「灼熱カバディ」5話のネタバレ!【守備の要、『連携』に苦戦する2人】

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WEBコミックアプリマンガワン 2015年11月5日公開の灼熱カバディ 第5話「超えちゃいけないライン」のネタバレ記事です。

脳京高校に通う1年生・宵越竜哉は、カバディ部1年生・畦道相馬に押し切られカバディ部にを体験することになります。

「イロモノスポーツ」と馬鹿にしていた宵越ですが、練習を続けていく中で、灼熱のように熱いこのスポーツの魅力にのめりこんでいくのでした・・・!

なんといっても“熱さ”が魅力の灼熱カバディ!

“カバディはなぜ、そんなに激しいスポーツなのか?” を主人公たちの物語が教えてくれる、鳥肌と感動が止まらない展開の連続。

常に前を向いて進む登場人物全ての前向きなストーリー

そして灼熱のような“熱さ”がこの漫画の魅力です!

それでは第5話、参ります!

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
第6話 第7話 第8話 第9話 第10話
第11話 第12話 第13話 第14話 第15話
第16話 第17話 第18話 第19話 第20話
第21話 第22話 第23話 第24話 第25話

前話(第4話)のあらすじ

親睦を深める目的も兼ねて、宵越のカバディシューズを買いに行くことになった一同。

シューズを買い終わり、井浦を探す宵越は… 測定器コーナーで遊ぶ脳京バスケ部の部員を見つけます。

有名人である宵越にバスケ部も反応し、馬鹿にするように畦道やカバディ部を卑下にしてきます。

宵越は当てつけのように畦道を呼び出し、畦道の馬鹿力を見せつけることでバスケ部を撃退します。

畦道の“勝負事なら手を抜かず真剣にやる”考えに同じものを感じ、少し心を許した宵越ですが…。

畦道に彼女がいることが発覚し、結局喧嘩ばかりの2人に戻ってしまうのでした…。

灼熱カバディ 第5話「超えちゃいけないライン」のネタバレ

守備側の現実

遂に守備練習に参加することになった宵越ですが、思った以上に苦戦を強いられていました。

元々回避の達人である宵越は、練習でも『チェーン』を使わずタッチをかわし続けます。

しかし問題は—————

水澄「宵越!またライン…」

宵越「あ…。」

コートの狭さ…『超えちゃいけないライン』の存在でした。

宵越は守備の練習に入って、初めて厳密なルールを知ります。

守備コートの中には横の線が2本あり、両端には『ライン』と呼ばれる2本の線が縦に伸びています。

両端の線から外は『ロビー』と呼ばれ、ストラグル(接触)するまでは攻撃手も守備もはいけないエリアです。

それに加えて横の線の1本、『ポークライン』は、攻撃手がその攻撃の中で入らなければいけないラインです。

そして、『ボーナスライン』。

守備が5人いる状況で、このラインを攻撃手が踏めばボーナスで1ポイントが貰えます。

つまりまとめると、守備はロビーを超えないようにしながら、ボーナスラインも守って攻撃手を撃退しなければならないのです・・・!

守備のコツ

井浦にいつも通り煽られる宵越。

水澄と伊達にコツを聞きますが・・・

水澄「『追い込み漁』かな。例えば、俺を狙いに来たら後ろから『ガッ』だ。」

宵越「ま・・・待て。『ガッ』って何だ!?」

伊達「とりあえず掴めば倒せる。」

宵越「お前とは違げんだよ!!」

参考になりません…。

しかし、とにかくやってみるしかありません。

宵越(・・・後ろから、『ガッ』!!)

水澄を狙いに来た攻撃手の井浦を、宵越は後ろから掴みにかかりますが————

ガッ———!!

畦道と衝突し、井浦に追加のストラグルを奪われてしまいます!

もちろん喧嘩になる宵越と畦道。(基本宵越が喧嘩腰です。)
呆れた井浦はコートの片づけを始めてしまいます。

・・・と思っていましたが、どうやら井浦はコートを作り直している様子。

畦道「・・・なんでコート狭くしてるんすか?」

井浦「いや、2人とも悪かったね・・・まずは2人組でやるべきだったんだ。」
 
人数がいれば守備ができるって訳ではない、と井浦は言います。 
 
井浦「という訳で、1年 対 2年…この、いつもより狭いコートで試合して。」

1年vs2年

という訳で突如始まった 1年 対 2年 の特別ルールですが—————

結果はボロ負けです。

井浦にはその理由が分かっていますが、敢えて宵越たちには伝えません。
それどころか、2年に1年を煽らせる始末。

宵越は、勝てない理由を理解しています。
 
それは『連携不足』。

しかし、宵越にとって屈辱なのは「畦道と協力しなければいけないこと」。

守備は連携の失敗で大量失点してしまうので、まずはお互いに動きを合わせる方法を考えなければいけません…。

畦道「例えば右に避けっとき「右よけまーす!!」て言やわかるべな!!」

畦道「いや…ダメか…相手にも伝わっちゃうもんな…」

宵越「…それだ!!」

宵越が考えたのは、暗号化されたサインでの強制的な連携方法です。

練習相手にも心当たりがある宵越は、畦道を連れて“目的地”へと向かいます。

秘密の特訓

翌日—————

昨日と同じ1年vs2年の守備練習。

前回と違うことは、宵越たちの発する数字です。

まだ上手くいっていないようで失敗続きですが…何か策があることに井浦はもちろん、伊達と水澄も気付きます。

その日の試合もボロ負けで終わった宵越たちは、体育館の清掃を終えて『練習場所』に向かいます。

井浦「今日もこれからサインの練習か?」

畦道に話しかける井浦。

畦道「あら…サインバレてました?他の先輩達にはナイショっすよ!」

井浦「内緒も何も目の前で使ってたら分かるよ。宵越の入れ知恵かな?」

井浦は宵越の戦略能力や、回避力をかなり評価しています。

「2人で考えた」と返す畦道。

逆に畦道は、秘密の練習を通してそれらとは違った宵越の強みに気付いてました。

それは、『絶対に手を抜かないこと』です。

それは今回の練習内容にも現れています。

秘密の練習とは『行きつけの弁当屋までの近道である駅前を、サインを使って人と接触せずに通り抜ける』というものでした!

この練習を繰り返すことで、紙一重の回避と重心の維持を一気に鍛えることができます。

しかも退勤ラッシュの時間だけあり、人混みはかなりのレベルです。

早速練習を始める2人。

前日4回カスった畦道ですが、今回はしっかりと人混みを避けていきます。

避けた後は必ず倒すイメージを持ち、できるだけ実践に近い練習を重ねていきます。

ゴールまで後少し、2人ともノータッチで辿り着けると思ったその時—————

畦道が、体勢を崩します… が、

宵越「気ぃ抜いてんじゃねー!!」

宵越「…ノーストラグルだ。最後くらいキメやがれ。」

宵越が腕を引っ張り、無事ゴールに到着!

2人は、2年生に対抗するサインを使った連携術を完成させるのでした!

灼熱カバディ第5話「超えちゃいけないライン」の感想と考察

遂に宵越の守備練習参加!

ですが幸先は悪かったですね…過去の経験もあり、連携が一番苦手な宵越には厳しいかと思いましたが…

そこは畦道がしっかりカバーしてくれましたね!

宵越も畦道の性格を知っているから、一緒に練習する考えになったんだと思います。
(負けず嫌いもありますが…)

多分畦道レベルの『良い人』じゃないと、宵越との連携は無理だと思います(笑)

サインのきっかけも畦道でしたから、考え方の違いが逆にお互いを補っている感じがとても読んでいて心地よかったです。

宵越はかなりいいパートナーに恵まれましたね!

次回の本番でも宵越をしっかりカバーしてくれるのか…第6話も楽しみですね!

アニメ第5話は、マンガの1巻に収録

2021年4月からアニメ放送が決まりましたね。

そこでアニメ第1期は、原作マンガの何巻ぐらいなのか紹介したいと思います。

第1期の5話は、当たり前ですが原作マンガの1巻ですね。

単行本第1巻には、第1話~第7話まで収録されていますよ。

アニメの続きが少しでも早く知りたい方は、単行本1巻から読んでみてください。

灼熱カバディ を無料で読む方法

ネタバレを紹介しましたが、やっぱり絵が付いた状態で読みたいですよね~。

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