ましろのおと48話

ましろのおと第48話のネタバレ!【Track48】

5 min 267 views

月刊少年マガジン2010年1月号に読み切りで掲載。

その後、5号より連載開始。2021年3月現在も連載中。

2021年4月3日よりアニメイズム枠で放送予定。

ましろのおと第48話「Track48」のネタバレ記事です。

総一の演奏が始まると、聴きたくないと願う奏者たちも、耳をそばだてていました。

誰もが、総一の音は聴かなければと思っているということです。

雪でさえ怖いと思うほどの演奏が終わると、会場は総一を絶賛する熱気に包まれました。

マンガだけでなく、アニメやドラマ、映画まで楽しみたい方におすすめです!

↓ ↓ ↓ ↓

第47話全話一覧第49話

前話(47話)のあらすじ

福岡から戻り、自分の音を取り戻した雪を、自ら答えを出して凄いと褒めた大河は、自分も日比谷大会に出ることを伝えます。

大会当日、応援にきた追と雪ですが、集中している大河に声をかけることができず、客席に戻っていると、総一に声を掛けられました。

総一は、日比谷、弘前、金木の大会で優勝して箔をつけて、CDデビューするのだと豪語します。

大河は、幼いころから、師匠に洸輔を紹介された時のことまでを思い出しながら、出番を待っていました。

ましろのおと 第48話「Track48」のネタバレ

能力の奴隷になれる一握りの人間

総一の演奏が始まろうとしているとき、自分の前に他の奏者の演奏は聴きたくないと思っていた大河ですが、他の控えている出場者たちが、耳をそばだてていることが分かり、総一の音は聴いておかなければいけないと判断します。

客席から声援が上がり、総一の演奏が始まりました。

大河が言う、能力の奴隷になれる、一握りの人間の一人、総一の演奏は、空気が唸っています。

総一の音を聴くのは初めての大河でさえ、神木清流の時と同じように、たったワンフレーズだけで総一の卓越した能力を知ることができました。

総一は、課題曲のじょんがら節を楽しみながら演奏しています。

三味線甲子園で聴いた中節ですら激しい演奏をして見せたのだから、これくらいは予想ついていたはずなのに、激しさとスピードが増して怖いと思ってしまう雪でした。

昨日の普段のルーティン通り、誰にも邪魔されずに過ごしたことは、総一にとって、いつもと同じ完璧な日常で、いつもと同じ完璧な演奏をします。

激しさを増す叩きに客席は息をのみ、総一の演奏に聴きっていました。

演奏が終わると、惜しみない拍手と、喝采が、総一に降り注ぎます。

あまりの熱気に、追はこの後が消化試合の様にならないか心配するのでした。

崩れる信頼関係

出番を待つ大河は、他の出場者たちから、不安と焦りが見て取れました。

大会は、力ある音が制すものだと思いながら、中学生の時の大会が思い出されます。

小学生の部で洸輔が優勝した年、大河は、中学生の部の入賞でした。

大河の師匠は、優勝した洸輔を褒め、喜んでいましたが、大河も洸輔の年の頃は凄かったのに、そんなに喜んでくれなかったとショックを受けた苦い思い出が浮かびます。

幼い洸輔に、ここの教室でいいのかと問われた大河は、その時に、自分が天才ではなく、いくら心と体が音を出そうとしても、音が自分を支配してくれず、勝負の世界で通用しないということに気が付いてしまったというのです。

演奏を終えた総一が、大河の目の前を横切りますが、総一は大河に目もくれません。

会場の空気は総一が作った空気のままでした。

大河は、幼い洸輔が水を餓えた土の様に、技量を吸って行き、あっという間に師匠の教授熱は洸輔に傾倒してしまったことを思い出しました。

師匠の優しい音が好きで、師匠の元に通い、天才と言ってくれた師匠に手放されたくなかった、中学生の大河は、師匠に手放したくないと言ってほしかったのです。

しかし、高校生になって、長野に引っ越すことになった大河を、師匠は引き留めてはくれませんでした。

大河 13年ぶりの大会

大河の名前が呼ばれました。

大河の頭の中には、13年前の大会で洸輔に再会した時のことが浮かんでいます。

13年前、大会の会場で再会した洸輔は、神木流絃の指導を受けていました。

同じB級同士で競い合ったものの、大人顔負けの演奏をした洸輔は優勝、大河は選外という結果に終わり、ショックから大河の引きこもり生活が始まったのです。

大河の13年ぶりの大会での演奏が始まりました。

大河が、涙を流して悔しがったあの時から13年間の恩寵を、演奏に乗せます。

客席から見ていた総一は、大河の音をシンプルで大会向きではないから、このまま自分が勝てるけれども、それはそれで面白くないと思っていました。

しかし、客がリズムを取り出し、うずうずしだしたり、客席から拍手が上がったりしだしたことで、総一の考えは変わります。

審査員も、大河が、客席をあおっていることに気が付きました。

大河が引きこもり生活から、久しぶりに外に出られた日、聞こえて来た太棹の音に導かれて、竹の華にたどり着き、自分がとても深く、渇愛しているということを知ったこの音について来るよう、更にあおります。

ましろのおと 第48話「Track48」の感想と考察

6つも下の子に負けたて悔し涙を流すということは、それだけ好きだったからなのですが、若い大河には、負けたという事実の方が大きく逃げたくなるのも分かります。

竹の華に出会えて、好きということを思い出せてよかった。

好きこそものの上手なれと言いますし、大河の音はきっと優しいのでしょう。

最初大会向きではないと、気にも留めなかった総一ですが、これからは大河のことを認識するようになるのかもしれません。

マンガ第48話は、単行本の13巻に収録

引用:Amazon

今回紹介した「第48話」は、単行本の「第13巻」に収録されていますよ。

単行本第13巻には、「第48話~第51話」まで収録されています。

「第48話」の続きを読みたい方は、単行本「第13巻」から手に取ってみてください!

第13巻:目次
  • 第48話「Track48」
  • 第49話「Track49」
  • 第50話「Track50」
  • 第51話「Track51」

ましろのおと」アニメ第1期が2021年4月から放送!

引用:YouTube

「ましろのおと」がついにテレビアニメで放送することが決定しましたね!

アニメ化を待っていた方も多いのではないでしょうか⁉
かく言う、私もその内の一人です!

原作マンガとアニメでは、ストーリーにどんな違いが出るのかも楽しみの一つですよね。

ここでは、アニメに関する情報を紹介したいと思います。

アニメ情報

【放送スケジュール】

  • TBS:4月2 日(金)から毎週金曜日 深夜2時25分~
  • MBS:4月2日(金)から毎週金曜日 深夜2時25分~
  • BS-TBS:4月2日(金)から毎週金曜日 深夜3時00分~
  • AT-X:4月8日(木)から毎週木曜日 21時30分~ ※リピート放送:毎週(月)9:30/毎週(水)15:30

【主題歌】

  • OP:「BLIZZARD」&「銀世界」/ 歌:BURNOUT SYNDROMES
  • ED:「この夢が醒めるまで feat.吉田兄弟」/ 歌:加藤ミリヤ

U-NEXTを使えばマンガを無料で読める!

結論からお伝えすると、U-NEXTの無料体験を利用すれば単行本を数冊無料で読むことができます。

初めての方だけですが、31日間のお試し無料キャンペーンを利用して登録すると、600ポイント貰えます。

そのポイントを利用してマンガを購入すれば、実質0円で読むことができるというわけです。

その他、VOD(動画配信サービス)なのでアニメや映画、ドラマなどを見放題で楽しむことができますよ。

ポイントを使わなくても読める無料マンガも配信しているので、試したことない方はぜひ試してみてください!

月額料金1,990円(税抜)
無料期間31日間
ポイント登録時:600ポイント
翌月以降:1,200ポイント
備 考・20万本の動画が見放題
・70誌以上の雑誌が読み放題
・一つのアカウントで最大4人まで共有可能

マンガだけでなく、アニメやドラマ、映画まで楽しみたい方におすすめです!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

【U-NEXT以外】お得にマンガを読む方法

「U-NEXTの無料体験を試してしまった。。。」という方も多いでしょう。

マンガ以外にもアニメや映画、ドラマなど数多くのエンタメが楽しめますからね。

そんな方に朗報です!!

意外と知られていない⁉ ポイントでお得に利用できるサービスを紹介したいと思います。

FODプレミアム毎月8の付く日に400ポイント貰える
(8日、18日、28日→合計1,200ポイントゲット!
マンガ約3冊分が無料で読める
詳しく!
コミック.jp 30日間無料で試せるキャンペーン中
また、無料期間中に1,000円分のポイントが貰える!
マンガ約2冊分が無料で読める
詳しく!
music.jp30日間無料で試せるキャンペーン中
動画に使える1,000ptとマンガに使える600ptが貰える!
マンガ約1冊分が無料で読める
詳しく!
ebookjapan初めて利用する人限定で50%OFFクーポンが貰える詳しく!
BookLive新規会員登録で50%OFFクーポンが貰える 詳しく!
まんが王国新規会員登録で半額クーポンが貰える! 詳しく!

まだ、お試しをしていない方は試さないと絶対に損ですよ!

バックナンバーから最新巻までの単行本をお得に読めるので、ぜひお試しください。

≪前話全話一覧次話≫
関連記事