『呪術廻戦』0巻(第1話~第4話)のネタバレ・感想!【描かれるは乙骨憂太の過去!】

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『呪術廻戦』(じゅじゅつかいせん)は、芥見下々さんが週刊少年ジャンプで2018年14号から連載している大人気漫画です。

現在(2021年5月)、単行本は15巻まで出版されております。

テレビアニメも2020年10月から放送されており、全24話まで終わっています。

第2期の放送は、未定ですが「単行本第0巻」に収録されている❝乙骨憂太❞の物語を劇場版(映画)で公開されることが決まっていますよ!

そんな、呪術廻戦の単行本0巻(1話~4話)のネタバレ・感想記事です。

引用:YouTube

マンガだけでなく、アニメやドラマ、映画まで楽しみたい方におすすめです!

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全話一覧第1巻

『呪術廻戦』のあらすじ!

人々の負の感情の集合体たる”呪い”。

『呪術廻戦』は、そんな”呪い”から人々を守る”呪術師”の活躍を描いたストーリーであり、

呪いの王「両面宿儺」の器たる虎杖悠仁が主人公として描かれています。

「0巻」は、そんな『呪術廻戦』の前日譚にあたるストーリーであり、

虎杖の先輩にあたる”特級呪術師”乙骨憂太の活躍が描かれた作品。

「0巻」の乙骨は”特級過呪怨霊”祈本里香の被呪者として登場し、

虎杖と同じく「秘匿死刑」を言い渡された身でした。

五条悟によって呪術高専への入学が決まった乙骨は、里香の解呪を達成すべく、

「呪い」について学ぶこととなります。

「最悪の呪詛師」夏油傑による陰謀も渦巻く中、乙骨は里香の解呪を達成することができるのでしょうか。

『呪術廻戦』0巻(第1話~第4話)のネタバレ

引用:U-NEXT

『呪術廻戦』第0巻に収録されている第1話~第4話のネタバレを紹介していきます!

第1話「呪いの子」

乙骨憂太、呪術高専へ虎杖と伏黒の出会い

冒頭、「乙骨憂太(おっこつ ゆうた)」という名の16歳の少年が、

完全秘匿での死刑に処されることが明かされます。

しかし、目に包帯を巻いた人物が現れ、乙骨憂太の身を「呪術高専」で預かるとのこと。

乙骨憂太という人物には、どのような謎が隠されているのでしょうか。

場面は変わり、学校で絡まれている様子の乙骨。

いじめられっ子なのか、目をつけられているようです。

しかし乙骨は、自身が殴られることよりも、「里香ちゃん」が来ることを恐れているようでした。

里香ちゃんとは、本名を「祈本里香(おりもと りか)」といい、乙骨憂太に憑りついている”呪い”です。

かつて「結婚」を誓い合った乙骨と里香。

しかし、不幸にも里香は交通事故によって命を落としてしまいます。

乙骨の目の前で頭が潰れて死んでしまった里香は、死後呪いに姿を変え、乙骨に憑りついたのでした。

乙骨の意思とは関係なしに、乙骨に害為す者に攻撃してしまう里香。

包帯の人物 五条悟(ごじょう さとる)は、乙骨に”解呪”を達成させるため、

東京都立呪術高等専門学校への入学を勧めたようです。

呪術高専で乙骨と同級生になる人物は三人。

「呪具使い」の禪院真希(ぜんいん まき)、「呪言師」狗巻棘(いぬまき とげ)、最後にパンダです。

呪術実習へ

真希とペアを組み、「呪術実習」へ赴くことになった乙骨。

実習先は児童の失踪が頻発する小学校であり、”呪い”による被害であると推測されているようです。

小学校や病院など、何度も思い出されるような場所は「負の感情」の受け皿となるため、呪いがたまりやすい様子。

任務を開始するにあたって、五条悟は「帳(とばり)」を降ろします。

「帳」とは、外側から術師を視認できなくする結界であり、”呪い”を炙り出す効果もあるとのこと。

五条悟は今回の”呪い”の祓除(ばつじょ)には関与しないようであり、

帳が完全に降りる前に外に出てしまいました。

五条がさっさと消えてしまったことで焦りを隠せない乙骨ですが、真希は呪具を構えてやる気満々です。

早速3体の呪いが出現するも、真希の一振りによって瞬殺。

2人は学校に入り、本命の”呪い”と子供たちの救出を目指します。

廊下を歩く2人。

乙骨は終始おどおどした様子ですが、真希はある”違和感”を感じていました。

それは、「帳」が降りているにも関わらず、”呪い”が襲ってこないということ。

その理由が「乙骨がいるから」ではないかと考えた真希は、

乙骨に「学生証」を見せるよういいます。

乙骨の学生証には、「特」の文字が。

それが表すのは、乙骨憂太が「特級術師」であるということ。

彼に憑りつく「祈本里香」の影響か、乙骨は特級術師として登録されていたようです。

そうこうしていると、遂に現れた本命の呪霊。

相手は非常に図体が大きく、2人は瞬時に飲み込まれてしまいました。

途中で真希が呪具を落してしまい、その結果2人は呪霊の腹の中で身動きが取れなくなってしまいます。

腹の中には行方不明となっていた小学生の姿もありました。

覚悟を決めた乙骨は「里香」を呼び出し、腹の中から呪霊を祓除。

圧倒的な力によって、無事脱出に成功しました。

任務終了後、真希や子供を病院に運んだ乙骨・五条。

そこで乙骨は、「里香」を顕現させた際に彼女との出来事を思い出したと語ります。

里香が乙骨を愛するように、乙骨も里香を愛していたことから、

自身が里香に呪いをかけたのではないか、と考えた乙骨。

それを聞いた五条は「愛ほど歪んだ呪いはないよ」と語って聞かせます。

そして乙骨が”呪術高専”で里香の呪いを解くことを改めて誓い、第1話の幕が下りました。

第1話のポイント

ポイント!
  • 乙骨憂太は「祈本里香」に呪われた人物であり、特級術師に認定されている。
  • 禪院真希との共同任務実習を行った乙骨は、里香の力を使うことで初任務完遂。
  • 里香が乙骨を呪っているのではなく、乙骨が里香に呪いをかけた説が浮上。
  • 乙骨は高専で里香の解呪を誓う。

第2話「黒く黒く」

里香解呪のために

”特級過呪怨霊”として危険視されている祈本里香が完全顕現したことを受け、

呪術総監部から呼び出しを受けた五条悟。

総監部は祈本里香の顕現を避けるために高専に預けたらしく、五条に説明を求めます。

一方の五条は、特に悪びれた様子も見せず、言い訳するつもりがないと言いました。

祈本里香については一切の素性が不明であり、

術師の家系でない祈本家からなぜあれ程強力な”呪い”が生まれたのかわからないとのこと。

だからこそ五条は、トライ&エラーによって手探りで解呪を目指す姿勢のようでした。

そんな五条に、乙骨の死刑があくまで「保留」であることを述べ、釘を刺す総監部。

一方の五条は、もしそうなった場合「乙骨側につく」と凄み、その場を後にしました。

五条が高専に戻ると、そこには真希のしごきを受ける乙骨の姿がありました。

祈本里香程の呪いを祓除ことは困難を極めるため、”解呪する”方向の方が手っ取り早いとのこと。

そこで五条が乙骨に提案したのは、「刀」を使うことでした。

”呪い”は物に憑いている時が一番安定しているらしく、

里香の呪いを刀にこめて支配することで、乙骨・里香ともに自由になれるようです。

刀を使うためには、当然扱いを覚える必要があります。

そこで始まったのが、「呪具使い」である真希によるしごきでした。

まだまだ真希には敵わないながらも、入学時と比べて見違える強さを手にした乙骨。

性格もやや前向きになり、徐々に変わりつつあるようです。

狗巻との共同任務

鍛錬の最中、狗巻を指名した依頼がきたという五条。

狗巻は既に二級術師であり、単独での活動が許可されているようです。

五条は、今回の任務に同行するよう乙骨に指示。

狗巻の”呪言”が特異であることから、「しっかり勉強しておいで」と乙骨を送り出します。

また、今回は祈本里香の顕現が許されておらず、

もし里香を出せば、乙骨・五条は共に処分されてしまうようです。

補助監督の伊地知により、任地についた乙骨と狗巻。

その場所の名は”ハピナ商店街”。

現在はほぼシャッター街となっており、大型ショッピングモールを誘致する計画の対象となっている場所とのこと。

そんな商店街で、ショッピングモール誘致にあたって視察がされていた途中、

低級の呪いの群れが確認されたようでした。

伊地知による説明が終わると、ドラッグストアで喉薬を購入した狗巻。

その後伊地知が「帳」を降ろし、早速2人の任務が始まります。

「帳」が下りた直後、早速現れた呪霊の群れ。

狗巻は無防備に群れに近付くと、「爆ぜろ」と一言発しました。

呪いのこもった言葉たる”呪言”は現実のものとなり、群れていた呪霊らは一瞬で消滅。

任務はすぐさま完了となりました。

呪言を放った狗巻の喉は枯れており、だからこその”喉薬”だった様子。

撤収しようとした2人ですが、突如として新たな呪霊が登場しました。

先ほどの呪言で喉を使ってしまった狗巻。

乙骨も里香の顕現は禁止されており、2人には明確なピンチが降りかかりました。

ふらふらと1人で歩き出した狗巻でしたが、乙骨も戦う意思を見せました。

刀を抜いた乙骨は、里香の力を刀に篭め、呪霊を相手に立ちまわります。

現状、相手の呪霊を祓うだけの力を持っていない乙骨。

彼は狗巻が落としていた”喉薬”を拾うために全力を尽くし、狗巻に”喉薬”を渡しました。

喉を回復させた狗巻は、「潰れろ」と呪言を使用。

その一撃により、無事呪霊は祓除されたのでした。

2人がハイタッチを交わして喜ぶ中、付近には袈裟姿の怪しい男性が。

その人物は里香に興味があったようであり、残念な様子を見せています。

今回狗巻・乙骨を襲った呪霊は準1級呪霊。

袈裟姿の男性「最悪の呪詛師」こと夏油傑によって放たれた呪霊だったようです。

夏油傑は4人の”特級”のうちの1人であり、百を超える一般人を呪殺した過去を持つ人物で……。

ポイント

ポイント!
  • ”呪い”が物に憑りついている間は安定するという性質を利用し、里香という呪いを刀に篭めることに。
  • 狗巻と乙骨による共同戦線。
  • 途中任務外の呪霊が発生するも、2人の連携で無事祓除達成。
  • 狗巻と乙骨を襲った呪霊は、「最悪の呪詛師」夏油傑によるもの。
  • 夏油の目的は祈本里香……?

第3話「弱者に罰を」

夏油傑の宣戦布告

呪術を使えない人間を「猿」と貶して忌み嫌う夏油傑。

非術師を百名以上呪殺したことで呪術高専を追放された彼は、「最悪の呪詛師」として知れ渡る人物です。

そんな夏油の目的は、「猿」こと非術師を皆殺しにし、呪術師の楽園を築くこと。

目的達成にあたり、障壁となる「呪術高専」を落すことが現在の目的のようです。

一方の呪術高専では、五条悟が夏油傑の動きを感知しているようでした。

過去に何らかの関係があったのか、夏油を「傑」と呼び、

彼の残穢(ざんえ)を間違えるはずがない、と述べる五条。

そんな中、突如として夏油傑が高専に登場。

彼が「家族」と呼ぶ仲間の呪詛師らも一緒に来ていました。

圧倒的な速さで乙骨に近付いた夏油は、非術師を皆殺しにするという自身の”理想”を語り、乙骨を勧誘します。

ここで、五条悟がその場に現れ、生徒から離れるよう警告。

呪術高専の一年が”粒ぞろい”であると聞き及んでいた様子の夏油は、

彼らが五条の受け持ちだったことを知り、納得がいった様子。

前述の”粒ぞろい”は乙骨、狗巻、パンダの3名を指す言葉のようであり、

夏油は真希に軽蔑の目を向け「禪院家のおちこぼれ」と蔑みました。

そんな夏油の言葉を聞き、「友達を侮辱する人の手伝いは 僕にはできない」と述べた乙骨。

夏油は乙骨を不快にさせる気はなかった旨を告げ、すぐさま「すまない」と謝罪します。

そんな夏油が高専にやってきたのは、「宣戦布告」を行うためでした。

12月24日に「百鬼夜行」を行うという夏油。

東京新宿、および京都に「千の呪い」を放つと述べ、その場を去っていきました。

百鬼夜行当日

夏油傑の宣戦布告を受け、「総力戦だ」と意気込む呪術高専東京校学長 夜蛾正道。

一方の夏油は、今回の「百鬼夜行」に別の狙いを持っていました。

このまま本気でぶつかれば夏油側の勝率はおよそ3割。

しかし、乙骨憂太に憑りついた祈本里香を取り込むことさえできれば、

勝率は9割9分にまで跳ね上がるようです。

だからこそ夏油は、「百鬼夜行」によって呪術師らの目をそらし、単身で呪術高専へ。

そこには乙骨と真希しかおらず、明確な危機が忍び寄っていました。

夏油によって帳が降ろされたことで、襲撃に気づいた乙骨と真希。

五条は新宿の百鬼夜行に駆り出されており、サングラスをかけた黒人術師と対峙していました。

夏油傑が夜行に現れていないことから、嫌な予感を感じ取った五条は、パンダ・狗巻を高専に送ることに。

「死守」を命じ、2人は一瞬で高専へと到着しました。

既に真希はやられてしまっており、パンダ・狗巻が夏油傑に襲い掛かります。

しかしながら、数多くの呪霊を使役する夏油により、いともたやすく敗れてしまったパンダと狗巻。

校舎外に出た乙骨は、同級生3名が地に伏している様子を見て激昂し、祈本里香を顕現させました。

ポイント

ポイント!
  • 夏油傑は”理想”のために呪術高専に宣戦布告。
  • 新宿・京都百鬼夜行が敢行され、呪術高専と夏油一派の総力戦が開戦。
  • 百鬼夜行に紛れ、「祈本里香の奪取」を目的としていた夏油は、呪術高専に姿を現した。

第4話「眩しい闇」

乙骨vs夏油

夏油傑によって繰り出される無数の呪霊。

乙骨は里香を使役することで立ち回り、倒れていた真希やパンダ、狗巻を回収します。

「反転術式」によって彼らに治癒を施した乙骨は、里香と共に戦闘に復帰。

里香が持つ無尽蔵の呪力によって「呪言を発生させる拡声器」を創り出した乙骨は、

夏油が生み出した呪霊らを「死ね」という呪言で屠り去ります。

「底なしの呪力の塊」である祈本里香は、変幻自在の力の持ち主。

「呪いの女王」に相応しい能力であり、圧倒的な強さです。

一方の東京では、黒人呪詛師のミゲルが五条と戦っていました。

黒縄を用いて五条相手に足止めを成功させています。

場面は呪術高専に戻り、夏油と対峙していた乙骨。

剣術の鍛錬と里香の力によって”特級”クラスの力を得た乙骨は、

特級呪具「游雲」を持った五条を相手に、ほとんど互角の立ち回りを見せます。

決着と解呪

夏油の一撃を食らってなお立ち上がる乙骨。

スピードを上げて刀を振るいますが、里香の呪力を流し込み過ぎたため、刀が壊れてしまいます。

しかし乙骨は、素手でそのまま殴りかかり、夏油の身体を吹き飛ばしました。

ここで、自身が使役する”特級呪霊”の一体を繰り出した夏油。

彼はさらに「呪霊操術 極ノ番 『うずまき』」を使い、乙骨と決着をつけようとします。

対する乙骨は、里香と抱擁を交わし、夏油を止めるだけの力を要求。

その後キスをし、自身を生贄とした呪力の制限解除を行いました。

圧倒的な力のぶつかり合いの挙句、軍配は乙骨に上がります。

右腕を失う大けがを負った夏油は、現れた五条悟によって殺害されました。

高専では、気を失っていた乙骨のもとに駆け寄る真希、パンダ、狗巻。

乙骨の身体にはほとんど傷はありません。

起き上がった乙骨は、自身を生贄にしたことを話、里香のもとにいく覚悟を決めてたようです。

しかし次の瞬間、呪霊の姿から「祈本里香」という少女としての姿に戻った里香。

そこに、「解呪達成だね」と五条悟が登場しました。

なんと乙骨は菅原道真の子孫であり、生来呪術的センスを持っていたようです。

だからこそ、当初の乙骨の予想通り、里香が乙骨に呪いをかけたのではなく、

乙骨が里香に呪いをかけていたとのこと。

したがって、乙骨が里香との「主従関係」を破棄することで、解呪が達成されたようです。

里香を「呪霊」の姿にしたことを悔いる乙骨でしたが、

呪霊として過ごした6年間が「生きている時より幸せだった」という里香。

こうして里香は天に上りました。

解呪達成後も高専に残った乙骨は、真希らと共に今日も任務に戻ります。

里香の力がなくなったことで4級術師に降格した乙骨は、制服が黒になり、背に新たな刀を背負っていました。

左手の薬指には、里香からの指輪が変わらずに輝いています。

ポイント

ポイント!
  • 夏油主導の「新宿京都百鬼夜行」により総力戦が開戦。
  • 夏油の吸収を受け、祈本里香を完全顕現させた乙骨が迎撃。
  • 乙骨が里香の解呪に成功。
  • その後も高専に残った彼は、今まで通りの日々を過ごす。

『呪術廻戦』0巻(第1話~第4話)の感想・考察

乙骨憂太の過去が描かれた0巻、4話構成ながらも完成されたストーリーであり、読後感も非常に良いものでした。

現在連載中の『呪術廻戦』で引き続き登場するキャラクターも多く、

『呪術廻戦』1巻~の前日譚としてきちんとリンクしている印象です。

読まなくても『呪術廻戦』の流れを読み取るうえで支障はない構成ですが、

作品をより楽しむためには読んで損のない作品であり、ファン必読と言っても過言ではなさそうですね。

真希、パンダ、狗巻は『呪術廻戦』で早いうちから登場し、活躍を見せます。

乙骨もジャンプ本誌では既に活躍していますし、今後更なる活躍が見込めそうです。

この記事を読んで気になった方は、是非『呪術廻戦』0巻を読んでみてくださいね。

「呪術廻戦」アニメ第2期は、どこから?

引用:「呪術廻戦」公式サイト

2020年10月から2021年3月末まで「呪術廻戦」のテレビアニメ第1期の放送がありましたね。

アニメ第1期は、全24話放送されました。

めっちゃ、おもしろかったですよね~。

そこで、気になるのは「アニメ第2期がいつから?」「どこから?」ということですよね。

アニメ第2期は?

アニメ第2期はいつから?

2021年6月時点で呪術廻戦アニメ第2期の発表はされていません!

原作の内容的に第2期を制作するだけのボリュームはあるので、放送されるのは確実でしょう!

制作時間が必要なので、早くても来年(2022年)ぐらいではないでしょうか。

アニメ第2期はどこから?

第1期が単行本の「第8巻」63話「共犯」まで消化しているので、

第2期は単行本「第8巻」 64話「そういうこと」 あたりから始まるのではないでしょうか。

なので、第2期の内容をすぐにでも知りたい方は、単行本の第8巻から読んでみてください!

内容的には、「五条悟の過去(学生時代)」から始まる感じですね。

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⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩

アニメ第2期の前に“劇場版”(映画)の公開が決定!

アニメ第2期の具体的な情報はまだ発表されていませんが、劇場版(映画)の公開が決まっていますよ!

内容は、第1期の続きではなく、今回紹介した「単行本第0巻」に収録されている❝乙骨憂太❞の物語のようです!

アニメや第1巻(話)以降も名前がちょこちょこ出てくる“乙骨憂太”(おつこつゆうた)。

一体、どんな人物なのか?なんで呪術師になったのか?など具体的な物語を描いていると思います。

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