電子書籍24選を徹底比較!『読み放題』は雑誌だけ⁉漫画は読めないの?基本情報や選ぶポイントを紹介!

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最近、漫画が増えてきたので大きいサイズの本棚を買いました。。。

単行本派の僕としては、集めるのはいいんですが場所をめっちゃ取るんですよね~。

なので、前からちょっと気になっていた電子書籍について調べてみたので紹介しますね。

調べてみると結構いっぱいあって「どこがいいのかよく分からん!」ってなりました。。。

公式サイトってなんであんなに分かりにくくしているんでしょうね??

そこで、電子書籍についてまとめてみました。

こんなことを書いています。
  • そもそも、電子書籍ってなに?
  • 『読み放題』と『購入』ってどういうこと?
  • 電子書籍サービスを選ぶポイント
  • おすすめの電子書籍サービス
  • 電子書籍サービスの比較

そもそも電子書籍ってなに?

電子書籍とは、紙の漫画や小説、雑誌、写真集などを電子データにしてネット上で読んだり、買ったりできるサービスです。

電子書籍のポイント
  • スマホ、タブレットがないと利用できない
  • 書籍がデータなので保管場所が必要ない
  • 紙の本よりも安く購入できることが多い
  • スマホがあればいつでも好きな時に読める
  • 購入とダウンロード時はネット環境が必要
  • 一度ダウンロードすればネット環境がなくても読める

本屋さんで紙の漫画や雑誌を買って読むのと同じく、電子書籍を販売しているサイトで買ってスマホやタブレットにダウンロードすることで読むことができます

購入する時やダウンロードする時は、ネット環境が必要ですが一度ダウンロードしてしまえばネット環境がない場所でも読むことができます。

スマホは、常に持ち歩くと思うので好きな時に読むことができますよ。

データなので保管場所を気にする必要はなく、外に買いに行かなくてもいいんですよ。

電子書籍『読み放題』のサイト比較

『読み放題』で利用できるサイト比較してみました。

参考にしてみてください。

※スマホの方は横向きの方が見やすいと思います!※

『読み放題』の電子書籍サイト一覧

サービス名料金ポイント
dマガジン 400円 ・31日間の無料期間がある
・雑誌のみの読み放題サービス
・ドコモユーザー以外はクレジット決済のみ
ブックパス 562円 ・30日間の無料期間がある
・雑誌は基本的に読み放題
・漫画は1~2巻だけ無料で後は購入
ブック放題 500円 ・1ヶ月の無料期間がある
・雑誌は200誌以上読み放題
・漫画は2万冊以上読み放題
・ソフトバンクユーザー以外はクレジット決済のみ
Tマガジン 400円 ・1ヶ月の無料期間がある
・雑誌とコミック雑誌が読み放題
・R18も読める
楽天マガジン 360円・31日間の無料期間がある
・年間払いだと3,600円になる
・雑誌のみの読み放題サービス
・楽天ポイントで支払い可能
タブホ 500円 ・24時間の無料体験がある
・雑誌のみの読み放題サービス
・配信が1号遅れ
Yahoo!読み放題 500円 ・無料期間はない
・Yahoo!プレミアム会員特典の一つ
・雑誌が100誌以上読み放題
・漫画が1万冊以上読み放題
マガジン☆WALKER 500円 ・登録した月だけ無料になる
・アニメ、声優、ゲーム系の雑誌が多い
・最新号とその前の号が読み放題
コミックDAYS ①DAYSプレミアム
(720円)
・1ヶ月の無料期間がある
・コミック雑誌6誌が読み放題
(ヤングマガジン、モーニング、イブニング、
アフタヌーン、Kiss、BELOVE)
コミックDAYS ➁DAYSもっとプレミア
(960円)
・1ヶ月の無料期間がある
・コミック雑誌13誌が読み放題
(ヤングマガジン、モーニング、イブニング、
アフタヌーン、Kiss、BELOVE)
(週刊マガジン、月間マガジン、シリウス、
マガジンエッジ、なかよし、フレンド、デザート)
シーモア読み放題 ①読み放題ライト
(710円)
・7日間の無料期間がある
・1万タイトル、2万冊の本が読み放題
(少年、青年、少女、女性、小説、雑誌、写真集)
シーモア読み放題 ➁読み放題フル
(1,346円)
・7日間の無料期間がある
・2万タイトル、6万冊の本が読み放題
(少年、青年、少女、女性、小説、雑誌、写真集、
BL、TL、オトナ、ラノベ)
kindleUnlimited 980円 ・30日間の無料期間がある
・国内トップの取り扱い数
・読み放題対象本が30万冊以上ある
・無料本も5万冊以上ある
FODプレミアム 888円 ・1ヶ月の無料期間がある
・メインは動画配信サービス
・雑誌は読み放題
・漫画や小説は基本的に購入
U-NEXT 1,990円 ・31日間の無料期間がある
・メインは動画配信サービス
・無料本もある
・雑誌は70誌以上読み放題
・漫画や小説は基本的に購入

※料金は全て税抜き表示です。

サイトによって読めるジャンル」と「読めないジャンルがあるからしっかりと確認してから利用してくださいね!

電子書籍の『読み放題』は漫画があんまり読めない

『読み放題』の電子書籍のサイトでは、基本的に『漫画の読み放題』はほとんどありませんのでご注意ください!

電子書籍の『読み放題』になっているのは『雑誌』がほとんどです。

僕みたいに「定額で漫画が読み放題になるサイトがいい!」という方は気を付けてください!

まったく漫画が読めないわけではなく、古い作品やちょっとマイナーな作品しか読み放題になっていないということです。

あと、アニメ放送や映画化、ドラマ化のタイアップでその原作漫画の1~3巻程度無料で読めたりします。

僕が読みたい「キングダム」や「ワンピース」などの人気作・最新作はまず読めないです。

「コミックDAYS」のように『単行本』ではなく『コミック雑誌』が読み放題になるサイトはいくつかありますよ。

コミックDAYSの読み放題漫画雑誌

※「コミックDAYS」の読み放題コミック雑誌一覧

漫画がメインで読みたい方は、どんな漫画を読み放題で配信しているか確認してから登録しましょう!

漫画を電子書籍で読みたい方は、欲しい漫画を個別で購入した方が早くて分かりやすいですよ!

電子書籍『購入』のサイト比較

次は、本や漫画を『購入』するサイトだけをまとめて紹介しますね。

※スマホの方は横向きの方が見やすいと思います!※

サイト名強いジャンル一言
Book Live!漫画・毎日引けるクーポンガチャがある
・Tポイントが貯まる、使える
・約15,000冊の無料本がある
ebookjapan漫画・初回購入の50%ポイントバック
・毎日更新される無料本がある
dブックBL、TL・dポイントが貯まる、使える
・初回購入の30%ポイントバック
・アダルト作品が一切ない
楽天koboビジネス、洋書・取り扱い数が国内トップクラス
・楽天ポイントが貯まる、使える
・クーポンの配布が多い
まんが王国漫画のみ・3000作品以上無料で読める
・現金をポイントに変えて購入する
・初回登録で50%OFFクーポンゲット
Renta!BL、TL・48時間で100円からレンタルできる
・無期限レンタル(購入)もある
・現金をポイントに変えて購入する
honto雑誌
漫画
小説
ビジネス
・紙の本も買えるネット版の本屋さん
・丸善、ジュンク堂、文教堂と連携
・共通のポイントが使える
BOOK☆WALKER漫画・同人誌、個人出版も扱っている
・初回購入の50%還元
・丸ごと1冊読める無料本がある
Reader Store小説
ラノベ
アダルト
・新規登録で90%OFFクーポンゲット
・30%~50%OFFのセールが多い
・無料本はほとんどない

他にもあると思いますが、調べてみて人気のサイトをピックアップしました。

やっぱり、『購入型』の電子書籍は漫画がメインで配信している物ばかりでした。

強いジャンルを紹介していますが、それ以外のジャンルも基本的には揃っています。

なので、漫画も小説も雑誌も一つのサイトで十分楽しむことができるので安心してください!

『購入』の電子書籍でもお試しの無料本(お試し本)があるので、読み放題と勘違いしやすいのでご注意ください。

それぞれ、機能面や取り扱っているタイトルなどを見比べてあなたにあったサイトを見つけてみてください!

目的(ジャンル)別におすすめを紹介

目的(ジャンル)別におすすめを紹介しますね。

雑誌がスゴい!電子書籍を紹介

おすすめ3選!
  • Tマガジン・・・450誌以上ある豊富さ!
  • 楽天マガジン・・・ 380円という低価格!
  • dマガジン・・・ 便利な機能が豊富!

Tマガジン

Tマガジンのトップページ
項 目内 容
月額料金400円(税抜)
無料期間31日間
取り扱い数450誌以上
メリット・400円(税抜)という低価格
・450誌以上の取り扱い数
・Tポイントが貯まる、使える
デメリット・アプリの不具合がある
・クレジットカートが必須

Tマガジンは、TSUTAYAが2019年からサービス開始した読み放題型の電子書籍です。

メリットは、「400円(税抜)」という安さなのに「450誌以上」の取り扱いがあるところですね。

Tマガジンの主要雑誌

ファッション誌、グルメ誌、エンタメ誌などはもちろんですが、アニメや声優の専門誌、少しですがコミック雑誌も読めますよ。

あと、R18(アダルト誌)や写真集も読むことができます。

デメリットは、まだサービス開始から間もないので不具合のレビューが目立つことです。

バージョンアップなどしていますので、これから改善されていくと思います。

楽天マガジン

楽天マガジンのトップページ
項 目内 容
月額料金月額払い:380円(税抜)
年間払い:3,600円(税抜)
無料期間31日間
取り扱い数250誌以上
メリット・380円(税抜)という低価格
・250誌以上の取り扱い数
・楽天ポイントで支払える
デメリット・データ量が多い
・クレジットカートが必須

楽天マガジンは、楽天koboの雑誌だけを読み放題にしたサービスです。

メリットは、「380円(税抜)」という安さですね。

年間払いだと3,600円ですので、1ヶ月に換算すると「300円」という驚きの安さになります。

この料金で250誌以上読めるのは、他にありません!

しかし、漫画やアダルト系の雑誌や写真集は取り扱っていないです。。

デメリットは、画質がいい代わりにデータ量が多い点ですね。

他のサイトに比べて1冊当たり30~50MBぐらいの差があります。

1冊当たりは微々たるものですが、塵も積もればなんとやらですね。

まぁ~。もう読まない雑誌を削除すれば特に問題はないかと思います。

dマガジン

dマガジンのトップページ
項 目内 容
月額料金400円(税抜)
無料期間31日間
取り扱い数250誌以上
メリット・400円(税抜)という低価格
・250誌以上の取り扱い数
・検索機能が優秀
デメリット・docomoユーザー以外はクレジットカードが必須

dマガジンは、携帯キャリアのdocomoが行っているサービスです。

なので、docomoユーザーは新しくアカウントを作らずに利用することができ、支払いも携帯代と一緒に支払えるので便利です。

メリットは、「使いやすい」点ですね。

2014年からサービスを開始している草分け的存在なので、アプリの不具合などほとんどありません。

口コミやレビューで多くある意見は、「検索機能が使いやすい」という声です。

料理名や有名人の名前などのキーワードで検索することができるので目的の雑誌を探しやすいですね。

デメリットは、docomoユーザー以外にはちょっと手間が多い点です。

dアカウントを作らないといけない支払い方法がクレジットカードのみなどの手間を考えるとわざわざdマガジンを利用する必要はないですね。

あと、スポーツ誌、バイク誌が少ない点、漫画やアダルト系がない点もデメリットですね~。

漫画・コミック雑誌が多い!電子書籍を紹介

おすすめ2選!
  • ブックパス・・・低料金で漫画も読める!
  • シーモア読み放題・・・ BLやTLが豊富!女性向け!

ブックパス

ブックパスのトップページ
項 目内 容
月額料金マガジンコース:380円(税抜)
総合コース:562円(税抜)
無料期間30日間
取り扱い数300誌以上
メリット・選べる2種類のコースがある
・雑誌が300誌以上の取り扱い数
・漫画も読める
デメリット・無料の漫画は古い作品や数巻しかない
・auユーザー以外は、クレジットカートが必須

ブックパスは、携帯キャリアのauが行っているサービスです。

なので、auユーザーは新しくアカウントを作る必要がなく支払いも携帯台と一緒にできます。

メリットは、「マガジンコース」「総合コース」から自分に合った方を選べる点ですね。

ブックパスのコース
  • 「マガジンコース」(読み放題型)
    雑誌だけを読み放題できる。
  • 「総合コース」(ハイブリット型)
    雑誌、漫画、小説、ビジネス書、写真集まで読み放題。

総合コースの方が多く読めるので料金も高くなりますが、それでも雑誌1冊分の562円という低価格です。

デメリットが、漫画の読み放題が物足りない点です。

古い漫画は完結まであるが人気作品は1~3巻など最初の数巻しか読めないのでお気を付けください!

しかし、ブックパスだけでなく漫画の読み放題をしているサイトは大体こんな感じです。

シーモア読み放題(コミックシーモア)

シーモア読み放題のトップページ
項 目内 容
月額料金読み放題ライト:710円(税抜)
読み放題フル:1,346円(税抜)
無料期間7日間
取り扱い数読み放題ライト:約2万冊以上
読み放題フル:約6万冊以上
メリット・女性向け漫画が充実している
・携帯キャリア決済が使える
デメリット・料金が少し高い
・無料期間が短い

シーモア読み放題は、コミックシーモアの読み放題プランのことです。

「読み放題ライト」「読み放題フル」の違いは、読めるジャンル数です。

コミックシーモアのプラン
  • 「読み放題ライト」
    →少年漫画、青年漫画、少女漫画、女性漫画、小説、実用書、雑誌、写真集が読める
  • 「読み放題フル」
    →少年漫画、青年漫画、少女漫画、女性漫画、BL、TL、オトナ漫画、ラノベ、小説、実用書、雑誌、写真集が読める
シーモア読み放題のプラン内容

フルになるとBLやTL、オトナ漫画、ラノベが追加で読めるようになります。

なので、BLやラノベに興味がない方はライトでも十分楽しめると思いますよ。

メリットは、「女性向けの漫画が多い点」「携帯キャリアでの決済ができる点」です。

漫画のカテゴリーを見ても、男性向けの漫画は青年漫画しかありませんが女性向けの漫画は、少女漫画、ハーレクイン、TL、BLと多くあります。

そして、クレジットカードがなくても携帯キャリアでの決済ができるのも利用しやすいメリットではないでしょうか。

デメリットは、「料金が高い点」「無料期間が短い点」ですね。

他の電子書籍サイトに比べると1,000円を超えるのは高いと言わざる負えません。

また、無料期間も他が1ヶ月ぐらいあるのに対して1週間しかないのでどうしても見劣りしてしまいます。

小説・実用書が多い!電子書籍は『kindle Unlimited』

kindleUnlimitedのトップページ
項 目内 容
月額料金kindle Unlimited:980円(税抜)
Prime Reading:500円(税抜)
無料期間30日間
取り扱い数200万冊以上
メリット・本の種類、冊数が多い
・カテゴリー分けが細かい
・支払い方法が多い
デメリット・一度に10冊までしかダウンロードできない
・料金が少し高い

kindle Unlimitedは、ネット通販サイトAmazonのサービスです。

「kindle Unlimited」「Prime Reading」の違いは、本の冊数です。

サービス内容の違い
  • 「kindle Unlimited」・・・200万冊以上すべて読み放題
  • 「Prime Reading」・・・数百冊以上が読み放題

「Prime Reading」は、料金が安い分読める冊数が少なくなっています。

何のためにあるのかと言うと、「Amazonプライム会員」の特典の一つです。

まぁ~。おまけみたいなもんです。

プライム会員になると、送料無料やお届け日指定、プライムビデオ(見放題)などが特典になります。

そのうちの一つなので、プライム会員ではない方は利用できません。

kindle Unlimitedのメリットは、「電子書籍の品ぞろえがめっちゃ多い点」ですね。

和書が大体12万冊以上あり、洋書も大体120万冊以上あるので目的の本がないことの方が少ないでしょう。

さらに、カテゴリー分けもかなり細かくなっているので探しやすいです。

支払い方法もクレジットカード、デビットカード、携帯キャリア決済、プリペイドカードなど選択肢があるので誰でも利用しやすいですよ。

デメリットは、「料金がちょっと高い点」「一度に10冊までしかダウンロードできない点」ですね。

料金は、消費税を入れると1,078円するので他のと比べると高いですが品ぞろえを考えるとコスパは悪くないと思います。

「10冊までダウンロードできない」というのは、読み放題の本だけです。

購入した本や無料本などは制限はありません。

読み放題の本も11冊目をダウンロードするためにどれか一つ読んだ本を消せばいいだけなので問題ないですよ。

消した本も読みたかったらもう一回ダウンロードすればいいだけです。

アニメや映画・ドラマも見れる!電子書籍を紹介

おすすめ2選!
  • U-NEXT・・・動画も本もこれだけで楽しめる!
  • FOD・・・フジテレビ系の動画ならココ!

U-NEXT

U-NEXT
項 目内 容
月額料金1,990円(税抜)
無料期間31日間
取り扱い数70誌以上
メリット・14万本の動画が見放題
・毎月ポイントがもらえる
デメリット・漫画は読み放題ではない
・料金が高い

U-NEXTは、アニメや映画、ドラマなどの動画が見放題のVOD(動画配信サービス)です。

しかも、動画だけじゃなく本も追加料金なしで読み放題なんです!

メリットは、「動画も本も楽しめる点」「毎月もらえるポイントがある点」ですね。

U-NEXTは、「ないエンタメがない」というキャッチフレーズの通り約14万本以上の動画があります。

本は雑誌(ファッション、週刊誌、ビジネス、グルメ、旅行、エンタメ、スポーツ、車)が70誌以上読み放題です。

デメリットは、「漫画・小説・ラノベが読み放題ではない点」です。

しかし、無料本(試し読み)の漫画や小説もありますし、毎月もらえる1200ポイントで購入することもできます。

この1200Pは、毎月絶対にもらえる特典で動画や漫画のレンタルや購入に使えます。

漫画だと2~3冊ぐらい購入できます。

料金が高いですが、1200Pもらえることを考えると実質790円になると考えられますよね。

本も動画も楽しみたい方におすすめですね!

FOD

FODのトップページ
項 目内 容
月額料金888円(税抜)
無料期間1ヶ月
取り扱い数5万冊以上
メリット・フジテレビ関係の動画が見れる
・毎月ポイントがもらえる
デメリット・漫画は読み放題ではない
・冊数が少ない

FODは、フジテレビが行っているVOD(動画配信サービス)です。

メリットは、フジテレビの番組が放送後から期間限定ですが、無料で見れることです。

さらに、月額料金を払えば過去の作品が見放題になりますよ。

デメリットは、「漫画や小説が読み放題ではない点」ですね。

雑誌とマイナーな漫画が10作品ぐらい読み放題になっていますが、その他は購入になります。

しかし、FODも毎月1300Pもらえるのでそれで購入することができます。

しかも、会員だと電子書籍がいつでも20%ポイント還元になりますよ。

本も動画も楽しみたい方におすすめですね!

電子書籍の『購入』と『読み放題』の違い

今の時代、電子書籍のサイトはめっちゃいっぱいあるので「どれがいいんだろう?」って悩みますよね~。

しかも、サイトによって月額料金なのか、1冊ずつの購入なのかといった仕組みが入り組んでいますよね~。

僕もなんとな~く分かっていたつもりでしたが、今回気合を入れて調べてみました!!

その結果がこんな感じです。

電子書籍のタイプ
  • 『購入型』・・・欲しい本を都度購入するタイプ
  • 『読み放題型』・・・月額料金を払えば全て読み放題のタイプ
  • 『購入&読み放題型』・・・購入と読み放題の両方が利用できるタイプ

『購入型』とは?

電子書籍は、紙の雑誌や漫画などをデータで購入するサービスです。

なので、『購入型』のサイトはシンプルに雑誌や漫画をデータで販売だけしているサイトになります。

月額料金が必要なく、本を購入する代金だけで利用できます。

注意点は、本棚がサイトごとになるので色んなサイトでバラバラで購入するとちょっと管理がめんどくさくなります。

※本棚とは、ライブラリーのことで購入した本を管理するところです!

だから、どこか一つのサイトを利用する方が使いやすいと思うよ。

あと、購入方法がポイント制になっている場合がちょっとメンドクサイです。。。

基本的には、月額料金を払わず利用できますが、例外として書籍を『購入』しないといけないのに『月額料金』を払わないといけない電子書籍もあります。

仕組みは、『月額料金』を一回ポイントに変えてからそのポイントで『購入』するというものです。

メリットは、月額料金よりも少し多めにポイントがもらえることですね。

デメリットは、ポイントが余ったらもったいないことですね。

『読み放題型』とは?

『読み放題型』は、月額料金を払えば配信している本を好きなだけ読めるサービスです。

huluやU-NEXTなどの動画見放題サービスと同じ仕組みですよ~。

『読み放題』になっているサイトは、雑誌しか配信していないことが多いですよ。

もちろん、ファッション誌や週刊誌、グルメ、旅行、趣味の雑誌が読み放題になるのでめっちゃお得ですよ!

でも、僕みたいに「漫画が読みたい!」って方が登録して使ってみると、、、

「あれ、、、?思ってたのと違う。。。」ってこともあると思うので注意してください!

サイトによっては、マガジンやモーニングなどのコミック雑誌が読み放題のサイトもあるのでしっかりと確認しましょう!

『購入&読み放題型』とは?

『購入&読み放題型』は、そのまんまの意味で購入と読み放題の両方を利用できるサイトです。

最近の電子書籍は、『購入型』か『購入&読み放題型』が多いです。

「コレは購入で、コッチは読み放題だよ~。」みたいな感じです。

購入&読み放題型は、「雑誌は読み放題」「漫画は購入」ってパターンが多いです。

もちろん、漫画の読み放題もありますがマイナーな作品だったり昔の作品が多いですね~。

人気作や最新作は購入しないと読めないと思っていた方がいいですよ。

電子書籍サービスでよくある失敗

タブレットを持った少年

「ん⁉思っていたのと違う。。。」
「雑誌しかないじゃん!」
「えっ⁉毎月そんなに掛かるの?」などなど。

使ってみるまで気づかないことって結構ありますよね~。

そんな、ちょっとしためんどくささに出会わない為に失敗しやすいポイントをまとめてみました。

これに注意していれば満足なサービスを利用することができると思いますよ。

取り扱っているジャンルに注意

「漫画を読みたかったのに雑誌しかない⁉」

なんてことにならないように、「漫画・雑誌・小説・ビジネス書・写真集」などの何を取り扱っていて、何がないのかをチェックしましょう!

  • 何のジャンルを取り扱っているのか?
  • 逆に何のジャンルがないのか?
  • 読み放題にどんな書籍があるか?

漫画を読める電子書籍で注意した方がいいのが、単行本なのか、コミック雑誌なのかという点です。

「コミック雑誌は、読み放題だけど単行本は購入だよ~。」
「漫画はコミック雑誌しかないよ~。」

ってこともあるので気を付けてください。

提供元によってジャンルの強みが違うのでしっかりと確認しましょう!

取り扱い数に注意

多くの電子書籍は、雑誌が読み放題になっていることが多いです。

なので、「500円で100誌以上読み放題!」という広告があっても大事なことは“読みたい雑誌があるか”ということです。

男性だった場合、女性ファッション誌がいくら読み放題でもメリットはないですよね~。

あと、取り扱い数がめっちゃ多くてもまったく興味のないマイナーな雑誌ばっかりやバックナンバーまで数に入れている場合もあります。

月額料金とポイントに注意

『月額料金』を払う=『読み放題』とは限りませんので注意です!

最初の方でも少し説明しましたが、月額料金をそのサイト内でしか使えないポイントに変えて本を購入する仕組みの電子書籍もあります。

なので、「月額料金を払うってことは、読み放題だな。」という思い込みはしない方がいいですよ。

ポイント制の場合、月額料金以上のポイントになるので購入したい本がいっぱいある方はお得になりますよ!

ポイント制と読み放題のどっちがお得が整理してから決めましょう!

まとめ

まとめ
  • 取り扱いしているジャンルに注意
  • 取り扱い数に注意
  • 料金とポイントに注意

これらの理由から「なんか、思ってたのと違う。。。」となるのかと思います。

なので、自分の優先度を決めてそれに合った電子書籍を選んでくださいね。

電子書籍サービスの選び方

迷っている男性

どの電子書籍にするか選ぶためのポイントを紹介しますね。

次の質問の答えを考えてみてください。

その答えから「これは譲れない!」順に優先順位をつけて電子書籍を選ぶ基準を作りましょう!

料金(予算)はどのぐらい?

読み放題の料金は、大体500~1,000円ぐらいが多いですね。

自分が「このぐらいまでなら電子書籍を利用してもいいかなぁ~。」と思えますか?

もし、雑誌や漫画などを毎月購入してるならそれを電子書籍に回すという考えもできますよ。

ファッション誌や週刊誌の場合、1冊で500円前後します。

それを電子書籍に回せば、今読んでいる雑誌以外の雑誌も読めますよ。

読みたいジャンルは?

定期購読や毎月、毎週欠かさず買っている雑誌や本はありますか?

せっかく、読み放題を利用するなら普段読んでいる雑誌や本を取り扱っていないともったいないですよね。

なので、「これだけはないと意味ない!」というものがあればそれを確認してから利用しましょう!

あと、趣味があればそれに関連する専門誌があるかチェックしておきましょう!

「釣りが趣味だから釣りの専門誌が読みたい!」
「グルメ誌は買うまでもないけどあったら読みたいな。」
「エンタメ誌・ファッション誌があったらいいなぁ~。」

などなど。。。。

気になるジャンルがあればチェックしておきましょうね。

機能面・使いやすさは気にする?

「何言ってんだ⁉使いやすい方がいいのは当たり前だろ!」

ですよね~。

そうなんですが、実際使っていないと分からないことってありますよね。

例えば、、、、

「ネット環境がなくても読めるのか?」
「検索機能が優れているのか?」
「購入した本を分けて整理整頓できるのか?」
「エロ本だけ隠せるのか?」などなど。

こんな機能面・使いやすさが分かっていた方が選びやすいですよね。

なので、実際に使っている方のレビューや感想を見ておきましょう!

他に欲しいサービスはある?

あまり多くはないですが、本の読み放題と他のサービスが一緒になったものもあります。

例えば、『U-NEXT』はメインで動画(アニメ・映画・ドラマ)が見放題ですが、電子書籍も利用できます。

動画の方が本よりも優先度が高い方は、コッチがおすすめですね。

他には、写真集が見れたり、ラノベや同人誌が読める電子書籍もあります。

どんな+αのサービスが欲しいかチェックしておきましょう!

まとめ

電子書籍を選ぶポイントは?
  • どのぐらいの料金(予算)まで払えるか
  • 絶対に読みたい本・ジャンルはあるか
  • 機能面・使いやすさがいいか
  • 他に欲しいサービスはあるか

あなたの答えを基準にしてどれが自分にピッタリ合うか調べてみましょう!

全部合わない時は、優先順位を付けて「まぁ。これぐらいならいいか。」と妥協するのも必要かもしれませんが。

今回は、電子書籍の基本的な情報とサイトを『購入』『読み放題』に分けて紹介してみました。

それぞれのサイトについて詳しくは紹介できませんでしたので次の記事で紹介したいと思います。

しかし、まずはざっくりとあなたに合っているのは『何型』なのかを考えてみましょう!

そこから、それぞれのサイトについて詳しく比較・検討してみてください

ほとんどのサイトで無料期間を設けているので、一度試してみるのもアリですよ。

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