灼熱カバディ24話

「灼熱カバディ」24話のネタバレ!【それぞれが努力する中で、宵越が進む新しい道】

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WEBコミックアプリマンガワン2016年9月8日公開の灼熱カバディ第24話「自分の周りを」のネタバレ記事です。

脳京高校に通う1年生・宵越竜哉は、カバディ部1年生・畦道相馬に押し切られカバディ部にを体験することになります。

「イロモノスポーツ」と馬鹿にしていた宵越ですが、練習を続けていく中で、灼熱のように熱いこのスポーツの魅力にのめりこんでいくのでした・・・!

なんといっても“熱さ”が魅力の灼熱カバディ!

“カバディはなぜ、そんなに激しいスポーツなのか?”

を主人公たちの物語が教えてくれる、鳥肌と感動が止まらない展開の連続。

常に前を向いて進む登場人物全ての前向きなストーリー

そして灼熱のような“熱さ”がこの漫画の魅力です!

それでは第24話、参ります!

マンガだけでなく、アニメやドラマ、映画まで楽しみたい方におすすめです!

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第23話第24話第25話

前話(23話)のあらすじ

VS.王城に苦戦するカバディ部員たち…。

2年生である水澄も、王城の壁を越えられずにいました。

普段連携に取れる伊達を頼りに戦ってる分、特攻の工夫に悩む水澄。

しかし、腐ることはなく“伊達に頼らずに戦う”事を目標に努力を重ねます。

全ては1年前の屈辱を晴らすため、王城の力になる為…。

2年組と新入生、先に成長を果たすのは誰なのか…!!

灼熱カバディ第24話「自分の周りを」のネタバレ

普段の姿

―――――時は遡り、2年生がすれ違っている間…。

宵越は悩んでいました。

まず1つが、王城への対策です。

躱せるようにはなってきましたが、掴みに行く余裕が全くありません。

結果、常に受け身になってしまいます。

そしてもう1つが…。

人見について、です。

宵越(両チームに所属している人見の失点が…向こうの時だけ5点も少ないのは…?)

人見「…?どうしたの、宵越君?」

宵越「えっいや、なんでも…。」

人見に視線を勘付かれ、動揺を隠せない宵越。

王城「気になるかい、宵越君。人見君が手抜いてるかもーとか?」

人見「えっ?」

宵越「いっいや…。」

勿論人見にそんなつもりはなく、原因は他にありました。

王城「理由が分からないのは、まだ互いを理解できていないからだよ。」

宵越「確かにこいつらの事はまだよくわかってねーけど…どうすりゃいいのかサッパリ…。」

王城「練習中の姿しか知らない事がマズイんだ。たまにはみんなで遊んだりするのも大事だよ。」

宵越「あ…遊ぶ…?」

“遊ぶ”という言葉は、今まで遊んだことのない宵越には意味不明の言葉です。

宵越(遊ぶって何をすればいいんだ…?)

結局遊ぶことになった1年組ですが、なかなか目的地が決まりません。

畦道は遊ぶ場所がない田舎出身、伴は遊ぶ相手が居ませんでした…。

人見は自分で決められない性格…なかなか話が進まない中…。

関「良ければ自分が決めちゃっていいすか?」

宵越(こ…こいつできる!!)

畦道「お!じゃあ任せんべぇ!」

関「自分のルーティンでいいなら!」

宵越(しかしなぜかムカつく…)

関の遊び慣れな感じにイラつきを覚える宵越ですが、一先ず任せることに。

宵越「…で、どこいくんだ?」

関「高校生ならみんな行くとこっすよ!」

行き先は、高校生なら誰でも行く場所…。

ボウリング場です!!

ボウリング場にて

畦道「おお…すげぇ!!」

宵越「ボウリングか。部活帰りに来るようなトコか…?」

関「いや、そんなに疲れませんから!」

ボウリング場に到着した一行ですが、宵越は若干乗り気ではない様子。

関「嫌だったっすか?」

宵越「いや、いいんじゃねーか?」

関「いやーそれなら良かっ…」

宵越「いい筋トレになりそうだしな。投げるとき、体幹も鍛えられそうな感じだ。」

関・人見(遊びの意味わかってない…。)

宵越のスポーツ脳に唖然とする2人。

畦道「変な台から空気でてくる!!」

宵越とは逆に楽しそうな畦道。

畦道「ヨイゴシ!玉であの棒倒すんだろ?勝負しようぜ!」

人見「あ…。」

宵越「フン…この俺に勝てるとでも思ってんのか?」

人見(ほらすぐガチになるもの!)

結局チーム対決になり、負けた方がアイスを奢ることに…。

メンバーはVS王城のチームのままになります。

運動神経抜群の宵越がやるボウリング…、注目する一同ですが…。

ガコッッッ!

まさかのG(ガター)。

関「ぉお……?」

畦道「おっしゃ、全部倒れたー!!」

そして、畦道はストライク!!

宵越「な…なぜ倒れん…!!」

関「畦道くんの方が上手い…?」

人見「意外だ…。伴君、ちょっと手加減してあげた方が…。」

心配する人見ですが、伴は首を横に振ります。

宵越「―――――オラ見たか!ストライクだ畦道ィ!!」

試合が進む毎に成長し、遂にストライクを取る宵越。

畦道「げっ!追いつかれてる!!」

人見「なんか…投げるごとに…。」

関「すげぇ…。」

覚醒した宵越はどんどんスコアを流し、接戦になりますが…。

宵越「チ…チクショウ…。」

結果、勝ったのは畦道のチームになりました。

宵越「くそ…。あの時もう1本倒してれば…。」

人見「でも合計は宵越君が1番倒してるから!」

宵越「だからこそだ。チーム戦は仲間の不足を補わなきゃならん、俺がもっと伸びるべきだったんだ。」

しかし、宵越は気付きます。

“ボウリング対決でも、人見が得点に差があること”に…。

ボウリング対決も終わり、畦道と伴は水澄に呼ばれて別れることになります。

畦道たちとは別に、ご飯に行くことになった人見と関ですが…。

宵越は、ずっとスコア票を見つめています。

そして、何かに悩んだ素振りを見せた後…。

宵越「めめ…メッシ…!!オレも…一緒に行ってもいいか…?」

人見・関(メッシ…!?)

優しさ

結局、ハンバーガー屋さんに到着した3人ですが…。

人見「あ…あの…。どうしたの宵越君…。」

宵越「…聞きたいことがある…。俺の…どこが悪い?」

ご範囲付いて行った目的は、自分の悪い所を探す為です。

人見「え?」

関「悪い所…?玉が悪かったんじゃ…。」

宵越「ボウリングの話じゃねー!!」

宵越「部活で…畦道達とはうまくやれてるみてーだし…。」

人見「あぁ…。」

意図を察した人見。

人見「畦道君は庇ったり誘導したりしてくれるぁら…その分、畦道君の失点は多くなっちゃってるけど…。」

宵越(そのやり方は甘いよな…。)

畦道のやり方は、宵越とは真逆です。

だからこそ悩む宵越に、関が話を切り出します。

関「あの…思ってたんだけど…。」

宵越「あ?」

関「宵越くんって優しすぎるよね。」

宵越「はぁ!?」

予想外の言葉に驚く宵越。

関「だってさ…。結構、自分で背負い込むでしょ?負けた時…自分がもっとできてればって。」

宵越「それは…。」

人見「意外と畦道君の方が要求してきたりするよね。」

関「練習中でもどうすれないいか常に見てるっていうか…。」

関「宵越君は人に全く頼らないから、すごいよね!」

宵越(頼らないからすごい…?いや…。)

宵越(俺は多分…お前らをアテにしてなかっただけだ。)

宵越は、常に上を見ています。

しかしその後ろにいる、下の人間を知ろうとはしてきませんでした。

宵越(何様のつもりだ…見てなきゃ理解できねーだろう…。)

宵越「メシ控えろ太っちょ。」

関「ええっ!」

宵越「人見が食え。お前細いんだから。」

人見「僕もうお腹いっぱい…。」

――――――――ご飯も終わり、帰り道で考え込む宵越。

自分が強くなれば、チームの為になる。

しかし成長するのは自分だけで、チームとしては強くなれません…。

宵越「周りをねぇ…1人よりよっぽど難しいんじゃねーか…そりゃ…。」

宵越の変化

――――VS王城戦 10日目――――――

宵越「いつも通り俺が引き付ける。序盤の部長は倒せると思わない方がいい。」

人見・関「う…うん。」

宵越「無理に掴みに行くか?」

変わらず、味方は使わない個人主義の作戦を出す宵越。

王城(…変化ナシか?)

伴「おれも……。」

宵越「あ?」

畦道「バンもヨイゴシと飯行きたかったって!」

宵越「聞こえねーんだよ!!」

王城「…じゃあ、そろそろ始めるよ!」

こうして、10日目の王城戦が始まります…!!

王城「カバディ…。」

キャントに合わせて、速攻で詰め寄る宵越。

王城(ここまではいつも通り…。)

回避力で宵越が引き付ける流れが続き、宵越は王城の攻撃に慣れています。

ただ、それだけでは勝てません。

―――――しかし、今回は違います。

攻撃に合わせて掴みにかかる関…!!

関の瞬発力を宵越は知っています。

だから、速攻で特攻に行かせたのです!

王城(え…?序盤は来ないんじゃ…?)

関「特攻…。」

王城「カバディ…。」

しかし、カウンターにより関の特攻は躱されます!

関「ぉお…!?」

しかし、そこまでは宵越の計算通り!

王城はカウンターを使った瞬間身体がわずかに浮きます…!

宵越(俺は何回も、見ていた。)

王城(宵越君…。)

ただ、王城も甘くはありません…!

宵越の特攻を読んで、片手で腕を弾きます!

王城(君は上の人間や敵を見る力がある。それは知ってる…その先は?)

―――――ここまでも、計算通り。

人見はやはり、力不足で攻撃のタイミングが遅れてしまいます。

だからこそ、宵越が気を引くことで、王城を掴みに行ける!

人見(初めて自分から触れた…!?)

更に伊達がそこから掴むことで王城を封殺しに行きますが…!

王城「カバディ…。」

王城が咄嗟に人見を使って伊達の進路を塞ぎ、防衛失敗…!

宵越「ああーっ!?」

伊達「すまん。」

人見「い…いえ、こちらこそ…。」

宵越「ごめんなさい…せっかくの作戦が…。」

宵越「…できれば、腰じゃなく脚を狙え。目を閉じるな、力むのは掴んでから…。」

宵越「あとは…まぁ、良くやった。」

人見「え?何?」

伴のような小声の賞賛を聞き取れない人見。

その姿を見て、王城が井浦に聞きます。

王城「慶、何か指示出した?」

井浦「いや。今回は中立の立場だからな。」

王城「そうか…いや…部長としては嬉しいけど…。」

王城「やだなぁ…今日は何か久し振りに…倒される気がしてきたよ…。」

灼熱カバディ第24話「自分の周りを」の感想と考察

新入部員が来てから、どこか距離のあった宵越と3人がやっと繋がり始めました!

人見と関を活かした作戦、痺れました!

サッカーでも個人プレーをしてきた宵越ですが、カバディはそう簡単に行きません…。

連携を取るためにも、“下を育てる”ことが必要になってきたのです。

少しずつ、宵越が勝つ為に変わってるのが感じられて、見ていてとても嬉しかったです!

そして、伊達も変わりました!

躊躇なく攻めに行っていました、人見を盾に躱されましたが…状況次第では王城を捕まえられる動きでした。

変わり始めているカバディ部…次は水澄と畦道、伴の番ですね!

アニメ第24話(第1期)は、マンガの3巻に収録

引用:Amazon

2021年4月から「灼熱カバディ」のアニメ第1期の放送が決まりましたね。

そこでアニメ第1期(24話)は、原作マンガの何巻ぐらいなのか紹介したいと思います。

第1期の24話(通算24話)は、原作マンガの3巻ぐらいですね。

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