月が導く異世界道中1話~7話

「月が導く異世界道中」1巻(第1話~第7話)のネタバレ・感想!【真、女神に見捨てられる!】

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「月が導く異世界道中」は、あずみ圭さんによるライトノベルです。

小説家になろうで連載を開始しシリーズ累計で170万部を突破している人気作ですよ。

2015年からアルファポリスCOMICSで漫画連載もしています。

また、2021年7月より秋アニメとしてテレビアニメ化も決まっている話題作でもあります!

そんな、「月が導く異世界道中」の1巻(第1話~第7話)のネタバレ・感想記事です。

マンガだけでなく、アニメやドラマ、映画まで楽しみたい方におすすめです!

↓ ↓ ↓ ↓

第1話全話一覧第2話

『月が導く異世界道中』のあらすじ

平凡な毎日を過ごす深澄真(ますみまこと)だったが、突如として異空間に飛ばされる。

そこで、月読(ツクヨミ)と言う神と出会うと、言われる。

「両親と女神が交わした契約で家族の誰かを異世界に連れていく。」

自分か姉、妹のどちらかが異世界に行く事になった事を知り、「自分が行くと言い」月読から力を貰います。

そして女神によって月読から強引に引き離された真は、彼女の家に移動させられます。

しかし、女神は真の容姿が気に入らず、人間以外の言葉を理解する力だけ与えて、世界の果てへと追い払いました。

「月が導く異世界道中」1巻(第1話~第7話)のネタバレ

引用:Amazon

「月が導く異世界道中」第1巻に収録されている第1話~第7話のネタバレを紹介していきます!

第1話(夜)「勇者…失格」

中津原高校2年生の男子生徒の深澄真は女神に頼まれて勇者になる筈でしたが、その女神から拒絶されて追放されました。

時は少し遡り、真は弓道部で活動していたが、弓道部の面々は皆美男美女ばかりで、真は容姿が大した事ないので、他の生徒からは勇者と呼ばれていたのです。

因みに彼の姉と妹も美人なのです。

それでも満ち満ちた生活を送る真は家に帰ると、父親の小説を読もうとしますが突如として謎の空間に飛ばされます。

何処からか声がして、これから両親が交わした契約により異世界に行ってもらうからサインしてくれと言っていたのだが、真は信じられませんでした。

そうしたら小さな光が現れ、その光は男性の姿となり、「月読」と名乗りました。

月読は両親が異世界人である事、大切な人を何時の日か差し出せとの約束を契約して交わしていた事を真に話します。

真は自分が断れば姉と妹が行く事になるため、了承します。

月読は真が所持するもの全てを処分してくれる事を約束し、力も与えたのです。

そうしたら女神が月読に対して何も言わずに真を連れて行こうとし、その際に月読はどうか寛大な心で相手してほしいと真に頼みます。

真は女神が住む家に移動させられ、女神から今自分の世界では魔族とかが暴れていて、人間達が危ないから勇者として送ると言うのだが、途中で笑い出したのです。

その理由は真の顔が自分の好みに合わなかったからであり、しかも万が一のために別の人達を勇者として準備していたので、真を世界の果てに追い払おうとします。

一応人間以外の言葉を理解できる力だけを与え、自分の人間達に近寄るなと言って床に穴を開けて、真を落とす事で世界の果てに追い払ったのです。

真は女神に対して恨み言を言いながら落ちていきました。

第2話(夜)「「世界の果て(ピリオド)」のその先で…!?」

現在に至り、真は落ちながら心の中で遺言を呟いていると月読に助けられました。

月読は一応様子を見ていたのだが、あのような事をするとは思っていなかったので女神に代わって謝罪します。

真にはこれまで住んでいた世界では色々な負荷がかかり、自分達の力が及ばなかったが、この世界では制約がないので今の真琴は強く、あのまま落ちても命を落とす事は無かったが、それでも命と落とす場合はあると言ったのです。

続けて女神は真の世界から2人の人間を連れ去り、勇者として加護を与えて国へと向かわせた事、真は異世界人でこの世界に来たからにはとても強い事、他の勇者達に会ったら声をかけて欲しいと言う月読。

やがて月読は自分は長い眠りにつくが、他の神にも女神の暴挙を話すと言いつつ、真はこの世界で自由に生きろと言って月読は消えたのです。

そして真は地面に着地し、周囲を探すのだが食べ物も人も見つかりませんでした。

3日経過しても、何も見つからなかったので流石に心が折れかかった時、声がしたのでそこへ向かいます。

そうしたらケルベロスが豚の姿の女性を襲っていたので、真は飛び蹴りを繰り出しました。

その結果、ケルベロスは一撃で倒せたが、真は一撃で倒せるとは思っておらず驚いており、豚の姿の女性も怯えていたのです。

真は自分は悪い奴じゃない事を何とか説き、豚の姿の女性は逃げるのも戦うのも無理だから彼を信じようと言う達観した考えで理解しました。

豚の姿の女性から今いる場所は世界の果てである事を知り、真は改めて女神に対して怒りを募らせたのです。

豚の姿の女性はハイランドオークのエマだと名乗り、真と同い年だったのです。

真はこの周辺に村があるのかと聞くと、エマは「蜃と言う者の怒りを鎮めるために生贄に向かう」と言いつつ、助けを求めず、この近くの清めの場があるから休むように言います。

真はエマが思っている以上にいい人だから助けたいと思っていたが、そうなるとフラグが立つと思っていたので困っていたのです。

第3話(夜)「フラグは立つか立たざるか」

そして真とエマは清めの場に来ました。

真はエルフのような異種族でも人間の顔をしているならセーフだが、それ以外は駄目だと思っていたのです。

そして夕食を召し上がる事になり、この頃にはエマやその仲間の言葉が聞き取れるようになっていました。

そんな中、エマが物を持ち上げて運ぶ魔法を使っていたので、真は彼女から魔法を習う事にしました。

エマは魔力に属性や変化を及ぼすブリッドと言う魔法のやり方を教え、エマは手から炎を出します。

真もやってみたら、エマよりも大きな炎を出現させたのです。

エマは炎を弾にして放ってみせると、真もやってみたら凄い威力でした。

これでブリッドは会得したため、エマは真のレベルを知りたがり始め、真はその事を知らず、自分は一応神の事を隠しながらこれまでの事を話すと、エマは記憶喪失なのだと察します。

そして偶然あったレベル判別紙を真に渡し、真は思い切り握ってみるとレベルは1でした。

エマは真のために呪文の事を紙に書いて渡したが、眠りについてしまったのです。

目を覚ました際に真の姿が無く、仲間から真が書いた手紙を受け取って読むと青ざめました。

エマが寝ている間に真は呪文が書かれた紙、装備、僅かな食事を受け取ると蜃を倒そうとしていました。

真は蜃を倒し、エマの前から去ればフラグは立たないと考えていたのです。

そして真は一応話し合いで終わらせようと考えていたが、万が一のためにブリッドの練習を開始します。

遠くにある門に対して攻撃しようと、炎で弓矢を生成して放つと門は爆発を起こしたのです。

この事に驚きながら近づくと、ボロボロの異種族がおり、彼らは蜃を騙ってハイランドオーク達を従えようとしていました。

そして彼らはこんな事をしたら本物の蜃が激怒すると言いながら消滅し、霧が出現します。

真は蜃は蜃気楼を生み出す蛤だと思っていたが、この世界での蜃はドラゴンだったのです。

蜃は真に襲い掛かるが、真は回避に徹します。

しかし、霧が深いため姿が見えず、攻撃が出来ませんでした。

そうしたら真の周囲に結界が出現し、同時に気配を消せたのか、蜃は気づいていません。

その間に真は蜃にブリッドを仕掛け、深い霧の中なのに全て攻撃を命中させます。

蜃は最初のうちは効かなかったが次第にダメージを受けます。

蜃は驚いていると真は正拳突きと言った攻撃を叩き込んだのです。

対する蜃は奥の手と評して、別の霧を起こしました。

第4話(夜)「おしかけドラゴン」

霧に飲まれて結界に閉じ込められた真は家族との思い出、部活での日々、後輩の長谷川からの告白のシーンを見ていました。

この霧は蜃が起こして相手が見たい幻を見せる霧だったのです。

そして、真は長谷川からの告白を断ったが彼女は平然としていました。

しかし、真は長谷川からの告白を断った際に彼女が涙を流していたのを覚えていたので、これは幻だと分かって、振り払ったのです。

同時に自分の能力は半円球を生み出し、その中に探索や強化と言う能力を与える事だと理解します。

先程蜃から自分の気配を消し、霧の中で攻撃を当てたのも探索の効果でした。

そして自らの力を強化して、結界を破壊しようとします。

その間、蜃は真の記憶を覗いており、彼が異世界人であったため、蜃から見れば見た事がないものばかりだったので、興味津々でした。

そんな中、真が結界を破壊しようとしている事に気づき、記憶の中から犬が腹の内を見せるシーンがあったのを思い出し、その通りにする事で戦意が無い事を示したのです。

そして謝罪すると共に、先程の霧は霧を浴びた者が望む幻を生み出す効果があるが、自分が行ったのは空間を作っただけと言う蜃は自分の名前と上位の竜種で無敵と言われている言い、真も自己紹介します。

蜃は真に契約を持ち込みました。

この世界での契約は様々な恩恵を受けられ、契約を結んだ際に対等ならば力を高められ、そうじゃなくても契約次第でパワーアップや相手を制御する事が出来ます。

分かりやすく言えば仲間になると言う事であり、しかも蜃は真の記憶を見たので、真に選択肢が無いため応じたのです。

早速契約を開始するのだが、真の方が実力が上だったため、蜃は支配の契約によって彼の下僕になり、体も浴衣を着た女性の姿になりました。

第5話(夜)「おとぼけ侍」

蜃は無敵と称された竜種であり、空間を操って相手の記憶を覗いて幻術を繰り出せる存在なのです。

そして契約で人間の姿になったのだが、真は背に乗って移動したかったのでがっかりします。

支配の契約の場合、実力が上の者の姿に影響を受けるので、蜃は人間の姿になったのです。

しかも蜃は真の記憶から侍や時代劇に興味を示していました。

そして真は蜃が統治している亜空へと彼女と共に移動すると、広大な自然が広がっていたのです。

本来の亜空は何もない空間だったのだが、契約によって変化したのです。

そして真は彼女がハイランドオークの生贄に関わっているわけではない事が発覚し、彼らにその事を伝えようと一旦脱出すると、エマと合流して事情を話しました。

それから真はハイランドオークの村に行き、彼らから歓迎されたのです。

エマは真に改めてお礼を言って移動していると、父親と蜃が蜃を騙っていたのが魔族であり、蜃がハイランドオーク達を亜空に誘おうとしている会話を目撃します。

蜃は2人を亜空へと連れて行くと、エマはすぐさま首を垂れると自分が皆に説明するからここを棲家にして住み、真の配下になりたいと言い、父親も同じ考えでした。

翌日、真は自分の知らない間でそんな話があったのを知って驚いたのです。

ハイランドオーク達を建物や周辺の動物ごと亜空に移動させた蜃は真と供に人間の国へと向かうのでした。

その数日後、あるドワーフが災害に襲われていました。

第6話(夜)「災害の黒蜘蛛」

真は朝と昼は移動しながら、夕方以降は亜空で休みながらブリッドの練習をしていたのだが風だけは出来ませんでした。

因みに蜃は真の記憶から時代劇を見ていました。

そして真は自分の能力を使ってハイランドオーク達の手伝いをする中、結界内で自分の傷を癒す事が出来ない事、回復魔法が使えない事を認識したのです。

そんな中、ドワーフを連れた蜃が戻ってきて、同時に真の血の臭いを感じ取って大きな黒い蜘蛛が出現します。

蜃は武器が無い、ドワーフを守るだけで精一杯等の理由で戦おうとせず、真に任せる事にし、真は蜘蛛が吐き出す糸を回避します。

ドワーフは蜘蛛は災害の黒蜘蛛であり、急に現れてはずっと続く空腹に悩まされていて、ありとあらゆる物を食すと説明します。

真は短剣を振るうのだが黒蜘蛛は再生能力があるため、苦戦します。

対する真は炎のブリッドによる攻撃を繰り出し、空中に溜めていた魔力を炎の槍に変えて貫通させるが、黒蜘蛛は真の攻撃を吸収して再生し、喜んでいたのです。

第7話(夜)「ディープラバー♥」

真は必死に黒蜘蛛と戦っている中、蜃は助けたドワーフと会話をしていました。

ドワーフは古代種のエンダードワーフであり、蜃は自分の素性や真の事等を語ります。

話を聞いたエンダードワーフは頭がこんがらがってしまったため、気絶したのです。

その間に真は炎の槍を無数浴びせるも、黒蜘蛛は吸収して再生します。

そして黒蜘蛛の動きに変化が起こり、真は突然の事に動揺して攻撃を受け、黒蜘蛛は口を真に突き刺して血を吸い取り始めたのです。

対する真は魔力を放出して黒蜘蛛を吹き飛ばし、ブリッドを発動させつつ、攻撃とその準備を素早く行い、黒蜘蛛に攻撃を命中させます。

そして炎の弓矢を生成して、矢を射る事で黒蜘蛛に命中させて吹っ飛ばすも魔力を使い過ぎたのか、真は意識を失います。

対する黒蜘蛛は即座に再生して真を捕まえて血を吸い取り始めようとしたので、蜃は助けに向かいます。

しかし、黒蜘蛛は喋れる力を得ただけでなく、自分の事を満足させてくれた真に感謝していたのです。

そんな黒蜘蛛から真を奪還した蜃は黒蜘蛛と交渉し、黒蜘蛛は真と契約を結ぶ事になりました。

契約は支配の契約であり、黒蜘蛛も蜃と同じ人間の姿になりました。

それから時が経ち、真はテント内で目を覚ますと黒色の短髪で黒い浴衣姿の女性こと黒蜘蛛がいたので、気を失った後の事を知らない真は驚きを隠せませんでした。

『月が導く異世界道中』1巻(第1話~第7話)の感想と考察

最初は女神の横暴で酷い目に遭った真ですが、気づけば大分賑やかになってきましたね。

女性の姿になった黒蜘蛛の存在に驚いていましたが、彼女の正体と気を失った後の事を知ったら余計に驚くでしょうね。

それにエンダードワーフの処遇も気になるところです。

次回は彼女と蜃と共に人間の国を探す展開になるのではないかなと思います。

「月が導く異世界道中」アニメ第1期が2021年7月から放送!

引用:YouTube

「月が導く異世界道中」がついにテレビアニメで放送することが決定しましたね!

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アニメ情報

【放送スケジュール】

  • TOKYO MX:7月7日より毎週水曜日23:00~
  • MBS:7月8日より毎週木曜日26:30~
  • BS:日テレ7月7日より毎週水曜日24:00~
  • AT-X:7月9日より毎週金曜日22:00〜
  • J:テレ:7月9日より毎週金曜日25:00〜

※再放送情報

  • TOKYO MX:7月12日より毎週月曜日22:30~
  • AT-X:7月13日より毎週火曜日10:00〜、毎週木曜日16:00〜

【主題歌】

  • OP:「ギャンブル」/ 歌:syudou
  • ED:「ビューティフル・ドリーマー」/ 歌:Ezoshika Gourmet Club

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