聖女の魔力は万能です 23話ネタバレ!【再会! もう1人の”聖女”】

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2020年10月5日発売『聖女の魔力は万能です』5巻収録の第23話「再会」のネタバレ記事です。

「小説家になろう」にて、Web小説として2016年から連載されている本作。

作者は橘由華先生であり、2017年にカドカワBOOKSによって単行本化されています。

漫画としては藤小豆先生が作画を担当し、ComicWalkerにて掲載。

KADOKAWAによって2018年に漫画第1巻が発売されました。

2021年の4月からはアニメ化も決定しており、2019年7月時点でシリーズ累計50万部を超える発行部数を誇る本作。

世界観は”異世界”特有のファンタジーなものですが、主人公はなんとありふれた20代OLのセイです。

『聖女の魔力は万能です』は、そんな一般人 セイが、転生させられた異世界で悩みながらも”居場所”を得ていく過程が丁寧に描かれているのが特徴。

本作では、”一般人”でありつつも魅力的な主人公が、異世界で織り成すスローライフを堪能することができます。

今回も、前話のあらすじから見ていきましょう。

マンガだけでなく、アニメやドラマ、映画まで楽しみたい方におすすめです!

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第22話全話一覧第24話

前話(22話)のあらすじ

文献にも記載のない”黒い沼”を前に、困惑を隠せずにいた一行。

師団長の提案によって1度引くことになりましたが、背後にはいつの間にかサラマンダーが。

前方の黒い沼から現れた魔物らも気付いてしまい、一気に挟撃されてしまいます。

恐怖を感じつつも、聖属性魔法によって騎士らを支援するセイ。

そんな時、いつの間にか彼女にはサラマンダーの火球が迫って来ていました。

魔法を唱える暇もない距離であり、周りには彼女を救える人物もいません。

――その時、ホーク団長の贈った髪飾りに付与された「魔法」が発動され、氷壁が出現。

サラマンダーの火球を防いで見せました。

再び地に足を付けて支援に回るセイでしたが、次にピンチに陥ったのはホーク団長です。

彼のピンチに、「やめてっ!!」と溢れんばかりの魔力と共に叫んだセイ。

その時、放出された金色に輝く彼女の魔力が辺りに充満し、瞬く間に魔物が消え去ってしまいました。

あの時の”謎の魔法”と同じ現象であると直感した彼女は、「あの沼を消して…!」と祈ります。

彼女の祈りは魔力となって作用し、なんと願い通り黒い沼を消し去ってしまいました。

歓喜する一行。「また君に救ってもらったな」とホーク団長は笑います。

師団長の見解では、今回セイが用いたのはやはり”聖女の術”。

魔法オタクの彼が、馬車の中で嬉々として見解を述べる様子が描かれています。

窮地に立たされつつも、大きな被害もなく成功した”討伐”。

セイはホーク団長に送られ、無事研究所に戻ってきました。

聖女の魔力は万能です 23話「再会」のネタバレ

畏怖の対象

セイが召喚されてから10ヶ月。

呆けながらずっと同じものをかき混ぜているセイのもとに、「どうした?」と所長がやってきました。

どうやらセイは、討伐以降周りの様子が変化したことで悩んでいたようです。

”聖女”として認知されてしまいつつあるのか、すれ違う人々が頭を下げるようになってしまったとのこと。

その他にも、講義がより豪華な部屋に変更され、文官や騎士らからも緊張の雰囲気が醸し出されるようになってしまったようでした。

”聖女の術”によって西の森の討伐が成功したという噂と、それを使ったのが”セイ”という人物である、という話題が王宮で広まってしまった様子。

会う人全員からの崇拝に疲れてしまったセイに、「すまないな」と所長は漏らします。

今回の討伐を含め、数知れない功績を残してきたセイ。

所長自身、友人であるアル…ホーク団長を2度救ってもらい、感謝しているようです。

セイの希望は何でも叶えてやりたい、という思いを吐露した所長でしたが、今後はそれも難しくなってしまうとのこと。

それは、”聖女”がスランタニア王国にとってそれほど特別な存在だから。

”難しくなる”という彼の言葉に反応し、「研究所をやめないといけないとかですか?」と問うセイ。

しかし所長は、「そこは安心しろ」と返しました。

彼はセイを辞めさせるつもりはなく、”討伐”等によって研究所を空けることは構わないと許可。

所長が言いたかったのは、”一般人として過ごす”という希望が”難しい”ということだったようです。

それについては半分諦めたというセイですが、裏を返せば、まだ半分は諦めていない様子。

出来れば今でも静かに暮らしたい、というセイに、「なるべく善処するよ」と所長は答えました。

遂に再会?

場所は代わり、魔法の講義を終えたセイ。

「今日もこの後は第三騎士団に向かわれるのですか?」

という師団長の質問にセイが肯定すると、「よろしければ見学しても?」と彼は言い出しました。

道中、”聖女の術”について話し合う2人。

あれから調べたという師団長でしたが、発動方法などは依然として不明だと言います。

セイ自身も発動方法は分かっておらず、難航している様子。

ここで、中庭の方で騒ぎが起こっていることに気がついた2人。

なんとそこで言い争っていたのは、エリザベスと第一王子のカイルでした。

「今のままでは彼女のためになりません」というエリザベスに対し、怪訝な顔で言い返すカイル。

エリザベスが先導してアイラを孤立させようとしている、という歪んだ事実がカイルの耳に入っていたようであり、エリザベスの意見を聞く気はないようです。

そして、そんなカイルの後ろにはアイラの姿もあって――?

聖女の魔力は万能です 23話「再会」感想と考察

今回の記事、いかがでしたか?

激アツの”西の森”討伐編が終わった後は、まさかまさかの”もう一人の聖女”との再会!!

アイラは召喚当時セイに気付いていなかったとのことでしたが、現在のセイの活躍は耳に入っているのでしょうか。

また、意図せず無礼を働いてしまったカイルでしたが、セイにはどのような態度をとるのかが気になるところです。

婚約者にも国王である父にも頭を下げさせてしまったカイル…

今のところ読者からの評価はあまり高くないであろう彼ですが、果たしてこれからの展開は…?

次回の『聖女の魔力は万能です』も必見です!

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

アニメ第23話は、マンガの5巻に収録

引用:Amazon

2021年4月から「聖女の魔力は万能です」のアニメ第1期の放送が決まりましたね。

そこでアニメ第1期(23話)は、原作マンガの何巻ぐらいなのか紹介したいと思います。

第1期の23話は、原作マンガの5巻ぐらいですね。

アニメの続きが少しでも早く知りたい方は、単行本5巻から読んでみてください。

単行本第5巻には、第19話~第24話まで収録されていますよ。

第5巻
  • 第19話「聖女の術」
  • 第20話「出発」
  • 第21話「西の森」
  • 第22話「黒い沼」
  • 第23話「再会」
  • 第24話「女子会」

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≪前話全話一覧次話≫

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