灼熱カバディ12話

「灼熱カバディ」12話のネタバレ!【東京の名門校“奏和”のエースと、世界組】

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WEBコミックアプリマンガワン2016年3月24日公開の灼熱カバディ第12話「敵」のネタバレ記事です。

脳京高校に通う1年生・宵越竜哉は、カバディ部1年生・畦道相馬に押し切られカバディ部にを体験することになります。

「イロモノスポーツ」と馬鹿にしていた宵越ですが、練習を続けていく中で、灼熱のように熱いこのスポーツの魅力にのめりこんでいくのでした・・・!

なんといっても“熱さ”が魅力の灼熱カバディ!

“カバディはなぜ、そんなに激しいスポーツなのか?”

を主人公たちの物語が教えてくれる、鳥肌と感動が止まらない展開の連続。

常に前を向いて進む登場人物全ての前向きなストーリー

そして灼熱のような“熱さ”がこの漫画の魅力です!

それでは第12話、参ります!

マンガだけでなく、アニメやドラマ、映画まで楽しみたい方におすすめです!

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第11話第12話第13話

前話(11話)のあらすじ

王城の参加で更に練習の意識が高くなった脳京カバディ部。

王城は経験者と宵越にはにそれぞれの欠点を伝え、畦道には指摘はせずにカバディを楽しませる…。

それぞれに合った指導方法でカバディ部を強化していきます。

そして宵越は、“目標”である王城の実力に追いつけるイメージが湧かず…カバディを始めて初の大きな壁にぶつかっていました。

練習後、気分転換に生放送を始めようとする宵越ですが…。

王城が作ったおかずを渡しに宵越宅に訪ねてきます。

王城には“宵越に聞きたいこと”があるらしく、その内容は…。

「全国に行ける人間はどういう人間か」

サッカーで全国4位を経験している宵越にしか聞けない物でした。

宵越は「一握りの天才が行ける場所」と言います。

物心ついた時からサッカーをしている宵越よりずっと優秀な人間を、彼は全国で知っています。

しかし王城もそれは同じでした。

彼は中学時代にカバディのアジア大会に参加した経歴があり、その際にも“天才”はいたと言います。

アジア大会で王城のチームは全く歯が立たず、辛い経験をしています。

それでも王城がカバディを楽しめる理由は、目標があるからです。

それは「全国一」であり、王城は宵越に「一緒に全国になろう」と言います。

王城に対する負けを引きずり答えを渋る宵越。

王城は「悔しかったのはこっちの方だ…。」と呟き、宵越の家を出ます

家を出た先には井浦が居ました。

王城は井浦に「他校との練習試合」を提案します。

相手は奏和高校… 関東大会ベスト4の強豪です。

今の部長は王城と共にアジアに行った『世界組』らしく、人数不足の試合でも引き受けてくれるようです。

こうして、脳京カバディ部最初の練習試合が決まるのでした!

灼熱カバディ第12話「敵」のネタバレ

奏和高校

場面は中学時代のアジア大会―――

王城「行ってくるね、慶。」

井浦「おう。ボコボコにされてこい。」

井浦は空港で代表の見送りをしていました。

「早くしろ王城ー!!」

と遠くから声が掛かり、王城は世界組に合流するように井浦の元を離れます。

???「今の二軍の奴だろう、知り合いか?」

王城 「うん。小学校の友達。」

と、奏和の部長と話す王城を、井浦は感情を殺したような表情で見つめます。

―――

「…くん、井浦くん!!」

井浦「え…」

「珍しいな。井浦くんが居眠りなんて。」

過去の記憶は授業中に見ていた井浦の夢でした。

井浦「すみません…。」

場面は変わり、授業が終わった後…。

王城「寝不足?」

井浦「ちょっとな。おかげで最高の夢見られたよ。」

王城「慶の嘘は僕には通じないよ。」

と、誤魔化すような井浦の嘘を簡単に見抜く王城。

2人の話題は、練習試合の相手である「奏和高校」の話に変わります。

井浦「正人にとっても“アイツ”は油断ならない相手だろ。」

王城「まぁ。」

井浦「それに、意識してんのはきっと… 向こうも同じだ。」

―――更に場面は変わり、奏和高校。

脳京とは人数も違う攻撃練習の中、1人1人を簡単に捕まえる男に焦点が当てられます。

コートテープが剥がれていることに気付いた男は、部員を大声を出して叱咤します。

六弦「馬鹿者!!」

彼の名前は六弦歩(ろくげんあゆむ)。『世界組』の1人です。

六弦「こういうたるみは即ケガに繋がるのだ!いかに強い身体を作ろうともそれは変わらん!!」

部員曰く、いつも以上に気合が入っている六弦。

六弦の指示でコートテープを張りなおす1年生ですが…。

「いだっ!?」

そこに、茶々を入れるようにテープを足に貼って悪戯をする男が1人現れます。

「た、高谷先輩!?」

高谷「おー、良い音♪」

彼の名前は高谷煉(たかやれん)、奏和高校カバディ部の2年生です。

高谷「君らがしっかりしてくれないとダッシュとか無駄にやらされるっしょ~。実践がじゃねーとつまんねーっての。」

高谷「あ、なんならオレ手伝うよ?優しい先輩だかんね!!」

と、練習が面倒なのか1年生に絡む高谷ですが…。

六弦「2年もダッシュだ。抜けるな。」

と六弦に捕まってしまします。

1年生や六弦曰く“エース”でありながらサボり癖のある高谷。

高谷「だって。ダッシュとかつまんねーっすよ。どうせオレが一番速いし。」

六弦「まだ上はいる。」

高谷「ンー…♪」

六弦の言葉に対し、聞き耳を立てるような仕草で返す高谷。

高谷「今度の相手すか?六弦さん、アガッてる気がする。」

六弦「抑えは効かんな…。」

六弦「奴は早く、何より強い男だ。」

と、目に見えて闘志を燃やす六弦。

他のメンバーに関しては、「とるにたりないが、“別のスポーツから来た凄い新人”が居る」ことを高谷に伝えます。

高谷「へぇ…。」

「俺と一緒っすね。」

別種目でのエリートたち

場面は変わり脳京高校―――

宵越「練習試合!!いつ!?」

早速喰い付く宵越。

王城は今週末に関東ベスト4の奏和と5対5の試合を組んだことを宵越に告げます。

宵越「いきなり関東ベスト4かよ。」

王城「まずかった?」

宵越「あ?なんで組めたのか不思議なだけだ。どうせ大会で当たんだろ。望む所じゃねーか。」

宵越の意気に安心したような表情を見せる王城は、自分が持つ奏和の情報を伝えます。

王城が知っているのは“部長”の情報。

毎日のように対戦した仲であり、個人戦では王城が8割方勝利しています。

しかし、チームで考えれば奏和は最古参。

「東京でカバディやるなら奏和」と呼ばれ、層も厚くベンチ入りできないこともザラにあるそうです。

そして何よりも…。

王城「高谷 煉 って知ってる?」

宵越「俺がカバディ選手知る訳ねーだろ…。」

王城「知っててもおかしくないんだ。僕たちがサッカーの『不倒 宵越』を知ってたように」

―――更に場面は変わり、奏和高校。

高谷が攻撃練習は、一方的でした。

ボーナスラインは諦める前提のリーチで、簡単に守備を崩していきます。

高谷「…。やーめた。」

突然攻撃を辞める高谷。

高谷「六弦さん入って下さいよお」

彼は、チームワークなど関係なく“強い相手”との戦いを常に求めていました。

六弦の守備を指名する高谷。

他の部員の配慮で練習のローテーションを変え、呆れたようにフィールドに上がる六弦。

高谷「来た来た。じゃあ本気で潜りますか…。」

高谷「ンー… ♪」

高谷は潜るように、意識を深く沈めています

―――ここで場面は脳京高校に戻ります。

井浦と王城が見ているのは“高谷煉”の記事。

彼は、中学時代水泳で日本一をとったエリートでした。

王城「宵越君と似てるよね。他の競技から来た背の高い選手。」

井浦「似てる…か。」

と相槌を打ちながら、優勝コメントに目を移す井浦。

その内容は“一番になるのが当たり前”という絶対的な自信が現れている内容でした。

井浦「俺は宵越の方だ好きだね。」

王城「カバディを選んだ理由はわからないけど、何か別の所で敵を求めたのかなァ…。」

井浦(敵を求めて…か…。)

井浦は再び、中学時代を思い出します。

王城と話す六弦。

内容は高校の話で、六弦は奏和に…王城は脳京を選びます。

王城が奏和を選ばなかったのは“世界組と戦いたかったから”。

近くで話を聞いていた井浦に、六弦が問いかけます。

六弦「“王城の友人”は…。奏和じゃなくていいのか…?」

―――王城「慶。」

場面は戻り、王城が井浦に話し掛けます。

王城「次の試合、どっちが活躍できるか勝負だね。」

井浦「…勝負?」

王城「そうだよ。個人の技術でもそうだけど…チームを成長させる力で慶を勝負するの面白いし。」

井浦「…うぜー奴…。」

と言葉にしますが、口元はしっかりと笑みを浮かべている井浦。

井浦「畦道!!今日ちょっと残れるか?」

畦道「あ、おす!!」

やる気を出したように畦道を仕込みに行きます。

王城「じゃ…僕は宵越君をモノにするか…。」

それぞれの思惑

―――奏和高校

体育館では、何時間も六弦に挑む高谷の姿が目立っています。

高谷「はは!!やっぱ全然違げー!!」

高谷「オレと王城って人どっちが強いっすか!?」

六弦「…王城だな。」

高谷「即答… 早くやりてーっ…。」

高谷はヤル気満々ですが、六弦は王城が怪我の影響で控えになることを伝えます。

しかし、高谷は諦めません。

高谷「試合は大体40点取りゃ勝てるから…。」

高谷「前半40点とりゃ…早めに出てんじゃないすかねー…。」

本気の表情で高谷は語ります。

六弦は高谷のムラッ気も知ってますが、口だけの人間じゃないことも知っています。

六弦「そっちにはいるのか?」

六弦「奏和…。俺を喰らう…獣は。」

―――同時刻、王城は宵越に特別練習をしていました。

王城「エース攻撃手の『高谷煉』に競り勝ってもらう。」

王城「彼は宵越君並のリーチ・スピードを持ってる上に、異常な攻撃持続時間がある。」

その持続時間は、データで1分半と王城は言います。

宵越「1分… 普通30秒くらいだろ!?」

王城「宵越君には大量得点するための技を教える。」

王城「よく… 見て学べよ?」

対戦校・奏和高校。

試合形式5対5の20分ハーフ。

新チームの初試合に向けて、それぞれが動き出します。

―――そして試合当日。

王城「気合い入れていくぞォ!!」

「「おう!!」」

こうして、新チーム…そして宵越初の練習試合が始まるのでした!!

灼熱カバディ第12話「敵」の感想と考察

遂に練習試合です!!

奏和高校のメンツが分かりましたが、注目すべき2人の選手が居ますね!

まずは『世界組』の六弦歩!

見た感じ守備のエキスパートのようですね。

王城がタイマンで勝っているとはいえ、集団となった時にはそう簡単に行かないでしょう。

見た感じ力もありそうなので、王城とは真逆の選手ですね!

そして『エース』高谷煉!

元水泳の日本一で、カバディでもその才能を発揮しているようです!

今までの話で分かるように、敵陣に居る時間が長いと様々な技を使えます。

高谷は1分半活動できるみたいなので、守備側の体力はかなりのペースで削られそうです!

そして、“耳”を使った描写から見ても聴覚が優れているようなので、相手の心音などを使ったフェイクも使いそうですね…!

初戦からかなりの強敵ですが…。底の見えない王城に、新技を身に着けた宵越。

井浦も策を講じてるでしょうし、守備の連携も人数が少ない分練度がある脳京にも勝ち目はあると思います!

どっちが勝つか分からない初の練習試合…!

どんな灼熱の展開が生まれるか、楽しみですね!!

アニメ第12話(第1期)は、マンガの2巻に収録

引用:Amazon

2021年4月から「灼熱カバディ」のアニメ第1期の放送が決まりましたね。

そこでアニメ第1期(12話)は、原作マンガの何巻ぐらいなのか紹介したいと思います。

第1期の12話(通算12話)は、原作マンガの2巻ぐらいですね。

アニメの続きが少しでも早く知りたい方は、単行本2巻から読んでみてください。

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