月が導く異世界道中29話~35話

「月が導く異世界道中」5巻(第29話~第35話)のネタバレ・感想!【2人の勇者】

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「月が導く異世界道中」は、あずみ圭さんによるライトノベルです。

小説家になろうで連載を開始しシリーズ累計で170万部を突破している人気作ですよ。

2015年からアルファポリスCOMICSで漫画連載もしています。

また、2021年7月より秋アニメとしてテレビアニメ化も決まっている話題作でもあります!

そんな、「月が導く異世界道中」の5巻(第29話~第35話)のネタバレ・感想記事です。

マンガだけでなく、アニメやドラマ、映画まで楽しみたい方におすすめです!

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第1話全話一覧第2話

『月が導く異世界道中』のあらすじ

巴の念話で亜空へと戻った真は2人を止めつつ、レンブラントの事を話すも巴は彼が余りにも清廉潔白ぶりなのを疑問に感じていたのです。

真は絶野で助けたハザルと共にアンブローシアを精製し、レンブラントの妻子を助けました。

その後、妻子に呪病をかけた呪術師に騙された冒険者のライムが仲間を連れて襲撃してきたのだが、真達は撃破したのです。

ライムはレンブラントに許されたが、自分自身が許せなかったのか冒険者を辞めました。

巴はそんなライムを密偵として雇いつつ、レンブラントとモリスの過去を確認して彼らがあくどい事をしていたのを知るも、胸の内にとどめておく事にしました。

その後、真は土地を買おうとしていたのだがギルド関係者とエレオールが何かを目論んでおり、それを知ったレンブラントが根回ししてちゃんとした契約を結ばせたのです。

「月が導く異世界道中」5巻(第29話~第35話)のネタバレ

引用:Amazon

「月が導く異世界道中」第5巻に収録されている第29話~第35話のネタバレを紹介していきます!

第29話(夜)「音無響の出来心」

魔族と言う種族は女神から力を貰った人間達によって辺境の地へと追いやられます。

しかし、女神が突如眠りについた事で亜精霊と関係を結び、勢力を広げていったのです。

そしてエリュシオンを滅ぼすもリミアとグリトニアが妨害したせいで、国土の全てを手に入れられませんでした。

それ故に魔族の王様であるゼフは一旦統治に力を入れて力を蓄えたのです。

前髪が長いせいで目が隠れている魔将のモクレンは統治も殆ど終え、再び動こうとした際に勇者が現れたとゼフに言います。

ゼフは今回呼ばれた勇者は自分以上の魔力を持っていると言うと、喉付近に鱗がある魔将のレフトは悔し気な表情を見せたのです。

ゼフは勇者はまだ呼ばれたばかりで魔力の制御とかはまだ出来ていないが、リミアに呼ばれた女勇者はかなりの手練れで、仲間と共に黒蜘蛛を追い払った実績もあると口にします。

それを聞いた4本の腕を持つ魔将のイオがやる気を出したのです。

時は真が異世界に送られる前に遡ります。

真は弓道部の部長の東と共に行動をしており、彼に対して好意を抱く東は真が部長会議の際に生徒会長の音無に目を向けていた事にご立腹でした。

そこへ長谷川がやって来て、部長会議で貰ったプリントが欲しいと言うと真は渡したのです。

そして長谷川は真と東の事で何か言おうとしたが言わずに去って行ったのです。

その様子を生徒会室で見ていた黒色の長髪美女の音無に男子生徒は真は顔は普通なのに弓道部に入って副部長になり、東に告白してフラれたんだと話します。

音無はどちらかと言えば東と長谷川が真の事が好きな感じがあると思いつつ、敢えて口にはしませんでした。

同時に努力で副部長までになった真の事を音無は羨ましく思っていたのです。

その理由は音無の実家は金持ちで、音無自身も才色兼備で本気を出さずに何でも出来るからです。

それ故にこれから先も本気を出す機会が無いと思って人生がつまらなく感じていました。

その帰り道、音無は女神に呼ばれ、魔族によって世界が危機に陥っているから力を貸してと頼まれるも、うさん臭さを感じて信用しませんでした。

しかし、本気を出せる機会が欲しくないのか、欲しい力を差し上げるを与えると女神が言ったので音無は話を聞く事にします。

翌日、音無は異世界に飛ばされ、同じく真も飛ばされたため、東は荒れていました。

真はファドゥーツと言う国へと留学した事になっていたのです。

東は真が自分に告白してフラれて海外に逃げたと言う噂を耳にすると、真の友人の兵藤に真実として自分が真に告白してフラれたと伝えると、この事を広めるように命じました。

その頃、音無は異世界のある国へと飛ばされました。

第30話(夜)「結成、リミア勇者パーティ!」

時は真が女神に最果てに飛ばされ、荒野を彷徨っている頃、音無は飛ばされた国のリミアで様々な事を体験していました。

今のリミアの現状やもう一人の勇者が飛ばされたグリトニア帝国との関係等を知る音無だったが、同時に女神に不信感を抱いていたのです。

音無自身は元の世界に帰るつもりは無かったため、追及こそしなかったが自分に都合がいい事しか言っていなかったので信用出来なかったのです。

同時にもう一人勇者が呼ばれたと言う事は自分だけじゃ成し遂げられないと思われていると感じ、それでも苦労してでも自分1人で解決したかったと思っていました。

彼女の神器である銀帯は闇の力を払い、魔力を高める効果、そして狼の精霊を呼び出す力がありました。

翌日、パーティメンバーを選ぶ事になっているので音無は集まった傭兵達を吟味していると、銀髪の女性のナバールに目が行くが彼女は音無が戦経験がない事を見抜いていて、軽くあしらったのです。

しかし、音無は自分と組めば最前線で魔族と戦えると言いつつ、もし断れば居心地が悪くなると脅しをかけ、大きな戦があればその度に離脱すると言う条件でナバールは彼女の仲間になります。

その後、音無は訓練に参加するが、騎士団長を圧倒する戦闘力を見せたのです。

そして宮廷魔術師のウーディ、ナバール、王子の身分を隠しているベルダと共にリミア国境の緩衝地帯でローレルの巫女を待つ音無。

そんな中、コボルトが複数体現れ、ナバール達は迎撃するがこれまで家畜とは言え命を狩る経験をしてない音無はコボルト一撃で命を狩れず、しかも言葉を発したので止めを刺すのに躊躇したのです。

辛うじて命を保ったコボルトが大声を叫んで仲間を呼びます。

自分のせいで仲間を危機に晒した音無は自分はこの世界の危機を救うために召喚された勇者だと自分を奮い立たせてコボルト達を蹴散らして、犠牲を最小限に抑えます。

ローレルの巫女はチヤと名乗り、仲間に加えて欲しいと頼んだのです。

ベルダは巫女を連れて行くとローレルとの関係が悪くなると言うも、チヤが髪を切って自分を連れて行かないと、この髪をローレルに送ると脅したのです。

そして自分も勇者の仲間として魔族と戦うと言うチヤに対し、音無は彼女を仲間に加えたのです。

それから音無達は順調に成果を上げていったのだが、ある日真と出会う前の黒蜘蛛と遭遇しました。

第31話(夜)「漆黒の死線」

音無達は戦場へと向かう最中に、黒蜘蛛と遭遇します。

音無達は黒蜘蛛と戦うが黒蜘蛛の攻撃や防御力、すぐさま回復する再生能力に苦戦を強いられ、ナバールが負傷してしまったのです。

そのせいで攻撃力が激減し、ベルダや狼の精霊ことホルンもやられていきます。

絶体絶命の状況ながらも音無は折れる事無く立ち向かったのです。

しかし、黒蜘蛛の攻撃をまともに喰らってしまい、命を落とす事も覚悟するのだが何時の間にか黒蜘蛛の姿が消えていました。

その後、音無はベッドの上で目を覚まし、メイドからナバール達が無事なのを知ると共に、初めての敗北に悔しさを感じたのです。

寧ろ、初めて自分に敗北を味合わせてくれた黒蜘蛛に感謝もしていました。

この戦いは真が黒蜘蛛と戦い、澪と言う名前を貰う前日の話でした。

その頃、魔王城ではゼフがグリトニアの勇者に関しては男であり、魔力は音無より上である事しか知らず、殆どの情報はグリトニアの王女によって秘匿されているとモクレンは言います。

時は音無が異世界に飛ばされる数か月前に遡ります。

冴えない男子高生の岩橋は男子生徒達に虐められていたが、容姿はイケメンだったので女子生徒達に助けられていました。

そんな毎日だったため、岩橋は部屋に引きこもり、異世界チート小説を目にして、自分もこんな世界に行きたいと心の中で呟いたのです。

そこへ女神が現れ、世界が危機に瀕しているから力を貸してと頼むも、岩橋は自分は何も秀でているものは無いからと拒否します。

しかし、岩橋は本来岩橋はかなりの実力があり、自分も力を与えるし、別の勇者も呼ぶと言ったのです。

そしてモンスター相手に戦える力、相手を魅了する魔眼、魔族を圧倒する力、空を自由に動け、回復も可能な靴も上げると言う女神に岩橋は舞い上がり、他にも力が欲しいと申し込みます。

女神は夜の間だけ命を落とさない状態にさせ、カッコいい容姿にしたいと言う彼の要求も受け入れたのです。

そして容姿も金髪でオッドアイに変えた岩橋はグリトニア帝国に飛ばされ、短髪の女性と出会います。

第32話(夜)「魔眼」

岩橋が会った女性の名前はリリであり、グリトニア帝国の王女でした。

リリは彼をロイヤルガードのギネビアに会わせます。

岩橋は女騎士に会うのは初めてなので興奮して近づき、ギネビアも抵抗するが何故か抵抗を辞めて赤面しました。

リリは岩橋に魔族に対抗するための道具を作るため、体をチェックしたいと言い、岩橋も了承したのです。

チェックが終わったため、リリは岩橋を部屋に案内させて休ませると、母親の墓へと向かいます。

母親に岩橋の事を話すも、リリ本人は内心岩橋と言うより勇者や女神自体に不信感を抱いていました。

その理由は女神に信仰が厚いエリュシオンが滅んだからでした。

そしてリリは科学者の元に行き、岩橋には相手を魅了する魔眼があると報告を受けた彼女は自分と王族にはその魔眼を無効化する措置を行い、この情報を内密にするように命じます。

同時に女神の力に頼らずに魔族を始末するにはどうすればいいかと考えます。

科学者は岩橋の能力は自分の全てを凌駕するから、手を加えれば良い兵器になると言ったのです。

その後、岩橋はリリに紹介された眼鏡をかけた錬金術師のユキナツに無意識に魅了をかけてしまい、その事で罪悪感を抱き、リリも自分に魅了されているのではないかと思ってしまいます。

しかし、リリはかかっておらず、冷静に岩橋に接したので岩橋も安堵したのです。

その後、岩橋は魅了を出来るだけかけないようにしようと決意して庭を歩いていると、ドラゴンサマナーのモーラと言う少女と出会い、話し合ううちにまた魔眼の魅了を発動させてしまったのです。

この事から岩橋はギネビア、モーラ、ユキナツをパーティにしたいとリリに伝え、リリは了承するも岩橋の表情が沈んでいたので何か問題があるのかと聞くと、岩橋は昔の事を話します。

岩橋はかつて1人の男子生徒と仲が良く、ゲームをするほどでした。

ある日、岩橋は女子生徒に告白されるも断ったのだが、その女子生徒は岩橋と仲が良い男子生徒が告白するように後押しされていたので、失敗した責任を男子生徒になすりつけていました。

そこへ岩橋が駆けつけたので、事なきを得た男子生徒だったが、彼は岩橋は元々成績が良かったのに自分と一緒にいるから成績が悪化したと先生に言われた事を言うと、自分に合わせて、下に見ていたんだろうと言い放ったのです。

それが切っ掛けで岩橋は男子生徒から快く思われず、女子生徒から好かれる存在になったのです。

その事を聞いたリリは嫌いになって欲しくないが、好意も抱いてほしくないって子供だと思いつつ、岩橋が本当の力を見せれば、皆ついてくるから安心しろと言い、その際に岩橋は魔眼を発動させたのでかかったフリをします。

岩橋もリリが望むような勇者になれば問題ないんだと考えたのです。

心の中でリリは岩橋には侵攻を続ける魔族、自分達を玩具みたいに扱う女神を滅ぼすための兵器として利用し、女神を信じて命を落とした母の仇を討とうと思いつつ、自分の全てを岩橋に捧げ、如何なるものも差し上げると思っていました。

現在に至り、魔王城ではモクレンはグリトニア帝国が勇者の事を秘密にするのは、リリが勇者を兵器として使おうとしているとゼフに伝え、ゼフは勇者達に関しては強くなる前に滅ぼせと言いつつ、真の存在が気になっていたのです。

その真は亜空で久々に休んでいたのだが、ある問題が起こっていました。

第33話(夜)「きっかけはオーク」

問題が起こる2時間前、真は巴達に呪病の事を伝え、それを含めた状態異常の攻撃への対策をした方がいいと言うが、巴は真には無意味な事だと言います。

実際、巴を始めとした者達が一斉にあらとあらゆる状態異常にする攻撃を一斉にかけたのだが、真には効果がありませんでした。

巴はコップに水を入れ、水に塩を投入したり、水を増やしたら状態異常になるが、真の場合は海だから塩を入れても、水を入れても無意味であり、レンブラントの妻子を襲った呪病も真にとっては小石を入れた程度なのだと説明します。

それ故に真はエマに対し、今は時間が空いているから戦闘訓練に参加する旨を言いつつ、昼食を召し上がったのです。

ご飯を食べつつ、店舗を構えたらツィーゲを統治しているアイオン王国の諜報活動に参加しないといけないから、レンブラント商会の一部を借りる事で参加しないようにし、買った土地はツィーゲ専用の家にするかもしれないと言う真。

そして巴に世界地図を手に入れるように命じた真にエマは問題があると口にします。

ここで現在に至り、エマは真達に負けまくっているせいで他の皆がやる気をなくしていると伝えたのです。

取りあえず真は話を聞こうと澪と共に動き、巴はライムに会いに行き、亜空へと案内します。

そしてハイランドオークのカチーノとミトを呼ぶと、これから真に会わせられるくらい強くさせて欲しいと言ったのです。

ライムは仮にもギルドの中では強かったのでオークを侮っている様子を見せており、巴はまずはその考えを正さないといけないと言うと、カチーノには大剣を使えと言い、ライムには短剣を使うように言います。

そして試合が始まるも、カチーノは3撃でライムを倒したのです。

巴は傷を治してライムを彼の家へと連れて行ったのです。

ライムは今回の事でギルドに入ったばかりは負けてばかりで、少しでも強くなろうと努力して、ランキングが上がれば嬉しく感じたが、一番強くなった際に努力する事を忘れていたと言って反省しつつ、必ず強くなる事を誓ったのです。

これを切っ掛けにライムは強くなるのだが、まだ先の話となります。

巴はライムの話を聞いて面白い事を思いついたのです。

第34話(夜)「亜空ランキング」

その頃、真と澪はエマの案内で作物を見て回ったが、その途中でハイランドオーク達の愚痴が聞こえてきました。

彼らは作物を作っている時が楽しく感じていたのです。

戦闘訓練ではこれまでは集団でかかれば問題ないのに、真達が強すぎるせいで彼らの攻撃にある程度耐えられるくらい者達以外はやられるし、ミスティオリザードがどんな鍛錬をしているから分からないし、真達の攻撃に耐えられない自分達は作物を作ればいいと言い出すくらい落ち込んでいました。

巴と合流した真達は話し合う中、巴もミスティオリザード達もそのハイランドオーク達と同じような事を言っていたと言ったのです。

エマから他種族は自分達の戦法を見せないようにしている事を知り、真は共同訓練にしようと言うも、巴が自分に策があると言います。

そして訓練の時間になり、ハイランドオークの中で強いアガレス、ミスティオリザードの中で強いリディが戦い始め、激しい戦いの末にアガレスが勝利しました。

しかし、レベルの低さから巴は自分達が頼れるくらいの力を全然得てないと言いつつ、7日に一度全員参加の個人戦を行い、力を見ながらランクをつけると言ったのです。

自分達の戦術がバレる事に躊躇する彼らに巴は今のお前達に戦術を隠す程の戦闘力は無いし、個人戦を繰り広げればお互い強くなるし、目標を定める事も出来ると言いつつ、それでもやる気がないなら戦士等今すぐに辞めろと言い放ったが余りの言いように皆が余計にやる気を失います。

そんな中、真が前に出て、自分も巴と同じ考えと言いつつ、何とかお互いに努力して力をつけてほしいと言うと皆は真の言う通りに従ったのです。

そして真は時間が余ったため、ルビーアイの採取の依頼をこなそうとギルドに向かい、その際にレンブラントの一件で自分達が暴れたせいで冒険者が負傷したり、多くの冒険者が行方不明になったりしているのを受付嬢から知ります。

それ故に巴か澪に指南役になって欲しいと受付嬢は言うと、真は了承して一旦亜空へと戻り、巴にその事を話しつつ、トア達に素材の価値等を覚えつつ、稽古してほしいと頼みます。

巴は承知しつつも、真はトアをこの世界に来る前の知り合いとだぶらせており、同時に会わないようにもしていると思っていました。

それ故に早く強くなって自立させようと決意したのです。

そして巴はトア達と同行したのだが、沢山のモンスター達を目の当たりにしてトアはこれは厳しいと巴に言いました。

第35話(夜)「シャドウテイル・ハンターズ」

時は進み、巴は受付嬢にトア達をシャドウテイルの巣に置いてきた事を伝えます。

シャドウテイルの巣は2つあるのだが、巴は両方とも征伐させようとしていて、行軍ルートも多くの冒険者が行方不明になっているティナラクの森があるため、ギルド内はパニックになっていました。

時はトア達が1つ目の巣を撃破する前に遡ります。

トアが女神の加護を盾に攻めようとしている姿に呆れた巴は結界でシャドウテイル達を封じると、ハザルに魔法で落とし穴を作るように指示します。

ハザルはその通りにすると結界を解除し、シャドウテイル達が落とし穴に落ち、その間にルイザが矢で仕留めていったのです。

やがて穴に落ちてないシャドウテイルが仲間の屍を踏み台にするも、ラニーナがシャドウテイルを引き付け、その間にトアが背後を突いて仕留めます。

ハザルは巴の指示でシャドウテイルの鼻と口に水の塊を固定させる事で仕留めたのです。

巴は残る巣も撃破してもらうと言い、不安がるトア達にもう自分がいなくても大丈夫だし、力の使い方と意識の持ち方と覚悟があればいいと言います。

続けて夜までにティナラクの森がある通路を通り、朝には討伐するように言い、その事にトア達驚いている間に去りました。

現在に至り、トア達が何とか戻ってきて成果も持ってきたので、巴は満足げでした。

巴は今のトア達は今だけ絶好調なだけだと思われているから、ちゃんとして実力があると他の冒険者に思わせるために今回のような無茶をさせたのです。

後にトア達は本に乗るほどの活躍をするのだが、まだ先の話です。

その頃、真は澪とアルケー達にアンブロシアの花が咲いているティナラクの森に行くように命じます。

そしてレンブラントに会いに行き、店舗の一部を貸して欲しいと伝えるとレンブラントは了承したのです。

続けてレンブラントは真がアイオン王国の諜報活動をしたくなくてこのような事を頼んでいると読んで、アイオン王国に属してない国に店舗を開く事を勧めました。

それに知人もいるから待つように言い、真はお礼を伝えたのです。

レンブラント商会から離れた後、真はここに来てから色々あったがここ最近は調子がいいと思っていました。

その頃、魔王城ではゼフが真の動向を探っていたが、絶野以降消息を絶っていると思っていて、今ツィーゲに向かっているのではないかと思っていたのです。

情報を集めるため、魔将の女性ロナがティナラクの森にいる関係者に元へと向かいます。

その頃、ギルドの者達がティナラクの森を移動しており、その様子を森に住んでいる者達が見ており、追い払おうとしていたのです。

『月が導く異世界道中』5巻(第29話~第35話)の感想と考察

今回、真以外に異世界に送り込まれた勇者達の存在が明らかになりましたが、音無は基本的に上手くやっている感じがありますが、岩橋の方は危うい感じがしますね。

しかも女神を嫌うリリにいいようにされそうな感じがありますから、取り返しのつかない事になりそうです。

それに魔族達も本格的に動こうとしている感じがありますから、いずれ真達ともぶつかりそうな感じがしますね。

「月が導く異世界道中」アニメ第1期が2021年7月から放送!

引用:YouTube

「月が導く異世界道中」がついにテレビアニメで放送することが決定しましたね!

アニメ化を待っていた方も多いのではないでしょうか⁉
かく言う、私もその内の一人です!

原作マンガとアニメでは、ストーリーにどんな違いが出るのかも楽しみの一つですよね。

ここでは、アニメに関する情報を紹介したいと思います。

アニメ情報

【放送スケジュール】

  • TOKYO MX:7月7日より毎週水曜日23:00~
  • MBS:7月8日より毎週木曜日26:30~
  • BS:日テレ7月7日より毎週水曜日24:00~
  • AT-X:7月9日より毎週金曜日22:00〜
  • J:テレ:7月9日より毎週金曜日25:00〜

※再放送情報

  • TOKYO MX:7月12日より毎週月曜日22:30~
  • AT-X:7月13日より毎週火曜日10:00〜、毎週木曜日16:00〜

【主題歌】

  • OP:「ギャンブル」/ 歌:syudou
  • ED:「ビューティフル・ドリーマー」/ 歌:Ezoshika Gourmet Club

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