灼熱カバディ22話

「灼熱カバディ」22話のネタバレ!【新生カバディ部フォーメーション会議!】

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WEBコミックアプリマンガワン2016年8月11日公開の灼熱カバディ第22話「それぞれの役割」のネタバレ記事です。

脳京高校に通う1年生・宵越竜哉は、カバディ部1年生・畦道相馬に押し切られカバディ部にを体験することになります。

「イロモノスポーツ」と馬鹿にしていた宵越ですが、練習を続けていく中で、灼熱のように熱いこのスポーツの魅力にのめりこんでいくのでした・・・!

なんといっても“熱さ”が魅力の灼熱カバディ!

“カバディはなぜ、そんなに激しいスポーツなのか?”

を主人公たちの物語が教えてくれる、鳥肌と感動が止まらない展開の連続。

常に前を向いて進む登場人物全ての前向きなストーリー

そして灼熱のような“熱さ”がこの漫画の魅力です!

それでは第22話、参ります!

マンガだけでなく、アニメやドラマ、映画まで楽しみたい方におすすめです!

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第21話第22話第23話

前話(21話)のあらすじ

奏和との激闘も終わり、いつも通りの日常が戻った宵越。

しかし、彼には1つ悩みがありました…。

それは“謎のリーゼント男”につけ回されていること。

偶然居合わせた畦道に擦り付け、難を逃れますが…。

伴というリーゼント男は宵越のファンであり、カバディ部の入部希望者でした!

結局伴も含めて入部希望者は3名!

元相撲部の関や、女の子のような容姿の人見、そして伴。

先輩不在の間に3人の実力を試しますが、伴はサッカー…、関は相撲の経験者でした!

結果、隙を突かれ関に倒されてしまう宵越…。

実力も確かめられたタイミングで、先輩軍団も参戦!

改めて「新生カバディ部」が誕生するのでした!!

灼熱カバディ第22話「それぞれの役割」のネタバレ

ポジション会議

井浦「8月の大会まで残り4ヵ月!!」

井浦たちの考えた最初の目標は、『1回戦を勝てるチーム』です。

低いように見えますが、所詮は急ごしらえのチーム。

今年は正式な部員が居るとはいえ、実力やチームワークには差があります…、

宵越「…しかし毎度1回戦も勝てねーのか?部長だけでも相当強いんじゃ…。」

と、呟く宵越に水澄が近づきます。

水澄「前の大会邪足手まといだから言い難かったんだけど…。毎度毎度井浦先輩のクジ運が悪―――――

井浦「という事で今日はポジションを決める!!」

宵越(ごまかした!?)

と、誤魔化すように急遽ポジション決めが始まるのでした。

井浦「大会では7対7の試合になる。守備位置は…2人、3人、2人の3つの鎖になって動く形になる。」

簡単に言えば、この陣形は“常に敵を囲める陣形”です。

攻撃手が右に来れば、左側の2人が応援に行き、左に行けば右2人が応援に行く…。

 〇〇         〇〇

      〇〇〇

が、実際の配置の形になります。

井浦「『逃げ道を塞ぎつつ捕まえに行く。』それが本来7対7でやるカバディの理想だ。」

その“理想”を踏まえ、井浦はメンバーを適材適所で振り分けていきます。

井浦「まず左角、宵越。反対側、右角が王城」。

スピードのある2人が角を担うことで、最速で味方のカバーが出来ます。

加えて角から反対側へのカバーは、敵陣に位置が近くなるので攻撃にも入りやすく…攻撃手には適任の場所となります。

王城「役割は僕と一緒だ。また教えるよ。」

宵越「……うす。」

井浦「次、中央の3人…中央左、水澄。中央が伊達、中央右が伴。」

伴「―――――……!!」

人見「すごいね!!伴くん!!」

井浦「伴は身長あるし、データ的にも運動神経は悪くないからな…。」

人見「…どこでそんなデータを…?」

井浦「部長の隣は俺、宵越の隣は畦道!!」

畦道「はい!!」

と、それぞれのポジションが決まりますが…。

井浦「そういや関はスピードもパワーもあるな?身長も畦道と変わんないし…。」

関「い、いやまだ自分は…。」

と、関は先に始めた畦道に遠慮するような素振りを見せますが

畦道「じゃあ、とりあえずおらと交代でやってみんべぇ!!メンバーは強ぇ方がいいもんな!!」

と、気を遣うように返します。

宵越(…相変わらず甘い奴だな…。)

こうして、全員(人見以外)のおおまかな配置が決まり、井浦の攻撃によるポジション練習が始まります。

井浦「役割は2パターン!!」

と、井浦が配置によっての役割を説明します。

先程のポジション同士で鎖を作り、外側の人間は相手の脚を狙って『特攻』を仕掛けます。

このチームの場合は角を担当する王城と宵越…中央の鎖は中心の伊達以外が特攻に参加する形です。

内側の人間は攻撃に脚が止まった攻撃手を摑まえることで、特攻を『支援』します。

このチームだと畦道・伊達・関(井浦の代わり)になります。

この2つの役割を意識しながら、それぞれが攻撃・守備の練習を重ね…。

その日の練習は、終了します。

畦道の覚悟

人見「う~、お尻痛いです…。」

水澄「ケツなら問題ないって。もっと肉付けなよ、人見ちゃん。」

宵越「じゃ、お先っす…。」

それぞれが準備を終えて帰っていく中、王城と井浦が新入部員について話します。

王城「…うん。みんなうまくやってくれそう。」

井浦「元々スポーツやってた奴らはモノになるぞ。」

伴は身長が180cmあるのでキャントの声さえ出せれば攻撃手にもなれます。

関も減量と体力を付ければ問題はありません。

人見に関しては、頭を使った井浦のようなスタイルしかありませんが…。

井浦「とにかく色々仕込まなきゃなんねーなぁ…。」

王城「でも好きでしょ、そういうの。」

と、2人が話している所に…。

畦道「先輩。相手してもらっていいすか!!」

王城「……今日も?」

個人練習をしに来た、畦道が入ってきます。

どうやら連日守備練習を頼んでいるようで、王城も身体を心配しますが…。

畦道「練習の成果は試合じゃ3分の1も発揮できない…。だから3倍…いや…それ以上やっておきてェんです。」

王城「…分かった、やろう。」

前の練習で話した『楽しむ』レベルを、既に畦道は越えていました。

だからこそ、実力の差を見せつけます。

王城「――――――うん。全然ダメだな相馬。」

畦道「ぐっ…。」

王城も、手を抜かずに彼を育てるのです。

1番の成り方

――――――翌日―――――――

宵越「カバディ…。」

持ち味である足の強さを活かし、既に7人守備にすら慣れを見せる宵越。

練習でも隙を見せず、苦戦する守備練習チーム…。

宵越「…もう一回攻めるぞ。」

人見「…すみません、やられてばかりで…。」

畦道「次に繋げればいいってぇ。それよりヨイゴシの倒し方考えんべぇ!!」

人見「優しいなぁ、畦道さんは…。」

宵越(優しいだぁ……?)

そんな畦道の姿を、宵越は冷めた表情で見つめます。

宵越(『甘やかす』と『優しさ』は違うだろ、畦道。)

それを教えるように、再び宵越の攻撃…!

王城「来るよ!みんな役割しっかり!!」

王城の呼びかけにより守備の意識も高まりますが、宵越も勿論成長しています。

7対1のコツは、“絶対後ろに回られないこと”です。

しかし、人数の有利でかならず背後に守備は居ます。

だからこそ、宵越は『絶対に後ろを取らせたくない人物』を狙うのです。

このチームの場合は、王城…!

宵越(それに比べて…。)

背後に気を配りながらも、カバーの遅れている人見を横目で見つめる宵越。

宵越(遅い…!!ひきつけてロールキックを叩き込める。)

勝負の世界では穴を突くのは当然です。

仲間であるなら、早い段階で穴であると教えることも1つの優しさ…。

宵越(理解しろ畦道!!!)

人見の動きに合わせて、宵越が問答無用のロールキックを仕掛けます…!!

――――――――――――が、

その攻撃を読んでいたように、人見への攻撃を庇う畦道…!

宵越(しまった…体勢が…。)

崩れた足元を掴みながら、畦道が呟きます。

畦道「相変わらず容赦ねーなぁヨイゴシ…お前の「役割」はそういうトコだもんな」

宵越は間違ってはいません…ただ、畦道には出来ない“役割”を担っているだけです。

しかし…。

畦道「仲間が弱いならオラが助ける!!おらが弱いなら仲間に教えてもらう!!」

畦道「目指すのはそういう強さだ。おらはそれで、1番になるよ。」

地獄の始まり

宵越(コイツ…こんなツラできたのか…。)

今まで見たことのない“覚悟”を決めた畦道の表情に、驚く宵越。

ズドンッッッ!!!

と、片手で宵越を地面に叩きつける畦道。

宵越(ひ…1人でやってんじゃねーか!!!)

水澄「ナイス畦道!!」

人見「すごい!!」

畦道「え、いや…相手が部長とかタカヤさんだったらきっと止めらんなかったべ…。」

と、加えて無意識の挑発。

宵越「もう1回!!!」

案の定宵越の負けず嫌いが発動し、駄々をこね始めますが…。

あくまで今回のテーマは“守備練習”。

スタメンの宵越に守備が出来なければ元も子もありません…。

宵越「ンな事言っても攻撃手は全員スタメンじゃねーか。」

王城「うーん…とすると…。」

という宵越の割と的確な突込みにより、王城が練習の内容を変えます。

―――――という事で、突如チーム分けされたメンバー。

伊達・宵越・関 と 水澄・畦道・伴の2チームに別れ、井浦と人見は両チームに参加します。

畦道「両方のチームに参加する人がいんだべか…?どういう紅白戦だ…?」

宵越(紅白戦じゃない…。)

何かに勘付く宵越。

王城「これからしばらくの練習…僕が両チームに攻撃する。」

畦道「!!」

王城「『点を取った方』じゃなく、『点を取れれなかった方』のチームが勝ちだ。

   お互いに競いながら強い攻撃手を倒す方法を考えて欲しい」

と、一瞬で雰囲気の変わる王城…。

王城「だから皆全力で…僕を止めてくれ。」

こうして、『対王城』の地獄が始まるのでした…!!

灼熱カバディ第22話「それぞれの役割」の感想と考察

新メンバーを加えた初の練習回!!

伴は早速スタメンに入りましたね、流石のポテンシャルです!

関も減量成功と共に戦力にはなるでしょう!

そして、『人見』ですね。

この子を通した考えの違いが、今回のテーマでした。

越のように現実を見せるのが優しさか、畦道のように優しい言葉でモチベーションを保たせるのが正解か…。

これに関しては“どっちも必要”が正解だと思います。

ある意味この2人はとても相性が良くて、宵越の見せた現実に打ちのめされそうになった時には…畦道がフォローできます。

畦道のやり方が合わない人は、宵越の身を削った努力についていけます。

新メンバーたちも、宵越と畦道を筆頭に強いカバディ選手として育っていって欲しいですね!

その為にもまずは地獄の“対王城練習”…!!

どう乗り切るのか、次回も楽しみです!

アニメ第22話(第1期)は、マンガの3巻に収録

引用:Amazon

2021年4月から「灼熱カバディ」のアニメ第1期の放送が決まりましたね。

そこでアニメ第1期(22話)は、原作マンガの何巻ぐらいなのか紹介したいと思います。

第1期の22話(通算22話)は、原作マンガの3巻ぐらいですね。

アニメの続きが少しでも早く知りたい方は、単行本3巻から読んでみてください。

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