灼熱カバディ27話

「灼熱カバディ」27話のネタバレ!【星海高校の実力と、宵越が持つ本来の力】

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WEBコミックアプリマンガワン2016年10月20日公開の灼熱カバディ第27話「強豪、弱小、勝利に向けて」のネタバレ記事です。

脳京高校に通う1年生・宵越竜哉は、カバディ部1年生・畦道相馬に押し切られカバディ部にを体験することになります。

「イロモノスポーツ」と馬鹿にしていた宵越ですが、練習を続けていく中で、灼熱のように熱いこのスポーツの魅力にのめりこんでいくのでした・・・!

なんといっても“熱さ”が魅力の灼熱カバディ!

“カバディはなぜ、そんなに激しいスポーツなのか?”

を主人公たちの物語が教えてくれる、鳥肌と感動が止まらない展開の連続。

常に前を向いて進む登場人物全ての前向きなストーリー

そして灼熱のような“熱さ”がこの漫画の魅力です!

それでは第27話、参ります!

マンガだけでなく、アニメやドラマ、映画まで楽しみたい方におすすめです!

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第26話第27話第28話

前話(26話)のあらすじ

元サッカーエリートであることをダシに、世界組と取材を受ける事になった宵越。

電車で六弦や高谷、世界組の神畑と偶然乗り合わせ、5人で会場に行くことになります。

会場にはカバディ界の王者校、星海高校のメンバーが待ち構えていました。

早乙女・冴木・そして不破。

3人の世界組に加えて、異質な雰囲気を漂わせる星海の1年生。

頂点を知り、明確な目標を手に入れた宵越。

改めて、宵越はカバディの頂点に立つと宣言するのでした!!

灼熱カバディ第27話「強豪、弱小、勝利に向けて」のネタバレ

星海高校

―――――7月1週――――――

場面は星海高校。

「30秒攻撃!!15本!!」

高らかに、声が響き…。

「開始ィ!!」

「押忍!!」

気迫たっぷりの声と共に、攻撃練習が始まります。

星海高校は選手も多く、コートを複数に分けての攻撃練習になります。

冴木「余裕だねぇ…。」

攻撃を成功させながら、不破を見つめる冴木。

「カバディ…。」

冴木「うお。こっちもかい。」

不破の後に続き、取材に来ていた黒髪の男も攻撃を成功。

明らかに練習の中でも存在が際立つ世界組。

その中でも、明らかに異様なコートが1つ…。

冴木「幹也ァ、お前のトコ攻撃ビビッて練習になってねって。」

そう、早乙女のコートです。

早乙女「バカ言え!!おれァ優しいぜ!?いつも医務室には代わってやってる!!」

冴木「はぁ…代わってやれよ。」

呆れた冴木が、不破に守備役を代わるよう提案しますが…。

不破「1年生だな?中学からか?」

早乙女にビビッていた1年生に話し掛ける不破。

「お…押忍!!カバディは中学選抜で…。」

不破「違う。その臆病さは中学からか、と聞いたんだ。」

不破「牙の無い攻撃手は必要ない。辞めろ。」

冷たい目付きで、淡々と話す不破。

不破「技・体は心を削る。」

そう言いながら、不破は冴木と早乙女を指差します。

不破「自信が欲しいならば体重10kg増やしてトレーニングを8倍にしろ。」

不破「もしくは、1回の攻撃で何通りもの作戦を思いつく頭を作れ。」

不破「全員配置につけ。攻撃手志望は前に出ろ。」

その言葉に反応するように、新入部員の攻撃手が前に集まります。

今、不破に辛辣な言葉を投げられた男も、含めて。

冴木「クハハ…今年もみんなイカレてきやがった。志波ちゃん知ってっか?」

冴木は、黒上の青年に話し掛けます。

日本という国で、不破のように厳しい事を言うと騒ぐ人間が大勢居ます。

しかし、星海そういったクレームは1つも来ません。

冴木「なぜそうならないでしょーか?」

志波「…不破さんなら、その無茶を当然のようにできる人だと、みんなわかっているからでしょう。」

そう言いながら、不破に尊敬の眼差しを向けるのは志波 命(しば みこと)。

今年から入ってきた、星海高校の1年生です。

1年組の成長

――――場面は変わり、井浦宅―――――

王城と井浦は、不破について話していました。

井浦「去年の決勝リーグの時点で、不破は六弦とタメ張るパワーだったはずだ。」

井浦「…間違いないのか?」

王城「うん。下半身の筋肉を削って上半身を仕上げてた。」

井浦「半年で守備向きの体格にしたってのか?」

簡単な事ではありません。

そこまでして、攻守盤石の不破が守備力を上げた理由…。

井浦「圧倒的な攻撃手が手に入った。」

王城「おそらく。」

王城は、取材で一瞬触れた志波の事を思い出します。

井浦「…ま、ウチも新人は負けてねーと思うけど…。」

王城「うん。それは今日確信したよ。」

――――場面は遡り、脳京高校体育館――――

宵越「カバディ!」

攻撃練習に励む宵越から場面は始まります。

水澄(威嚇か…?)

当たるか当たらないかギリギリの距離…。

人見「ストラグル入ってます!」

水澄「え!?」

宵越(よし1点…まだタッチしてないと思って他の奴らは回避する体勢だったな。)

そのギリギリの距離は、宵越の挑戦。

相手に威嚇を意識させながら、拾った点数を起点に回避の体勢になった他の敵を狙う…。

―――しかし、畦道がそれを許しません。

宵越の死角から特攻のタックル…!!

宵越(くっ…バレてたか!!)

畦道の奇襲で床に倒れかけた宵越ですが…。

リーチを活かして、脚をコートに伸ばすことで自陣に帰還。

残念ながら、1点の獲得になります。

畦道「ああーっ!帰られた!!」

宵越「…フン…。」

王城「完全に慎重に頼ったね。ダメだよ、なるべく倒れないようにしないと疲れちゃうもん。」

宵越「…はい。」

王城「ただ、ギリギリを狙うのは良い。自陣に帰りやすくして敵を捕まえに来づらいからね。」

井浦(……。)

井浦は、ある事に気付いてました。

つまり、宵越に必要なのは“自分の届く距離を理解する”事…。

その力を、極端に持っているのが畦道です。

自分だけでなく他人の身体まで感知できる、異常なセンサー…。

井浦(才能で負けてるなんて宵越には言いづらいけど…。)

宵越「畦道、俺が人見タッチしたのすぐわかったろ。」

畦道「え?うん。」

宵越「お前に読まれなくなりゃそれが武器になる気がする。後で自主練付き合え。」

水澄「俺らもやーる!!」

人見「あ…僕たちも!」

宵越「それもう普通の練習と変わんねーだろが!」

と、部長の方を見つめる宵越。

王城「無視してたら止めるからね。」

宵越「ああ、軽くだよ。“オーバーワーク”なんざバカのやる事だからな。」

王城「バ…。」

王城の怪我の原因を知らない宵越が放つ一言に、心を刺される王城…。

井浦「ホラ、攻撃出ろよバカ。」

こうして、攻撃練習は王城に移ります。

守備の士気は、宵越の負けず嫌いがいい影響を与えてかなり高いです。

そして、宵越自身も星海の不破から影響を受け、更に貪欲になりました。

王城(後ろからこんなに圧を放つか…。)

王城(いいよ、全部盗んで。それがキミ…『不倒』宵越なんだろう。)

宵越の全盛期

――――場面は星海高校のトレーニングルーム―――――

トレーニング中、冴木が不破に宵越の話を投げ掛けます。

冴木「『不倒』っつーサッカーで有名な奴だよ。取材で会った正人んとこのデカいの。」

早乙女「ケッ。チマチマと調べやがる。」

冴木「チームの為よ。」

不破「それが?」

冴木「水泳の高谷煉も世界組レベルだったっしょ、ちょっと警戒した方がいいかなーって。」

不破「…元より全員を警戒し、勝利するつもりだ。それが星海の使命。」

冴木「ハイハイ。相変わらず楽しくなさそうね。お前。」

不破「楽しむ事が勝つために必要ならそうしている。」

不破が変わらず見せるのは、あくまで勝利にこだわる確固たる意思。

冴木「…ま、少しでも楽しめるように差、『不倒』の面白い情報教えてやるよ。」

―――――場面は変わり脳京高校体育館―――――

水澄「ちょっと汗滑るからタイム!!」

宵越「早く戻れよ。」

度重なる攻撃練習で、身体は汗だく。

水澄は休憩がてら水道に行きます。

水澄「なんか宵越どんどん体力ついてきてねーか?」

伊達「成長期…。」

しかし伴は、その会話を聞いて首を横に振ります。

畦道「お?どうしたバン?」

伴「…。」

畦道「…え……。?冗談だべ?」

水澄「なになに!教えて?」

畦道「バンが言うにはなんですけど…宵越の速さと筋力…。」

水澄「……うん。」

畦道「全盛期からだいぶ落ちてるらしいですよ。」

水澄「へ……??」

――――――場面は最初に戻り、井浦宅――――――

井浦「精神的に腐ってたせいか…ブランク以上に身体が鈍ってたみてーだな。」

井浦「ある程度遡ったデータの方が動きがいい。」

王城「……。」

サッカー時代に撮られた宵越のプレイを見て、そう分析する井浦。

井浦「大会まで約1ヵ月か…。」

王城「うん。……やっぱり…相馬と宵越君がどこまで伸びるかがカギになる。」

チーム内での練習は十分したので、別の刺激が欲しいという王城。

井浦「アテならあるぞ。試合とは違うが…。」

王城「え?うそ!」

井浦「ホラ選抜の後輩…あいつら夏休み合同合宿やりたがってただろ?」

王城「そっか!!あそこも部員少ないって困ってたっけ!」

という事で、段取りを決めた井浦は顧問と合宿相手に連絡を取りに行きます。

王城「合同合宿かぁ…楽しみだな。合宿までにめいいいっぱい練習しよっと。」

と、楽しそうに呟く王城の携帯に何やら不穏なメールが届きます

タイトルは…。

『緊急・部長会議の連絡 旧体育館の使用権について』

灼熱カバディ第27話「強豪、弱小、勝利に向けて」の感想と考察

今回は星海高校と宵越の潜在能力に焦点が当てられました!!

やはり星海、部員も選手層も桁が違いますね!

怒られていた子が中学選抜ですからビックリしました。

そして、新キャラ 志波 命(しば みこと)!

井浦の予想する強力な攻撃手は彼でしょう。

不破に負けない速度で攻撃を成功させてましたし、冴木は多分実力のある人間にしか絡まないので間違いないです。

不破と冴木が守り、早乙女と志波が攻める…。

そう考えると強すぎるチームですね…!

そして、宵越の潜在能力。

彼の特徴は技の『コピー』ですから、前々から潜在能力が高いとは思ってましたが……。

まさか、身体能力までまだ上がるとは…!!

もしこれ以上速くなれば並みの守備は反応すらできないでしょうし、サッカーの性質上フットワークのレベルも高いです。

パワーがあれば攻撃の幅が広がり、守備にも貢献できます…!

しかも周りは“宝の山”!!

吸収できるものは無数にあります…!!

これは、合宿で宵越が強化されるフラグなのか…!!!

と、盛り上がった所で最後に不穏なメールで終わった27話ですが…。

体育館が使えなくなるんでしょうか。

マイナー部ですから、スポーツ高校の脳京では立ち位置は悪そうですし…。

ちょっと雲行きが怪しいですが、次回どうなるのか…!

楽しみですね!!

アニメ第〇話(第〇期)は、マンガの4巻に収録

引用:Amazon

2021年4月から「灼熱カバディ」のアニメ第〇期の放送が決まりましたね。

そこでアニメ第〇期(〇話)は、原作マンガの何巻ぐらいなのか紹介したいと思います。

第〇期の〇話(通算〇話)は、原作マンガの4巻ぐらいですね。

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