ましろのおと37話

ましろのおと第37話のネタバレ!【Track37】

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月刊少年マガジン2010年1月号に読み切りで掲載。

その後、5号より連載開始。2021年3月現在も連載中。

2021年4月3日よりアニメイズム枠で放送予定。

ましろのおと第37話「Track37」のネタバレ記事です。

竹の華の年内最後の営業日に、やっと体調が戻った雪は、出勤していきました。

先に店にいた大河が、雪の姿を見ると、雪と麻仁を散歩に連れ出します。

散歩しながら、大河は、雪に自分の知識をやるから、日本一の気分を味わせてくれというのです。

マンガだけでなく、アニメやドラマ、映画まで楽しみたい方におすすめです!

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第36話全話一覧第38話

前話(36話)のあらすじ

大河に、店を追い出されてしまった雪は、店の外で座り込みを始めます。

麻仁が止めても、自分の問題だと言って譲りません。

店の外に座り込みを続ける雪ですが、大河は挨拶すら交わさない日が続きます。

数日が立ち、大河が呆れて、店の中に入るように促すと、雪はそのまま倒れ込み、意識をなくしました。

そのまま寝込んでしまった雪を、大河が訪ねて、雪の演奏の何がダメだったのか説明します。

そして、早く元気になるように言って帰っていきました。

ましろのおと 第37話「Track37」のネタバレ

照準は弘前大会

体調が戻った雪は、今年最後の営業日に、休んでいた分の練習をしようと早めに竹の華へ出勤します。

倒れる直前に陥った感覚を思い出し、どうして三味線奏者になったのかと聞かれ、生きるためと答えた松吾郎の気持ちが少しわかった気がするような雪でした。

店に到着早々、大河から散歩に誘われ、麻仁と3人で出かけることになります。

麻仁は、大河が雪を伴奏につけたがらない理由が聞きたいとせかし、雪の師匠気取りなのかと言って突っかかりますが、大河は、師匠気取りだと開き直りました。

雪の前で、オフレコの話をする麻仁に、大河は、麻仁の伴奏を雪の通過点にすると言います。

照準を合わせるのは、5月に弘前で開催される全国大会だと雪にも確認しました。

麻仁は、そこに照準を合わせながら、伴奏をすればいいというのに、納得しない大河に何の心配をしているのかと苛立ちます。

大河は、雪の伴奏が天才の旋律の中で生まれたものであることや、梅子も同じ完璧な旋律の唄い手なのに、それを無視した伴奏を雪がしたこと、その唄い手を無視した雪の伴奏に麻仁が惚れてしまったことなど、賛成できない理由を語ります。

雪は相手を変える側の人間で、無自覚のまま誰かを壊す音を出してほしくないと口にする大河に、雪は返す言葉がありません。

それでも、三味線で食べていくと腹をくくったのなら、大河が三味線の世界で食べ始めて8年の少ない知識を、雪にあげる代わりに、大河にも日本一の気持ちを味合わせてほしいと言いました。

今年最後の営業

雪が伴奏に向かないと語られた麻仁は、不満げに口を閉ざしていますが、大河は、雪が麻仁の唄に惚れたら麻仁につけると言います。

3人並んで、歩いていると、川辺で炊き出しを行っている、常連の金城の姿を見つけました。

金城は謎だと言いながら、3人は店に戻ります。

今年最後の店で、金城の伴奏をする雪は、また、もういいと止められてしまいました。

竹千代に呼ばれた雪は、金城が今日は呑んだくれるから、最後まで付き合うように指示されます。

江戸に、金城の世話係になったことを気の毒にと言われて、そんなにひどいのかと思っていると、金城の酒はどんどん進んでいきました。

止めに入ったはずの大河も、一緒に飲みだして、閉店時には、二人とも酔いつぶれてしまいます。

十三の砂山

世話をするように言われていた雪が、眠っている金城を起こそうと体をゆすると、目を開けた金城が雪をにらみました。

言いたいことがあるなら言えと言われた雪は、炊き出しのことを凄いと言います。

しかし、本当に救ってやらないといけない人間と、どうしようもない愚かな人間がいて、どっち側に思うかで行為は変わると言った金城は、津軽弁で文句を言い始めます。

三島双子は、方言がわからず宇宙語だと驚きますが、雪だけは理解でき、むっとして言い返しました。

言い返した雪の言葉を聞いた追と江戸も、雪も宇宙語を話してると呆然としています。

言いたいことを言った金城は、ぼそぼそと何かをつぶやきだします。

毎年のことのようで、去年の年末に世話をしていた三島双子は、つぶやき攻撃が出たと怯えました。

雪は、十三砂(とさずな)と口にして、三味線をもって金城の横に腰を下ろしました。

小さく抑えた音で、金城の呼吸に合わせ、十三の砂山を伴奏します。

金城は、父親のことを思い出しながら、雪の伴奏に合わせて唄い終えると、涙をこぼしました。

金城が乗ったタクシーを見送った雪は、店に戻って賄いをごちそうになりながら、竹千代に金城の過去を聞きます。

帰る前に、来年から入る新人が、今夜二階に泊まるから、挨拶をしておくように言われ、雪が二階に上がると、そこには、三味線甲子園で一緒になった大阪の梶の姿がありました。

ましろのおと 第37話「Track37」の感想と考察

雪の前に立ちふさがっている壁の正体が明確になってきました。

完璧な旋律が、壁になっているとは意外ですが、正体が明らかになった以上、課題がはっきりするのも事実です。

そのおかげか、今年の最終最後で、金城に断られることなく、伴奏をすることができました。

酔って寝ていたはずの大河も起きて、その姿を見ていたので、いい方向に進んでいるのは間違いないでしょう。

竹の華に、大阪の梶も加わり、年明けから、また何かが起こりそうな気配です。

マンガ第37話は、単行本の10巻に収録

引用:Amazon

今回紹介した「第37話」は、単行本の「第10巻」に収録されていますよ。

単行本第10巻には、「第35話~第38話」まで収録されています。

「第37話」の続きを読みたい方は、単行本「第10巻」から手に取ってみてください!

第10巻:目次
  • 第35話「Track35」
  • 第36話「Track36」
  • 第37話「Track37」
  • 第38話「Track38」

ましろのおと」アニメ第1期が2021年4月から放送!

引用:YouTube

「ましろのおと」がついにテレビアニメで放送することが決定しましたね!

アニメ化を待っていた方も多いのではないでしょうか⁉
かく言う、私もその内の一人です!

原作マンガとアニメでは、ストーリーにどんな違いが出るのかも楽しみの一つですよね。

ここでは、アニメに関する情報を紹介したいと思います。

アニメ情報

【放送スケジュール】

  • TBS:4月2 日(金)から毎週金曜日 深夜2時25分~
  • MBS:4月2日(金)から毎週金曜日 深夜2時25分~
  • BS-TBS:4月2日(金)から毎週金曜日 深夜3時00分~
  • AT-X:4月8日(木)から毎週木曜日 21時30分~ ※リピート放送:毎週(月)9:30/毎週(水)15:30

【主題歌】

  • OP:「BLIZZARD」&「銀世界」/ 歌:BURNOUT SYNDROMES
  • ED:「この夢が醒めるまで feat.吉田兄弟」/ 歌:加藤ミリヤ

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