他の方よりも一歩リードできますよ。

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