灼熱カバディ23話

「灼熱カバディ」23話のネタバレ!【VS王城に悩む水澄と、その答え】

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WEBコミックアプリマンガワン2016年8月25日公開の灼熱カバディ第23話「ケンカっしょ」のネタバレ記事です。

脳京高校に通う1年生・宵越竜哉は、カバディ部1年生・畦道相馬に押し切られカバディ部にを体験することになります。

「イロモノスポーツ」と馬鹿にしていた宵越ですが、練習を続けていく中で、灼熱のように熱いこのスポーツの魅力にのめりこんでいくのでした・・・!

なんといっても“熱さ”が魅力の灼熱カバディ!

“カバディはなぜ、そんなに激しいスポーツなのか?”

を主人公たちの物語が教えてくれる、鳥肌と感動が止まらない展開の連続。

常に前を向いて進む登場人物全ての前向きなストーリー

そして灼熱のような“熱さ”がこの漫画の魅力です!

それでは第23話、参ります!

マンガだけでなく、アニメやドラマ、映画まで楽しみたい方におすすめです!

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第22話第23話第24話

前話(22話)のあらすじ

新メンバーが入り、遂に大会に向けて動き出すカバディ部。

最初の壁である“守備”を強化するため、井浦指示の元ポジションの配置が始まります。

各々がポジションの練度を上げるため、試合形式の練習に励みますが…。

その中で、宵越は畦道のチームメイトへの“甘さ”を気にしていました。

プレーで畦道の甘さを訴えるため、動きの遅い瞳を狙う宵越ですが…。

自分なりの信念を持っている畦道も引きません。

お互いの“役割”を理解した上で自分を貫いた畦道が宵越を倒し、練習は終了!

更なる強化の為、『vs.王城練習』が始まります!!

灼熱カバディ第22話「ケンカっしょ」のネタバレ

水澄の苦悩

VS.王城戦から5日後――――――

水澄(…今…何点取られた…?)

迫る王城。

水澄(気にしてる場合じゃねぇ…隙を見て『特攻』だ!!)

水澄(一瞬でも止めれば…いつもみたいにアイツが…。)

しかし、伊達は居ません。

成す術もなく…王城にタッチされる現実のみが、水澄に迫ります。

伊達チームは40失点、水澄チームが39失点。

井浦「平均40点…少しやりすぎじゃないか…?」

王城「多少厳しくはしないと…特にメイン守備の2年。お互いに依存しすぎてるからね…。」

実際に思うように行かずに2人は悩んでいました。

カバディはいつも同じ人と連携が組めるとは限りません。

それを知っている王城は、敢えて相性の良いコンビを離しました。

そして伊達と水澄には、昔を思い出してもらうため…。

――――――

練習後も、水澄は筋トレに励みます。

水澄(今まで真に頼りすぎた。今まで――…。)

しかし、脳裏に浮かぶのは伊達の教えてくれた筋トレ方法。

水澄(頼るな!!)

と念じますが、水澄の頭から伊達は離れません…。

水澄(アイツがいない時、どうしてたっけ…。)

――――1年前――――

母親に送られ、高校の前まで到着する水澄。

母「問題起こしたら承知しないかんな。」

水澄「わーたって、母さん。」

母「でも、ダサ坊とはつるむなよ。」

水澄「注文多いな…心配いらねーよ。」

水澄「暴れんのは中学で終わりだって、高校じゃハッピーに過ごすよ。」

しかし、ハッピーな生活はすぐに終わりを告げました。

井浦によって中学時代の悪事を人質に取られ、半強制的にカバディ部へ…。

ですが、水澄のスリルを求める性分は、カバディのゲーム性にとても合っていました。

一個上の先輩が2人と、偶に来る助っ人がチームメイト。

伊達が居なくても、水澄に怖いものはありませんでした…。

あの時までは。

突き付けられた現実

―――――VS.王城戦開始から7日目

相変わらず、王城の攻撃を守り切れない両チーム…。

水澄(特攻!!)

果敢に機転を作りに行く水澄ですが、王城には届かず結果に出ることはありません…。

井浦「直球勝負だけでなくフェイントも使ってけ!」

水澄「うす!」

王城(少しずつだけど…。)

しかし、その変化に王城は気付いていました。

――――練習終了後――――

畦道「くわぁーっ…。失点は減ってっけどまだ1回も倒せてねぇべ…。」

畦道「やっぱカバディって攻撃手強けりゃ試合かなり有利っすよね…。」

水澄「いや~、それだけで勝てればいいんだけどさぁ。」

水澄「カバディってどれだけ強い攻撃手がいても、守備がダメだお追いつけないようになってんだよね。」

まるで、実体験のように語る水澄。

畦道「え…?」

水澄「初めての大会…バケモノみたいなトコと当たったんだ。俺らはほどんどが助っ人。」

初心者の水澄は、完全に敵チームのカモになりました。

しかし、王城が攻撃で何度も水澄たちを取り戻します…。

その内、水澄は錯覚に陥ります。

コートから出て…入ってを繰り返し…。

水澄(いっそ、いない方がマシなんじゃ…って思った。)

畦道「……ミスミ先輩?」

水澄「…いや、それより勝つ為の作戦でも練ろっか。」

水澄に、現実を伝える勇気はありませんでした。

喧嘩

――――物語は遡り、半年前の大会後―――――

水澄(大会の助っ人は消えてった…寄せ集めじゃダメだ。)

目星は付いていました。

いつも教室のグラウンドを眺める、ガタイのいい男を彼は知っていました。

そう、伊達です。

水澄「よ…よう。俺はあそこの席の水澄っての!よろしくな!」

水澄「それ…いつもなにやってんの?」

挨拶代わりに、伊達が手に持っていたものを話題に出す水澄。

伊達「…伊達真司…これは怪我のリハビリ…もう治ってるけど、クセで。

いきなり“リハビリ”という重いワードを喰らってたじろぎますが、水澄は止まりません。

水澄「なんか…部活やってんの?」

伊達「…やってた。野球でピッチャー。もう精密な動きが出来なくて…何をするか考えてる。」

水澄(重ッ!!てか、もう2学期だぞ!!?どんだけ考えてんだ!!)

水澄「……あのさ、やりたい事決まってねーんだったら…。」

これが、伊達が入部したキッカケでした。

しかし、伊達は身体が完成している反面応用の利かない不器用型…。

水澄はどこかで伊達を見下し、1人で動くことを選びました。

そして、冬季大会で同じ過ちを繰り返します。

守備にカモが増えただけで、何も変わらなかったのです

――――――――――――

水澄「そうだあの時…ヒデ―事言っちまったんだ。」

夜の街をランニングしながら、水澄は試合後の出来事を思い出します。

――――――――――――

冬季大会終了後、無言で会場を後にするカバディ部…。

水澄「やめたくなった?」

伊達「…少し。」

水澄「ふーん。」

水澄「ここで辞めたら野球と一緒じゃん。」

煽る水澄。

伊達「俺が野球を辞めたのは…。」

水澄「ケガしたってやろうと思えば他のポジションもできたっしょ。」

ここで、2人の間に亀裂が入ります。

伊達「簡単に言うなよ、ヘラヘラした男が。昔から打ち込んでいたものが1つでもあるのか?」

肩を掴む伊達。

水澄「…あ…?ねーよ、それが?」

返すように、水澄が伊達の胸倉を掴みます。

井浦「オイ、辞めろ2人共。」

伊達「放せ、半端者。」

井浦の制止も空しく、伊達は水澄の挑発に完全に乗ってしまいます。

水澄「……いや、あったわ。昔から打ち込んでた事。」

腕を鳴らし。

水澄「ケンカ。」

不意打ちで伊達の顔を殴り込む水澄。

しかし、伊達も簡単に倒れません。

井浦と王城が止めに入るまで、2人の喧嘩は続き……。

王城「カバディに大切なのは闘志だけど…。」

王城「殴るのは反則。悔しいのは一緒だから…ね、2人共。」

王城の技により宙に浮かされたことにより、休戦となったのでした。

――――――――――――――――――――――――

「よう水澄。」

水澄「お、何してんの真?」

過去の記憶を思い出している間に、伊達と遭遇する水澄。

伊達「お前と一緒だ。ランニング。」

今こうして呼吸を合わせられる仲になったのも、その後でした。

ちゃんと協力するようになり、遊んでいく中で…2人は普通の友達になれたのです。

水澄「俺一回忘れるよ。元々嫌いでこうなったんだから、真とはどうせまたきっと繋がる。」

水澄「今は成長して部長に貢献するのが一番かっくいいっしょ。」

伊達「…そうだな。どっちが先に部長を倒すか勝負するか。」

水澄「勝負?やー違うね。俺は昔に戻るって言ってんの…だからこれは…。」

水澄「ケンカっしょ。」

伊達「なるほど。」

こうして、成長の為に“喧嘩”の続きが始まるのでした。

灼熱カバディ第23話「ケンカっしょ」の感想と考察

今回は、水澄と伊達を掘り下げた回でした!!

前からタイプの違う2人だと思ってましたが、仲が悪かったんですね…。

しかし、2人共“部長に貢献したい”という意思が同じだったからこそ、今の連携があるのでしょう…!!

今回の練習で伊達と水澄は“自分で考える”力が養われています。

『何も考えず特攻する男』と『強気にいけない男』が、『フェイクを使える男』と『チャンスを逃さず捕まえられる男』になれば…。

脳京の守備力は、格段に上がります!!

今こそ、2年の意地を見せて欲しいですね!!

アニメ第23話(第1期)は、マンガの3巻に収録

引用:Amazon

2021年4月から「灼熱カバディ」のアニメ1期の放送が決まりましたね。

そこでアニメ第1期(23話)は、原作マンガの何巻ぐらいなのか紹介したいと思います。

第1期の23話(通算23話)は、原作マンガの3巻ぐらいですね。

アニメの続きが少しでも早く知りたい方は、単行本3巻から読んでみてください。

単行本第3巻には、第17話~第25話まで収録されていますよ。

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