灼熱カバディ26話

「灼熱カバディ」26話のネタバレ!【最強の男に出会った宵越が宣戦布告!?世界組大集合!】

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WEBコミックアプリマンガワン2016年10月6日公開の灼熱カバディ第26話「集合・世界組」のネタバレ記事です。

脳京高校に通う1年生・宵越竜哉は、カバディ部1年生・畦道相馬に押し切られカバディ部にを体験することになります。

「イロモノスポーツ」と馬鹿にしていた宵越ですが、練習を続けていく中で、灼熱のように熱いこのスポーツの魅力にのめりこんでいくのでした・・・!

なんといっても“熱さ”が魅力の灼熱カバディ!

“カバディはなぜ、そんなに激しいスポーツなのか?”

を主人公たちの物語が教えてくれる、鳥肌と感動が止まらない展開の連続。

常に前を向いて進む登場人物全ての前向きなストーリー

そして灼熱のような“熱さ”がこの漫画の魅力です!

それでは第26話、参ります!

マンガだけでなく、アニメやドラマ、映画まで楽しみたい方におすすめです!

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第25話第26話第27話

前話(25話)のあらすじ

対王城戦でそれぞれが技術を磨いていく中、王城に挑戦する畦道と水澄。

畦道は“他人の身体の位置を俯瞰して見れる”能力に目覚め、王城を翻弄…!

水澄は強引な特攻をフェイントを使ったプレッシャーに昇華させ、王城を後一歩のとこまで追い詰めます!!

練習を通してそれぞれの成長を感じた王城は、部員に課題を一つ出します。

それは、『それぞれの1番を見つける事』。

こうして、脳京カバディ部は新しい目標に向けて歩き出すのでした!!

灼熱カバディ第26話「集合・世界組」のネタバレ

世界組、集合

『あなたは何故、カバディをやるのですか?』

その質問に、1番強い人間はどう答えるか…。

――――数日前―――――

宵越「取材ィ!?」

王城「うん、僕らの世代の世界組監督が大会の責任者でね。」

王城「少しでも大会を盛り上げたいって事で世界組を集めて取材したいらしいんだ。」

水澄「恐ろしい絵ヅラになりそう…。」

宵越「生きて帰れよ。」

王城「え?他人事じゃないよ、宵越君。キミも呼ばれてるから。」

宵越(なぜ!!??)

井浦曰く、取材のダシに使われた宵越…。

いきなり、世界組のレギュラーと会う謎の機会が彼に回ってきます。

――――取材当日――――

揺れる電車に乗って、王城と宵越が取材現場の会場へ向かいます。

王城「緊張するねー。」

宵越「別に大した事ねーよ、取材なんざ。」

王城「さすがだなぁ、宵越君は。」

サッカーでスポーツ慣れしている宵越は、王城と違い落ち着いた雰囲気です。

しかし、宵越にとっては『世界組』全員と会う初めての機会。

しっかりと観察するため、彼は彼で気を引き締めます。

王城「ねぇ宵越君、知ってる?」

宵越「…世界組の事か?」

王城「いや、うまく喋れる方法。」

宵越「どんだけ緊張してんだ!!」

と宵越が突っ込みますが、王城にとっては初めての取材…。

堂々とするように言う宵越の後ろで、電車のドアが開きます。

高谷「あ、王城さんとたっつん!」

そこに乗り合わせたのは、奏和の高谷と六弦。

六弦は王城と違い落ち着いた様子ですが…。

王城「いや、よく見るんだ…。目の下にクマができてる。」

宵越「こっちもか!!!」

六弦「王城こそ目の下にクマが…。」

王城「フフ…毎日こうだよ、僕は。」

宵越(なんだこの競い合い…!?)

世界組の醜い争い… 唖然とする宵越に、高谷が話し掛けます。

高谷「たっつんはヘーキなの?」

宵越「…俺は慣れてる。取材は散々やってきたからな。」

世界組とは別に、2人の会話が始まります。

世界組を全員知っている高谷はその実力を話します。

簡単に言えば、殆どの世界組がパワーとスピードを両立させているという事…。

王城「あ。神畑もこの電車乗ってるって。」

そして、同じ電車に乗っているらしい世界組の“神畑”は、初めて高谷を倒した人間である事…。

「…久し振り、高谷くん。」

宵越「!!」

振り向く宵越の目の前には、2mを超えているであろう巨体の男が居ました。

神畑「おや、見ない顔だね。よろしく、英峰高校部長 神畑 樹 だ。」

宵越「お、おう…。」

王城「ウチの1年、宵越竜哉くん!」

電車の中でまさかの世界組が3人集合…!!

改めて、世界組と宵越・高谷は会場へ向かいます…!

星海高校

宵越「なんか…世界組ってもっとギスギスしてんのかと思ってたけどな…。」

高谷「さすがに普段はね。たっつんみたく常にバチッってる人はいないっしょ~。」

更に、世界組には共通点があるという高谷…。

それは、“共通の敵”である、最強の高校。

宵越「一番強い高校…?そんなもん学年ごとに多少入れ替わりがあるだろ。」

高谷「それがねーんだ。高校カバディには一切ない。」

宵越「え…。」

高谷の言う最強の高校は、『星海(せいかい)高校』。

英峰高校や奏和高校を毎年のように超える、文字通りの最強…!!

その最強足る所以は、世界組の多さにあります。

高校カバディにとって世界組は兵器と一緒…。

星海には最早“世界組は星海に行く”という流れすらできているのです。

――――――と、話している内に一同は取材会場へ到着します。

あからさまに、雰囲気を重くする王城達。

それに反応するように、高谷も珍しく緊張した雰囲気を見せます。

高谷「…もういるね。」

宵越(俺にも…なんとなくわかる…全国で何度も味わった独特の雰囲気…。)

ドアが、開きます。

そこには、最強の高校。

その中でも、エースと呼ばれる世界組の人間達。

宵越(強いヤツの空気だ。)

星海高校3年、冴木 銀(さえき ぎん) と早乙女 幹也(さおとめ みきや)。

3年生には見えない黒髪の美少年。

そして、圧倒的な雰囲気を漂わせる1人の男

王城「久し振りだね。冴木、早乙女。」

神畑「…。」

六弦「よう不破。後ろの黒髪は誰だ?」

不破「いい。慣れ合う必要ない。」

その一言だけで、宵越は察します。

宵越「…いるんだな…カバディにも…。」

高谷「?」

宵越(圧倒的な人間が。)

彼の名前は、不破 仁(ふわ じん)。

宵越の感覚が間違いでなければ、この男が最強の選手です。

取材開始

宵越「あいつが一番強い…。」

高谷「わかる?さすが腐っても元サッカー全国区。」

宵越「誰が腐っ…。」

  「やぁやぁ、よく来てくれた!!カバディ界へようこそ。スポーツエリート君。」

ガシッッ!!

突然、肩を組まれる宵越と高谷。

わちゃわちゃする高谷と宵越をの真ん中を割って、笑顔で話し掛ける男が現れます。

宵越「だ…だれ…?」

彼の名前は水堀 新(みずほり あらた)。

新カバディ協会の会長で、大会の責任者です。

――――場面は、取材の説明に変わります。

水堀「今回の取材に当たって伝えておくことがある。大会に向けてスポーツ誌に取り上げてもらう訳だが…。」

水堀「ふつうはこんな機会ありえん。」

どうやら、今回の主役は宵越と高谷。

競技転向組への取材がメインのようです。

水堀「お礼を言っておくように!」

王城「ありがとうー。」

宵越(ヤメロ恥ずかしい!!)

水堀「つまりな。まだまだカバディはナメられてるんだ、肝に銘じとけよ。」

その言葉と同時に、一瞬で雰囲気の変わる水堀。

水堀「お前らは先駆者だ。ナメた試合したら許さないからな。」

ビキッ…!

持っていたペンを折りながら、脅すような一言。

と思えば…。

水堀「じゃさっそくインタビューお願いします!あ~世界組…元選抜の1軍…前に出てこーい!!」

水堀の一言により、取材が始まります。

宵越「なんだ、あの迫力…。」

高谷「あの人、昔インドのプロリーグ行ってた守備らしいよ。」

宵越「プロリーグなんてあんのか…。」

高谷「オレらの親の世代あたりにできたらしいしね。」

不破の親もプロだったと語る高谷。

つまり、不破は親の代からのエリート…。

そのせいか、他の世界組の殺気も不破へと向かっています。

しかし、宵越は別の面で不破を見ます。

サッカーで、圧倒的な力で他の選手の嫉妬を受ける事も…。

親からの一生満たすことのない合格のラインも…。

宵越(あいつはどう思ってるんだろ…カバディ…スポーツを…。)

宵越と高谷を背に、水堀は王城に話し掛けます。

水堀「正人。どうだ、『不倒』の一年坊は?」

王城「…強いです。ここぞと言う時は特に。」

王城「逆に言えば、まだ精神的に未熟で安定感に欠けるかな…。」

水堀「ハハ!面白くていいじゃねーか。お前も似たようなモンだろ?」

水堀はその言葉と共に、震える王城の脚を指指します。

水堀「親父さんと同じだぜ、早く戦いたくて震えるクセ。」

王城「そう…なんですか?」

水堀「…似すぎて心配になる時もある。何かあったら俺に言っていいんだぞ。」

王城「…大丈夫ですよ。」

世界組を超える意思

世界組が取材を受ける中、高谷は“音”で全員を判別します。

早乙女は減量でイラついている様子…。

冴木は嘘しかつかない、策士の音…。

不破は安定した音…。

そして、黒髪の美少年は――――――

高谷「…なんだこの音…。」

宵越「おい高y…」

高谷「ちょっと黙って!!」

宵越「…?なんだよ?」

と突然集中する高谷…宵越は高谷から離れ、彼なりにカバディの現状を考えます。

そこに、水堀が話し掛けます。

どうやら、時間潰しがてら質問をしたかった様子…。

水堀「宵越君はなぜカバディをやっているんだ?」

宵越は、その質問に少し考え…。

宵越「負けっぱなしの相手がいて…そいつに勝ちてーから。」

と答えます。

水堀「フッ…リベンジか。最初に勝ってりゃやってないってことかな?」

宵越「む…。」

水堀「正直、この質問の答えは人それぞれだからな。良いも悪いもない。」

水堀「しかし『強さ』は測れる。」

宵越「こんなんで強さが?」

水堀「そうだ。例えばあの白坊主の不破 仁」

親の代から兄弟までカバディ日本代表のサラブレット…。

高校じゃ負けなしの男。

これは、どう答えるのか。

水堀「…そうだな!仁と正人!俺から質問だ。」

水堀「どうしてカバディをやってる?」

水堀は取材中の2人に同じ質問を投げ掛けます。

王城「愛しているからです。」

不破「使命。それだけです。」

宵越(そ…即答…。)

水堀「答えは正反対だが強者は共に、即答できる程の『信念』がある。」

不破「…問答など些細な事です。」

不破「勝利した者が強い。それが全てです。」

その言葉に、宵越は安心します。

どのスポーツでも、1番の思考は一緒…。

勝つ事が、スポーツの醍醐味なのです。

宵越「…俺は攻撃手。」

立ち上がり、不破に宵越が話し掛けます。

宵越「あんたを追い出せば、オレは強いと言えるか?」

真っすぐな瞳で、不破の胸に指を当てて問う宵越。

不破「不可能だ。その腕では。」

しかし、気付いた時にはその腕を不破は掴んでいます。

そして、不破対しての煽りに反応するように冴木・早乙女・黒髪の美少年が宵越を背中から狙う中…!

――――それを止める、六弦・王城・神畑…そして水堀。

六弦「よせ早乙女。」

水堀「大人げねぇぞ。」

早乙女「チッ…!!せっかくの暴れる機会を…。」

冴木「オイオイ、俺は止めようとしたんだぜ?」

神畑「信用ならんな、冴木。」

黒髪の美少年「…。」

そして、その腕を掴む王城。

不破「時間を使った。練習メニューを変更する。行くぞ。」

気にも留めず会場を後にする不破を見つめながら、一瞬で実力を察する宵越

宵越(本気でタッチに行っても…今の感じでは試合でも確実に捕まってた…。)

水堀「はぁー、『不倒』…恐ろしいボウズだな…。」

王城「ホントに怖いです。」

王城「あんな大勢に囲まれて、試合の事を考えてましたよ。今なら即答するんじゃないですかね。」

こうして、若干トラブルはありましたが取材はメインである競技転向組へ…。

「それでは競技転向組のお二方。最初の質問です。」

「なぜカバd…。」

宵越「頂点に居座る奴らを全員引きずり降ろして、1番になるためだ!!」

こうして、『不倒』が『世界組』を倒す、灼熱の物語が始まります!!

灼熱カバディ第26話「集合・世界組」の感想と考察

世界組が全員(?)出てきましたね!

正確に言えば欠席も居るようですが…宵越は1番を見ることが出来ました。

見た感じ冴木は井浦の上位互換。

早乙女は超攻撃的なパワーレイダー…。

不破はオールラウンダーの、絶対王者…!

中々に星海高校は強者揃いのようですね!

それに加えて黒髪の美少年ですが…。

呼ばれたという事は、星海に入った競技転向組…?

見た感じかなり細身なので、高谷や宵越のようなスピードと特技を活かした攻撃手でしょうか…?

それとは別に、英峰高校の部長『神畑 樹』も登場しました。

2mを超える体を見るに、攻撃手というより守備…?

高すぎる身長は逆に不利になりますからね…!

世界組の構成を考えても、王城と早乙女が攻撃手。

それ以外が守備な気がします。

強者に出会い、改めて頂点への意志を固めた宵越。

高谷も大人しいですが、静かに牙を剥いている気がします…!!

今後、世界組と競技転向組がぶつかる展開が、今から楽しみですね!!

アニメ第〇話(第〇期)は、マンガの4巻に収録

引用:Amazon

2021年4月から「灼熱カバディ」のアニメ第〇期の放送が決まりましたね。

そこでアニメ第〇期(〇話)は、原作マンガの何巻ぐらいなのか紹介したいと思います。

第〇期の〇話(通算〇話)は、原作マンガの4巻ぐらいですね。

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